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香典の金額の相場は?どのタイミングで渡す?ふくさの包み方や色は?

      2017/08/15

親戚や知り合いに不幸ごとがあった際、様々なマナーがあり、気になるところです。
今回は、香典を渡す際の注意事項についてまとめてみました。
香典の持参の仕方や、渡すタイミング、また、金額の相場など、ご参考にしていただければ幸いです。

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1.不祝儀袋はどうやって持参する?お札の向きは?

香典を不祝儀袋におさめる際は、人物の顔がある面を表にするべきとの説や、人物の顔を裏にするべきとの説があります。

お札の向きについては、あまりこだわらなくても問題はないようです。

ただし、複数のお札を入れる際は、全てのお札が同じ向きになるようにしてください。

不祝儀袋は、ふくさやふろしきなどに包んで持参します。

ふくさ

ふくさは、グレーなどのじみな寒色系の色のふくさを使い、包みかたにも注意します。

ふくさの包み方については以下の動画をご覧ください。

 
【葬儀マナー 香典 袱紗の包み方】


 
 

2.香典はどういったタイミングで渡す?

香典は通夜か葬儀、告別式に持参するのが一般的です。

訃報を受けてすぐの弔問のときには、前もって用意していたような印象を先方に与えてしまうので、香典は持参しないように気を付けましょう。

受付があれば受付に、受付がない場合いは遺族に手渡すか、祭壇に供えましょう。

香典を通夜に持参した場合は、葬儀、告別式では記帳のみでかまいません。

香典を渡す人物
 

3.香典の金額の相場は?

一般的に、血のつながりが濃いほど香典は高額になるようです。

また、その地域によって金額は様々ですので注意が必要です。

金額の目安は以下のとおりです。

祖父母
約10,000円

両親
約50,000円~100,000円

兄弟姉妹
約30,000円~50,000円

おじ・おば
約10,000円

上記以外の親戚
約5,000円~10,000円

職場関係
約5,000円

勤務先社員の家族
約3,000円~5,000円

取引先関係
約5,000円~10,000円

友人・その家族
約3,000円~5,000円

隣人・近所
約3,000円~5,000円

これは、平成23年度に全国冠婚葬祭互助協会が行ったアンケート結果です。

また、香典を渡す側の人物の年齢が上がるほど高額になる傾向があります。

これは、あくまでもアンケート結果から算出した目安です。したがいまして、地域によっては金額が微妙に違ってくることから、注意が必要です。

香典を手渡し
 

4.ポイントの整理

香典は通夜や葬儀、告別式に持参します。
両方に出席する場合は、通夜に持参して、葬儀、告別式は受付で記帳のみをすませましょう。

香典はふくさに包んで持参するのがマナーです。

香典の金額は、故人との関係を考えて決めます。
迷ったときはやや多めに包むほうがよいでしょう。

新札しか持ち合わせがない場合の対応方法
香典には新札を使わないという慣習があります。
新札だと不幸を予期していたようで、失礼になるという考えからなのだそうです。
新札しか持ち合わせがない場合は、一度折り目を付けてから不祝儀袋におさめましょう。

菊の花
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

以上が、香典を渡す際の基本的なマナーです。

ご参考にしてください。

なお、これは、あくまでも全国的な一般的なマナーとなっています。

その地域によっては、当てはまらない部分もあるかと思います。

特に、香典の金額についてはお気を付けください。
 

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