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薄毛・抜け毛の原因となる6つのポイント!抜け毛は原因の根絶から!

      2017/08/20

若い人の薄毛や抜け毛を「若年性脱毛症」といいます。
一般的には「若ハゲ」と言われます。
加齢が原因でない薄毛のことですね。
早い方では10代から薄毛・抜け毛の症状が顕著になります。
若年性脱毛症に年齢制限はありませんが、一応の目安は「30歳まで」、30歳を過ぎると特に男性の場合はホルモンの影響からいつ薄毛・抜け毛の症状が出ても特に不思議ではなくなるからです。
では、どうして若いのに薄毛になってしまうのか。
ここでは、若い人の薄毛・抜け毛の原因についてご紹介します。

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1.薄毛・抜け毛の進み方

若年性脱毛症の薄毛・抜け毛の症状にはいくつかパターンがありますが、行きつく先は同じです。

若年性脱毛症の症状のパターン

・頭頂部から徐々に薄毛が進行:O型、ザビエル型
・生え際からM字のように薄くなっていく:M型、U型
・O型・M型(U型)の両方

どのパターンから始まっても、進行度(M型の方がO型よりも重症ということはない。その逆もしかり)やこれからの進行スピード(M型の方がO型よりも薄毛の進行が早いということはない)に違いはありません。

また、薄毛の原因と薄毛症状にはほとんど関係性はないようです。

頭頂部や生え際から始まった薄毛は、行きつくところまで行きつくと、耳の周りから頭頂部の部分だけが残ります。

これは、頭頂部や生え際は男性ホルモン、耳の周りの側頭部や後頭部は女性ホルモンの影響を受けるからです。

上記以外で特徴的な薄毛として円形脱毛症があります。

83若い人の薄毛・抜け毛の原因1
 

2.若い人の薄毛・抜け毛の原因

では、どうして毛が抜けてしまうのか。

薄毛の進行を阻止するためには、何をするべきか。

若い人の薄毛や抜け毛の原因をご紹介します。

・遺伝
薄毛に悩む人のうち、2割程度は遺伝が原因の薄毛といわれています。
逆にいえば、8割の方は遺伝ではなく生活習慣などに原因があるということになります。
また、体質的に男性ホルモンの分泌が多い方も薄毛になりやすいです。

・頭皮への負担が大きい
頭皮の「乾燥・皮脂の過剰分泌・毛穴詰まり」は薄毛を引き起こします。
シャンプーや整髪料、パーマ、カラーリング、または紫外線の当たり過ぎも頭皮に負担を与えます。

薄毛予防の洗髪の方法はこちらです。

 
【シャンプーの仕方】


 
・栄養不足
食事で十分な栄養を摂取できていないことも薄毛の原因です。
特に、髪の材料となるタンパク質や髪の毛の生成を助けるミネラル類が不足すると新しい髪の毛が作られません。

・血行不良
頭皮に栄養を届けるのは血液です。
血行不良で頭皮への栄養補給が滞ると、薄毛が進行します。
若い方の場合、「ストレス・喫煙・運動不足」による血行不良が多いようです。

・産後の薄毛
女性では、出産後に髪の毛が抜けてしまうことがあります。
いわゆる「産後ハゲ」です。
女性ホルモンのバランスの乱れが産後の薄毛の原因、出産後2~3ヶ月後に薄毛が始まることが多いです。

・円形脱毛症
円形脱毛症は病気です。
「10円ハゲ」とも言われる通り、丸い形で脱毛するのが特徴です。
1か所ではなく数箇所で抜けてしまうこともあります。
原因はストレスやアレルギー症状、治療によって円形脱毛症は治ります。

83若い人の薄毛・抜け毛の原因2
 

まとめ

以上が、若い人の薄毛や抜け毛の症状・原因などについてでした。

原因を知り、生活習慣を改めることで、若年性脱毛症を予防したり進行を食い止めることはできます。

そして、上記の通り、薄毛にならない生活習慣とは、「栄養価の高い食事・十分な睡眠・適度な運動」という健康的な生活のこと。

つまりここで生活習慣を見直せば、強い毛根と健康の一挙両得となるわけです。

これは大変お得!!

上記の原因を読んで「どきっ」とした方、生活習慣の改善に取り組んでみてください。
 

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