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薄毛の危険信号は?危険な抜け毛にはシグナルが!本数チェック法も!

      2017/08/20

抜け毛の恐怖におびえている方、「最近、抜け毛が増えてやしないか」と気が気でない方、抜け毛を見ると、あなたにどれほど薄毛の危険が迫っているかがわかりますよ。
ここでは抜け毛で分かる!薄毛の危険と危険な抜け毛の見分け方についてご紹介します。

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1.健康な毛根はマッチ棒?

まずは、健康な毛根の様子からご紹介しますね。

健康な毛根は「マッチ棒」のように毛根が丸く膨らんでいます。

その見た目から「おたまじゃくし」と言われることもあります。

また、自然脱毛(力を加えることなく、自然と脱けること)の場合は、毛根は白っぽい色もしくは透明な色をしています。

これは、頭皮の血行がよい証拠です。

毛根に白っぽい粉がついている、それは「皮脂やフケ」なので、見分けるときには注意してくださいね。

84抜け毛の危険信号で危険かどうかを判別しよう。1
 

2.危険な毛根をチェック

では、薄毛の危険のある毛根の見分け方をご紹介します。

・毛根が細い
毛根が細い、丸くなっていない、これは毛根がやせている証拠です。
髪の毛への栄養が不足しているので、太く強い髪の毛にはなりません。
また、毛根は毛穴から髪の毛が抜けるのを防ぐストッパーの役割も担っています。
毛根が細いということは、ストッパーが機能していないということ、スルリと抜けてしまいます。
薄毛の危険度は高いです。

・毛根の先端にしっぽのようなものがついている、アンテナタイプ
毛根の先(髪の毛が伸びているのとは反対側)にしっぽのようなものがついていることがあります。
これは「広汎性脱毛」の毛根です。
抜けやすく、新しい髪が生えてきても成長できずにまた抜けます。
このサイクルに入ると、産毛のような細い髪の毛しか生えてこなくなり、しかもすぐに抜けます。
薄毛の危険度は大変高いです。
短小毛といって、生えてきて1年未満の短い毛のうちに抜けるようになったらもう・・・・・「きわめて危険」としか言いようがありません。

・毛根にくびれがある、感嘆詞毛
毛根にくびれが入り、びっくりマーク「!」のような形になっています。
この毛根は「円形脱毛症」の特徴です。
ストレスが原因です。
医療機関を受診しましょう。

・毛根が黒い
健康な毛根では、毛根は白っぽい色をしています。
黒い毛根は、頭皮や毛根の栄養が不足している、ストレスがかかっている証拠です。
血行不良によって、毛根が黒に変色しているのですね。
 
 
上記が薄毛の危険のある毛根の見分け方についてでした。

また、抜けた毛に毛根がついていない、それは抜け毛ではなく切れ毛です。

洗髪やドライヤーの際、髪をひっぱったり強くかきむしっていませんか?

優しいケアを心がけてください。

84抜け毛の危険信号で危険かどうかを判別しよう。2
 

3.毛根に白っぽい粉や脂が付着!?

毛根に付着している白っぽい粉、それはフケや頭皮の皮脂です。

フケは頭皮の乾燥のサインです。

頭皮が乾燥すると、毛穴の皮脂分泌量が多くなります。

毛穴からの皮脂分泌量が増えると毛穴に皮脂が詰まるようになります。

頭皮の血行が悪くなり、毛根に必要な栄養が行き渡らなくなるほか、酸化した皮脂やそこで増殖した細菌によって頭皮環境は悪化。

薄毛の危険が高くなります。

毛根の皮脂やフケに気がついたときには、必要な頭皮ケアを行ってください。

 
【フケかゆみに効くシャンプー】


 
84抜け毛の危険信号で危険かどうかを判別しよう。3
 

4.抜け毛の本数が増えた!?1日の抜け毛本数チェック法は?

「最近、抜け毛が多い」と悩んでいる方、人は1日「50~100本、抜け毛シーズン(秋)には200本」もの毛が抜けています。

あまり気に病まない方がよいですよ。

抜け毛を気にすればするほど、自分の抜けた髪の毛が目につきます。

とはいえ、多い抜け毛はやっぱり気になりますよね。

「自分の抜け毛の本数は正常の範囲内に入っているだろうか」と考え始めると、夜も眠れません。

抜け毛の本数を数えることは、現実的には不可能です。

しかし、抜け毛の多くは洗髪時に出ることから、抜け毛の概算を求めることはできます。

1日の抜け毛のうち50~70%を洗髪時が占めます。

【抜け毛の本数の概算】
洗髪時の抜け毛の本数÷0.5(0.7)=1日の抜け毛の本数

お風呂に入る前、浴室の排水口にネットをつけておくとよいですよ。

84抜け毛の危険信号で危険かどうかを判別しよう。4
 

まとめ

以上が、抜け毛で分かる!薄毛の危険と危険な抜け毛の見分け方についてでした。

抜け毛や薄毛が気になる方、自分の抜けた髪、特に毛根を注意して観察してみてください。
 

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