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乾燥パスタを生パスタ風にする裏技!時間と光熱費を節約!冷凍保存も

   

生パスタといえば「外食」のイメージがありませんか。
生パスタ特有のモチモチの食感、おいしいですよね。
家でも食べたい!!とは思うのですが、何せ生パスタは日持ちがしない。
しかも高い!「もっとお手軽に生パスタを楽しめる術はないものか」と探してみたところ、見つけました。

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なんと、乾燥パスタが生パスタ風に変身するという裏技です。
乾燥パスタなら、我が家には売るほどある!!(ただの買いすぎです)ということで、さっそくこの裏技について調べてみましょう。

1.乾燥パスタを生パスタ風に!!

乾燥パスタと生パスタを比較したとき、一番の違いといえば食感ですよね。

乾燥パスタは「プツプツ」という感じ、生パスタは「モチモチ」という感じ。

同じパスタという名前ではありますが、全く違うものです。

考えてみれば、乾麺のうどんと冷凍うどんやゆでうどんも全然食感が違うので、それと同じことなのでしょうね。

生パスタの「モチモチ」の秘密は麺に含まれる水分だと思います。

乾燥パスタも茹でている間に水分を吸収しますが、しかし、生パスタに含まれる水分量にはおっつかない。

これが両者の食感の違いを生んでいるのです。

ということは、乾燥パスタにたっぷり水を含ませれば生パスタ風になる!!と、これを考えたのは私ではありませんが、さも自分の手柄のように書いてみました。

乾燥パスタを生パスタ風にする裏技は以下の通り。

・乾燥パスタを水に浸ける。
浸け時間の目安は60分(1.4mmの場合)。
1.7mmでは90分、1.9mmでは120分浸けるとよいです。
乾燥パスタを水に浸しておくと、麺が水を吸い真っ白になります。
麺の持ち上げると、ふにゃっとなります。
ただ、中心には芯が残っています。

・沸騰したお湯にパスタを投入。
茹で時間は1~3分。
パスタを茹でるお湯に塩は不要です。
お湯にオリーブオイル(スプーン1杯ほど)を垂らしておくと、つるっとした食感になります。

・パスタが茹で上がったら水を切ります。
あとはお好みのソースをかければ生パスタ風パスタ(変な言い方ですね)の完成です。

コツは、パスタを茹でる鍋。

茹で時間が短いので、パスタを投入したときお湯の温度が下がりすぎるとうまく茹でることができません。

たっぷりのお湯で茹でるか、短時間で再沸騰するよう、底の広い鍋(フライパンでも可)を使ってください。

パスタを水に浸けるときには、バットや電子レンジでパスタを茹でるための容器を使うとよさそうです。

2リットルのペットボトルの上部を切り取ると、ピッタリの器になり、これもおすすめです。

2013.12.8 時間短縮? 水漬けパスタをやってみた動画
https://youtu.be/0RavKU-f0-o

パスタ1

2.もっと短時間で生パスタ風にしたい!!

上記の方法も決して難しくはありませんが、時間がかかるのがネックです。

もっと短時間で乾燥パスタを生パスタ風にしたいときには、お水ではなく、沸騰したお湯に浸けましょう。

・鍋にお湯を沸騰させる。沸騰したら火を切り、パスタを投入。15~20分程度浸けておく。
・15分経ったら、再び火にかけ1分茹でる。

浸けるお湯と茹でるお湯を替える必要はありません

パスタ2

3.水に浸けた乾燥パスタは冷凍も可

水に浸けた乾燥パスタは冷凍保存することができます。

乾燥パスタを水に浸けた後、水をよく切ってください。

ラップにくるんで冷凍庫へ。

料理の際は、茹で時間を30秒長めに設定します。

水に浸けたパスタを冷凍しておけば、すぐに料理に使うことができます。

仕事帰りや手をかけたくない休日ランチの料理のために、冷凍しておくとよいですね。

パスタ3

まとめ

以上が、乾燥パスタが生パスタ風に変身させる裏技についてでした。

上記の水に浸ける時間や茹で時間はあくまで目安、お好みの時間を探してみてください。

それにしても、料理って日々進化していますね。

私が子供のときなんか、「パスタ」なんておしゃれな名前ではなかったし(スパゲティでした。最近、言いませんよね)、「スパゲティを茹でたら、すかさずサラダ油をからめる」なんてやっていましたね。

あれは一体何のためにやっていたのでしょう?

今となっては謎です。

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