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突如くるイライラを反射的に抑える方法!6秒の対処法を活用し解消!

   

「イラっとくる!」ってよく耳にしますよね。
やはり、人間は社会で生活していく上で、必ずイライラする時はあるものです。
特に、突如訪れるイライラ感は、反射的に「爆発」してしまい、声や態度にあらわしてしまうことも多々あるものです。
こういた時は、「やってしまった・・・。」と後で後悔することも多いのでは。
ここでは、突然に訪れる「イライラ」を、ちょっとした工夫により、瞬時にうまく対処する方法についてまとめてみました。

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1.イライラが身体に悪影響を及ぼす?病は気から?

突然ですが、最近あなたが「イラッ」としてしまったのはどんなときでしよう?

実は某新聞の「イライラしてしまうこと」に関するアンケー卜で、見事一位になったのは「病院の待ち時間」だったそうです。

この回答に共感できる方は多いのではないでしょうか。

人の心にイライラが生まれるのは「5つの不」が重なった時であるとされており、「5つの不」とは「不安、不満、不便、不審、不経済」です。

なるほど病院というのはなにかしらの不安を抱えた人が集まる空間であり、ほとんどの人にとっては不慣れな場所ですから、この「5つの不」の発生率が高く、イライラが起こりやすい場だと言えますね。

イライラは、放置していると徐々に「怒り」になっていきます。

「怒り」というのは伝染性の感情です。

誰かの「怒り」に触れると「不安」が生まれ、それが違う「怒り」に繋がり、その「怒り」がまた違う誰かの「不安」に・・・・・といった具合にどんどん広がり、その空間は負の感情に満ちたものとなってしまいます。

心と身体の状態は密接に関係していますから、負の感情に包まれることは、身体の健康にとって悪影響であるのは間違いありません。

体調が芳しくないときこそ、まずは心から負の感情を追い出し、気持ちの元気を保つことで、回復に努めたいものです。

イライラ女性黄色②

2.イライラ感を撃退するテクニック、対処法とは

では、どうやってイライラを撃退すればよいのか。

アンガーマネジメン卜の基本中の基本として、「6秒待つ」というルールがあります。

イライラが生まれた瞬間、反射的に大声を出してしまったり、表情や態度に出してしまったり。

このような「反射」を回避することが重要なのです。

実はイライラのピークが続くのは約6秒、長くても10秒だと言われています。

その時間をやり過ごすことができれば、少しずつ理性が戻り、より良い選択できる可能性が高くなります。

無意識でしてしまう「反射」を6秒待つことで意識的に避ける・・・・・単純なようで難しいのですが、訓練すれば必ずできるようになります。

イラッとしたときにはまず6秒間、自身をー時停止するつもりで、余計なことは言わない、しないをルールにしましよう。

怒鳴る女性オフィス

3.6秒待つためのテクニックとは!

シンプルに6秒数えて待つことが難しければ、好きな歌のフレ一ズを唱えるだとか、何か合言葉のようなものを考えておくのもおすすめです。

また体を使った作業をすると6秒という時間が早く感じられます。

指で手のひらに怒りマークを6回書く、屈伸運動を6回する等々。

大きな深呼吸を3回するというのもよいです。

深呼吸は脳が活性化し、前向きな気分になると言われています。

とにかく、なにか自分にとって簡単にできることをルールにすればよいのです。

日頃から、イライラ感を想定したトレーニングを行っていれば、いざという時にうまくできると思いますよ。

以下の動画も参考にしてみてください。

イライラが止まらない!怒りを10秒で消す「アンガーマネージメント」とは?

パソコンで頭を抱える

まとめ

以上が、突如くるイライラを抑える方法でした。

負の感情に飲み込まれることなく、プラスの気に変えていく第一歩、ぜひ試してみてください。

この「6秒の魔法」がきっと、皆様を元気に導く一歩になると思います。

ただし、人間、「言うべき時」には言わなくてはいけません。

そういった時は、6秒待ち、頭を整理してから、感情的にならないよう「言う」ことを心がけてみましょう。

病は気から・・・ならば、“プラスの気”で病を撃退!“イライラ”を追い払い、心の元気を保ちましょう!

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