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利き脳別片付け収納術!利き脳診断でスッキリ片付け収納テクニック!

   

「知らなかった」じゃもったいない!
利き脳を知れば片付けがグッと楽しくなるのです!

頭の中を整理して、脳のタイプを理解すれば、片付けをラクにするコツが見えてきます。
自分の利き脳を理解して、年に1度はスッキリ片付けを行ってみませんか?
ここでは、自分の利き脳の診断方法と、その利き脳別の片付け方法についてご紹介します。

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1.「思考の整理」がはじめの一歩

片付けをストレスに感じてしまうのは、なぜなのでしょうか。
それは、片付け自体が「目的」になっているからなのです。
片付けというのは、単なる「手段」に過ぎません。

まず、片付けの前に行わなければいけないのは、頭の中の「思考の整理」です。
自分にとって「片付ける目的は何なのか」、片付けることによって「どんな空間にしたいのか」「どう過ごしたいのか」「どんな暮らしをしたいのか」という目的を、しっかり持つことが大切です。

たとえば、自分の趣味の部屋を作りたいと思ったら、「こんな部屋にしたい」と具体的なイメージがわきますよね。
片付けが終わった後、趣味にもくもくと打ち込む自分の姿や、仲間のもとに意気揚々と出掛ける姿を想像してみてください。
毎日が充実していて、とても素敵な暮らしだと思いませんか?
思考の整理というのは、自分にできることや自分の将来の姿について考えることと同じです。
具体的に描けば描くほど、より片付けに取り組みやすくなります。

目的がはっきりとしたら、達成のために優先して取りかかりたい場所やモノなど、順序を決めます。
優先順位は、そのときの自分の価値観によって変わるもの。
どういう手順で片付けるのが最善なのか、段取りを考えておきましょう。

2.片付け上手になる3つの心得

片付けをはじめる前に、知っておいていただきたいのが、「片付かない」とされる三大理由。
「できないこと」と「できること」は表裏一体。
3つの理由をそれぞれクリアすることが、片付け上手の近道になるのです。

◇片付かない三大理由と解決策
①いるモノ・いらないモノ・使うモノ・使わないモノが混在
→モノの仲間分けをする
②モノの住所が決まっていない
→徹底的にモノの住所を決める
③どの収納部分もパンパン
→自分で管理できる適正量を知る

3.自分の意思で選ぶのが成功の鍵

ここからは、いよいよ実践編です。
片付けには手法と手順があります。
まずは、全体像を把握するために、モノを全部出すことからはじめましょう。
出してしまえば、片付けの覚悟も決まります。

時折、洋服を1着買ったら、古い服を1着間引いて処分するという人がいますが、これではきちんと整理できません。
いらないモノにフォーカスするのではなく、持っているモノを全部把握してから、必要なモノを見極めていきましょう。

①全部出す→②分ける→③減らす④→戻す→①全部出す の繰り返し

そこで大切なのが、取捨選択の仕方です。
片付けが苦手な人は大抵、分けるところでつまづきます。
ポイントは、自分主体で選ぶこと。
「壊れているかどうか」「使えるかどうか」など、モノを軸にして考えると、「いつか使うだろう」「もったいない」という気持ちが働き、捨てられなくなるもの。
「必要なモノなのか」「お気に入りであるか」などの、自分の価値観を基準にすると、迷いなく選ぶことができます。

分け方は「自分」を主体で

◇モノが主体の場合
着られる or 着られない
使える or 使えない
壊れている or 壊れていない
新しい or 古い
高かった or 安かった

◇自分が主体の場合
着る or 着ない
使う or 使わない
大事 or 大事じゃない
思い入れがある or 思い入れがない
気に入っている or 気に入っていない

分けるときは、あらかじめ4つに分け、判断した先まで見通すことが大事です。
元に戻すときには、自分にとって使いやすいように「モノの住所」を決めていきましょう。

◇分けるときは4つに分けて
①よく使う=週1回、月1回など、日常的に使うモノ
②保管する=思い出のモノ、とっておきたいモノ(例・先祖代々の写真など)
③あまり使わないモノ=年に1~2回しか使わないモノ(例・雛人形、盆提灯など)
④手放す=譲るモノ、売るモノ、処分するモノ

4.片付け術がわかる「利き脳診断」

じつは、利き手や利き足があるように、脳にも聞き脳があります。
それを知ると、情報をどのように理解し、どのように行動するのかという思考・行動パターンが見えてくるのです。

利き脳の診断方法は、指組と腕組をして、下になるほうの親指や腕を調べるだけ。
指組では、「情報を取り入れるときに優位に働く利き脳」がわかり、腕組みでは「相手に伝える・表現するときに使う利き脳」がわかります。
また、指組は生涯変わらない人が多く、腕組みは生涯で数回変わると言われているのも特徴。
生まれつきが3割、環境の部分が7割と言われるため、その時々で変わるものなのです。

