Investigate Blog

お役立ち情報を深掘りしてご紹介いたします!

*

定年退職後のセカンドライフを楽しく!健康管理の3つのポイント!

      2017/08/11

60歳といえば定年退職。
会社によっては、60歳~65歳くらいまで様々だとは思います。
でも、約40年も会社勤めを続けてきたみなさんは、会社勤めのない新しい生活にすぐにとけ込むことができるでしょうか?
実は、健康管理においても定年退職は大きな転機となるものです。
しかも、それは自分の身体だけではなく、ご家族にも影響するのです。
そこで今回は、定年退職後の健康管理について気を付けなくてはいけないポイントをご紹介します。

スポンサードリンク

 

1.定年退職後は必要な健診を自分で選んで受けることが大切

定年退職

定年退職、あるいは早期退職制度などを使い、新たなことにチャレンジしたり、ゆっくりとセカンドライフを楽しむ人が増えているといわれています。

しかし、それもすべて元気な体があってこそ。

勤務先で年1回、健康診断を受けていた人も、定年退職後はそのリスクに応じて、自分で健康診断のメニューを選択することが重要になります。

とくにがんにかかる人の割合が増える60代以降、がん健診は定期的に受けましょう。

くも膜下出血なども増える年代ですので、脳ドックなども必要に応じて受けておくとよいでしょう。

費用の自己負担が発生するケースも多いですが、健診を受けることは自分の生活を振り返り、改めるきっかけにもなり、健康への意識を高めることにもつながります。

菜の花
 

2.ご家族含めた精神面のケアも重要!

一方で、生活が大きく変わることでの精神的な負担が増えるケースもあります。

たとえば、長く会社務めをしていた夫が定年退職後、1日中家にいるケース。

夫が家にいることで奥さまにストレスがかかり、胃潰瘍や高血庄、うつ状態になる人がいるほどで、“主人在宅ストレス症候群”ともいわれています。

この場合、夫に長年会社に行き仕事をするという生活リズムがあったように、家事を担っていた奥さまも、自分のペースで家事をするという生活リズムが確立しています。

夫が家事にロ出しをしてきたり、自分のペースを乱すようになにかを言いつけてきたりすることは、そのリズムを狂わせることになり、環境の変化に耐え切れず心身に大きな負担がかかるのです。

その結果、長年の会社勤めから解放されたにもかかわらず、夫が家にいてはいけないかのように感じてしまうことにもなりかねません。

趣味を持つ、一緒にできることを探すなど定年退職前から、休日などを利用してその環境に少しずつ慣れていくようにするなどの工夫が必要でしょう。

 
【好きなことを見つける方法】


 
グランドゴルフ
 

3.寝る時聞を変えず生活リズムを整えることが大切

退職後に新たな活動を始める場合は、その生活に慣れるまで少し時間はかかっても、慣れてしまえばその生活リズムが確立できます。

しかし、仕事を辞めた後、特に何もすることがないという人の場合、活動量が大幅に減少するため、寝つきが悪くなったり、睡眠が浅くなることがあります。

また、一度夜型の生活をしてしまうといつもの時間に眠りにつくことができず、朝起きることが困難になってしまうことも。

これを睡眠相後退症侯群といいます。

数日で元に戻るうちはよいのですが、長引くと、普通の時間に寝つけず、夜型の生活を元に戻すことができなくなってしまいます。

睡眠は遅らせることは簡単ですが、早めることはなかなか難しいため、できるだけ生活リズムは変えないようにしましょう。

もし、睡眠障害がある場合には、睡眠外来や精神科などを受診し、早めに対応ずることが重要です。

夫婦
 

まとめ

いかがでしょうか。

以上が、定年退職後の健康管理のポイントについてでした。

セカンドライフを楽しむためには、健康への意識をさらに高めることが求められます。

そして、定年する前から生活の設計をしておくことが大切です。

若いうちからの趣味がある方であれば安心ですが、趣味がない方は、早いうちから打ち込める何かを探しておくことが重要です。
 

スポンサードリンク

 

[`yahoo` not found]
[`evernote` not found]
LINEで送る

 - ヘルスケア