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さっぽろ雪まつりを最大限楽しむコツ!見所や日程、何に気を付ける?

      2017/08/24

札幌の冬といえば雪と氷の祭典、さっぽろ雪まつり!
年々大型化する雪像の迫力・芸術性にくわえて、最近では雪像をライトアップするプロジェクションマッピングが人気!
これ目当てで足を運ぶ方も増えているとか。
雪像はもちろん、イルミネーションやショーも年々進化を続けているのですね。
ここでは、さっぽろ雪まつりの見どころや日程などをご紹介します。

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1.さっぽろ雪まつりってどんなお祭り?見どころは?交通アクセスも。

さっぽろ雪まつりは、メイン会場である大通公園を中心に3会場で開催されます。

各会場の見どころやアクセスは以下の通り。

 

・大通会場(大通公園西1丁目~西12丁目)

さっぽろ雪まつりのメイン会場で、雪像やスケートリンクがあります。

テレビで紹介されるのはこの会場の雪像が多いですね。

夜には雪像がライトアップされるほか(ライトアップは22時まで)、プロジェクションマッピングも見ることができます。

プロジェクションマッピングは年々人気が高くなっていて、近年では休日だけでなく平日もたくさんの人が集まります。

【さっぽろ雪まつりプロジェクションマッピング】

札幌では地下鉄での移動が便利です。

大通会場へは地下鉄南北線、東西線、東豊線を利用してください。

大通駅で下車、27番出口から出るとすぐ目の前が1丁目です。
 
 

・すすきの会場(南4条通から南7条通までの西4丁目線市道)

雪像がメインの大通会場とはうってかわって、こちらでは氷彫刻が展示されています。

ライトアップ(23時まで。最終日は22時まで)された氷彫刻はとても幻想的。

まるで宝石のような輝きです。

【すすきの氷の祭典 さっぽろ雪まつり】

すすきのというと、歓楽街のイメージがありますが、まつり会場の周辺は普通の飲食店が多いです。

安心して行ってください。

氷彫刻を堪能した後は、ラーメンで体を温めるのもよいですね。

すすきの会場へは、地下鉄南北線で行きます。

すすきの駅で下車、駅から出るとすぐそこが会場です。

また、大通会場とすすきの会場は1駅分しか離れていません。

両会場間は徒歩移動可能、寒い日は地下街ポールタウンを通るとよいですよ。
 
 

・つどーむ会場(札幌市スポーツ交流施設コミュニティドーム)
9:00~17:00

こちらは子どもに大人気、雪のチューブスライダーやスノークラフトなどの雪のアトラクションで遊ぶことができます。

【さっぽろ雪まつり・つどーむ会場で滑りまくる!】

つどーむ会場へは、東豊線が便利です。

栄町駅で下車、2番出口から会場までは徒歩で15分です。

駅から会場まではシャトルバスもあります。

全会場ともに駐車場はありません。

公共交通機関やシャトルバスを利用してください。

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2.さっぽろ雪まつりの日程は?有料観覧席はある?

さっぽろ雪まつりは毎年、2月上旬に開催されます。

毎年決まった日程・曜日で開催されるわけではありません。

2017年の日程については、公式ホームページでご確認ください。

【さっぽろ雪まつり】
http://www.snowfes.com/

さっぽろ雪まつりには有料観覧席はありません。全会場無料です。

65さっぽろ雪まつり2
 

3.さっぽろ雪まつりの楽しみ方は?

恋人におすすめなのが、さっぽろテレビ塔です。

さっぽろテレビ塔から大通会場を見下ろせば、眼下にはスケートリンク、そしてライトアップされた雪像を一望できます。

札幌の夜景とあわさって、とても幻想的な光景ですよ。

ロマンティックな雰囲気に浸れること間違いなし!

さっぽろテレビ塔の料金は大人720円です。

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4.防寒対策を忘れずに

当たり前の話ですが、2月の札幌市は寒い!

特にライトアップやプロジェクションマッピングのある夜はとっても寒いです。

防寒対策はしっかりとして行きましょう。

参考までに、まつり期間中の札幌の気温を載せておきますね。

・平均気温 -3.2℃~-9.2℃
・最高気温 0.2℃~-5.9℃
・20時の気温 -3.2℃~-8.8℃



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まとめ

以上が、さっぽろ雪まつりを最大限楽しむコツでした。

上記の通り、さっぽろ雪まつりは3会場に分かれて開催され、各会場への移動は公共交通機関と徒歩で行います。

防寒対策は必須!あたたかく動きやすい格好で行ってください。

屋内はあたたかいので、着脱のしやすい防寒着がおすすめです。
 

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