指組と腕組でどちらが下になるか、それぞれを診断で利き脳を調べてみましょう。

まずは、指組で診断です。
指組1
写真では右手の親指が下になっています。
この場合は『右』です。

次は、腕組みで診断します。
腕組写真
写真では左腕が右腕の下になっています。
この場合は『左』となります。

これで、自分のタイプがわかりましたよね。
それでは、次はいよいよタイプ別の片付けテクニックです。

5.利き脳のタイプ別片付けテクニック

私たちの脳は、右脳と左脳に分かれ、それぞれ異なる役割を持っています。
一般的に、右脳は五感で認識するため「感情的」、左脳は文字や言語で認識するため「論理的」と言われています。

利き脳は考え方や行動パターンの傾向を知る、ひとつのバロメーターですので、ここで紹介する診断結果はあくまでも一例に過ぎません。
4つの診断結果に当てはまらない場合は、該当するものを参考に、気軽に実践してみてください。

◇脳の特性
右脳=直感・イメージ・図形を読み取る・音楽を聞き取る・全体を見る力など
左脳=分析する・論理的に考える・計算・言語認識・リスク回避など

a. タイプ

(指組で右手の親指が下・腕組みで右手が下)

私はこんな人
捨てることは得意じゃないけど、誰かに譲るためなら、思い切って手放せちゃう!
家族やまわりの人が喜んでくれることが私の原動力です。

美しさとわかりやすさを兼ねた「見せる収納」ですっきり
空間全体を把握する能力は優れていますが、見えないところは忘れてしまうのが、このタイプ。
見た目は、すっきりシンプルな方が好みなので、収納グッズは統一したほうがやる気がでます。
中身が把握しやすいように、半透明のボックスなどを使ってもいいでしょう。

さまざまなこだわりはあっても、面倒なことが苦手なので、片付けに関してはざっくりでOK。
中はこまかく仕切らずに、放り込むだけの収納を。
ひとつのカゴに、ひとつのアイテムを入れるくらいがちょうどいいでしょう。
パッと見渡して、ワンアクションで収納できるのがベストです。

・こんな方法がぴったり
①同じ収納グッズで揃える
②半透明の収納グッツで見える化
③中はざっくり放り込み収納

b. タイプ

(指組で左手の親指が下・腕組みで左手が下)

私はこんな人
徹底して片付けるのが得意!
不要なものモノはためらいなく捨てられます。
片付けによって効率アップすることが何よりの喜びです。

見た目よりも効率重視の徹底した仕分けがおすすめ
片付けを一番得意とするのがこのタイプです。
片付けをはじめると徹底的にしてしまうため、忙しさが続いたり、優先すべきことが他にあると、やむを得ずあきらめてしまうことも。
エンジンがかからないときは、「片付け=仕事」として義務付けるのが効果的です。
また、片付けることで効率がアップし、時間的・経済的なゆとりなどのメリットが見いだせればやる気がでてきます。

おすすめは、こまかく仕切る収納や、ラベルを貼った管理法。
宅配便の伝票・ガムテープ・ボールペン・ハサミなどをセットで保管するような「用途別収納」もいいでしょう。

・こんな方法がぴったり
①細かく仕切って収納
②ラベリングで中身を管理
③使うモノをまとめた用途別収納

c. タイプ

(指組で右手の親指が下・腕組みで左手が下)

私はこんな人
片付けはやればできるのだけれど、ついつい先送りしがち。
好みのグッズでイメージ通りの空間に仕上げるためなら、頑張れます。

お気に入りのスタイルと定位置管理で適正量をキープ
見た目を第一とする、ビジュアル重視の完璧主義タイプです。
型から入れば、すんなりと行動に移せるので、お気に入りグッズを揃えたり、お気に入りの空間を決めて取りかかると片付けがはかどります。

片付けたいのにうまくいかない場合は、モノの量が多すぎたり、モノの定位置が決まっていない可能性が大。
使ったら、決まった場所に戻す「定位置管理」を徹底し、定位置からモノがあふれたら量を見直すようにしましょう。
収納は、よく使うものは効率よく使えるよう、簡単に取り出せる工夫を。
期日を決めて取り組むのも有効です。

・こんな方法がぴったり
①型から入ってビジュアル重視
②よく使うモノは簡単収納
③定位置管理を徹底

d. タイプ

(指組で左手の親指が下・腕組みで右手が下)

私はこんな人
手放すことは、意外と苦手。
「できる!」と確信すれば行動します。
スケジュールを立てたり、計画したことを達成できるとうれしいです。

アイデア豊富なマイルールとつり下げ収納で使いやすく
豊かな発想力を持ち、人が思いつかないような片付け方をするのがこのタイプです。
自己流の使いやすさや効率のよさを重視するので、収納のアドバイスを受けても納得しなければ取り入れません。

見えない収納は苦手なほうで、見やすく使いやすい場所に下げる収納が得意。
すぐ手に取れる所につり下げたり、立てたりする収納が向いています。
また、中身が見えるように、食品保存用の透明袋を活用して、薬や備品類などを小分けするのも手。
自分なりの発想を広げ、自分にとって使い勝手のよい「マイルール」を見つけることで、片付けがはかどります。

・こんな方法がぴったり
①見える収納
②つり下げ収納や立てる収納
③マイルールで片付け

6.まとめ

いかがでしたでしょうか。
上記のテクニックを参考にしていただき、ぜひ片付けにチャレンジしてみてください。
スッキリ気分一新で楽しくなれますよ!

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