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喪服とは!葬儀時の男性の服装の注意点!葬式時の子供(男の子)は?

      2017/08/13

通夜や葬儀、また法事など、御祝い事もそうですが、服装や小物についてはいろいろ気を付けなくてはいけないマナーがあります。
御祝い事であれば、ちょっとしたマナー違反やミスは笑って済まされるかもしれませんが、通夜や葬儀などの場合はなかなかそうはいきませんよね。
ただでさえ、周囲が落ち込んでいる中でのマナー違反は、さらに空気を重くしてしまいます。
ここでは、男性の服装や小物に関する注意事項をまとめてみました。
子供(男の子)の服装と、合わせて参考にしてください。

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1.男性の服装の基本は?

男の参列者は、黒無地のダブルまたはシングルのスーツを着用します。

略礼装のブラックスーツは、通夜、葬儀、告別式、法事の全てに着ることができます。

ネクタイは黒の結び下げで、シャツは光沢のない白、靴は光沢のない革製のもの、靴下は黒を選びましょう。

会社帰りなどに、とりあえずの弔問に訪れるときは、地味な色のダークスーツであればかまいません。

そのときは、できる限りネクタイだけでも黒にかえ、哀悼の意を表します。

黒いネクタイは駅の売店などにも売っています。

ブラックスーツは現在では礼服として通用するくらい広く着用されています。

黒無地であれば、ダブルでもシングルでも問題ありません。

一着は用意しておくと安心ですよ。

ただし、長年愛用するためには、体型の変化に対応できるアジャスター付きが便利です。

 
【葬儀や四十九日法要の服装】


 
男性喪服洋装
 

2.ハンカチや小物も色柄があるものはもたない

ハンカチや傘などの小物も、色物は目立つので避けます。

ハンカチなら白無地か黒のフォーマル用のものを用意しましょう。

傘は黒か地味な色のものを使用するのが無難です。

一本もっておくと、いざというときにも、あわてなくてすみます。

カフスボタンは控え、ネクタイピンは使いません。

靴は前日のうちに汚れを落としておきましょう。

葬式風景
 

3.コートなど上着を着たままはNG

屋外での待ち時間に着るのはやむをえませんが、コートなどの上着を着たまま、葬儀室内に入つてはいけません。

葬儀中や、故人を見送る場では脱ぐのがマナーです。
 
 

4.男の子の装い

子どもの場合い、白いシャツに黒やグレーのズボン、じみな色のべス卜やジャケットを合わせます。

靴下と靴は黒で、絵柄のないものがいいでしょう。

子供は身体の成長期です。

あえて喪服を新調する必要はないと思います。

できるだけ、地味なデザインの服であれば、問題はないでしょう。

男の子喪服
写真協力:WEAR http://wear.jp/monoir_is/3065504/
 
 

まとめ

いかがでしょうか。

基本的には、一般参列者はブラックスーツが基本となります。

また、急な弔問に訪れる場合はダークスーツでも問題はありません。急な場合であっても、できましたら、ネクタイのみ黒にかえて弔意を表しましょう。

タイピンやカフスボタンは避け、色がらのついた小物はもたないように気を付けましょう。

ご参考になれば幸いです。
 

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