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カビ対策!食べ物のカビ予防の裏技!エアコンのカビを除去する裏技!

      2017/08/08

カビは、普段の生活空間にたくさん存在しています。
自分たちは、そのカビを吸い込み、排除しながら生きています。
しかし、体調がすぐれない時などは免疫力が低下して、カビが肺炎の原因になってしまうことがあるそうです。
また、ケニアでは、人の命を奪ってしまうほどの毒性の強いカビが発生したことがありました。
今回は、そのカビをできるだけ予防・除去できるようその対策についてまとめてみました。

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1.カビとは?

カビとは、菌糸と呼ばれる糸状の細胞から形成されている菌です。

カビは胞子によって増殖します。

特に、梅雨の季節など湿気の多い時期に、食物、衣類、浴槽の壁などの表面に発生することが多いです。

要するに、ジメジメした環境をよく好んで発生するのです。

人は、1日に1万個ぐらいのカビの胞子を吸っていますが、健康な人であれば免疫力があるため、吸い込んでも自動的に体外へ吐き出しているので大丈夫なのです。

しかし、免疫力が落ちている人の場合は、肺炎のきっかけになることもあり、侮れません。

また、健康な人であっても、大量に吸い過ぎるとアレルギーになってしまう可能性があるため注意が必要です。

呼吸器系のアレルギーなので、鼻水やくしゃみのような症状がでる場合があるのです。

カビ2
 

2.人の命を奪うほどのカビもある!

アフラトキシンという発がん性が高い物質を作る、アスペルギルス・フラバスというカビがあります。

穀物類に多く発生し、乾燥した場所を好む性質です。

2004年にはケニアでこのカビの毒により約100人が命をなくしました。

しかし、日本は食品管理が優れていることから、アスペルギルス・フラバスというカビが流通することはまずないと言われています。

日本で気を付けなくてはいけないカビは、リンゴに生えるカビが作る物質「パツリン」が人間にとって毒性があり注意が必要といわれています。

過去に、人命が奪われたといった記録はありませんが、毒性が強いので中毒症状があらわれます。

リンゴのカビを発見したら、そのカビの部分を切り取って、残りの部分を食べたりしてはいけません。

必ず、全て捨ててください。

カビ1
 

3.食品をカビから守る裏技とは!

前項で、リンゴのカビを発見したら捨てることと記載しました。

なぜ、カビの部分だけ取り除くだけではいけないのでしょうか?

それは、例えば餅などにカビが生えた場合、成長した胞子は目に見えるが、奥底にのびている菌糸は目に見えないからなのです。

したがって、餅の場合もカビの部分のみを切り落として食べることは危険なのでやめてください。

食べ物にできたカビは、全て捨てることが大切です。

また、加熱して食べたとしても、壊れないカビ毒もあるので絶対にやめてください。

では、食べ物をカビから守るためにはどうしたらいいのでしょうか?

答えは、「わさび」です。

防カビ効果は、わさびが非常に優れています。

寿司にわさびを付けたのは、昔の人の知恵です。

風味が良くなることも理由の一つですが、カビや菌から守るといった効果があるからなのです。

食品保存には、タッパにわさびを一ネリを一緒に入れ食品を保存するのがよいです。

アリルイソチオシアネートというわさびに含まれる辛み成分が、抗菌・抗カビ効果があるのです。

揮発性があるため、浮遊しているカビを退治してくれます。

カビみかん
 

4.エアコンの中もカビの住家!カビ予防・除去の裏技とは!

エアコンの中は何も対策しなければカビだらけになっているのです。

新しいタイプのエアコンで、カビ対策機能があれば問題はないのですが、古いタイプのエアコンであれば注意が必要です。

エアコンのフィルターにはほこりがたまります。

そのほこりにカビがついているのです。

エアコンのケアをしっかりしないと、部屋中にカビをまき散らすことになります。

フィルター掃除は絶対必要なのです。

さらにエアコンの内部を乾燥させることができればベスト。

エアコンの内部は、特に冷房使用時に湿気がたまります。

エアコンの中の乾燥は、運転を止めた後、電源を切る15分前に「送風」モードにし、15分間送風運転をすると、中が乾燥します

最新型のエアコンであれば、こういった機能も付いていて自動的に乾燥してくれるので、あえて対策は不要ですが、古いタイプのエアコンであれば必ず行うようにしてください。

怠ると、有害なカビをエアコンで増殖させ、それを部屋中にまき散らすことになります。

また、古いタイプのものであれば、専門の業者に2年に1回はエアコン内部の清掃を頼んだ方がいいです。

ただし、普段の乾燥作業は必ず行ってください。

 
【カビ博士に聞いてみました!】


 
自分で、掃除をやってみよう!という方、以下の動画を参考にしてください。

 
【自分でやれば節約お得!】


 
 

まとめ

以上が、食べ物やエアコンのカビ予防・除去する裏技でした。

特に、エアコンは我が家でも掃除を行った経験がありません。

おそらく、我が家のエアコンは大量のカビが快適にすごしているものと思われます。

さっそく、掃除をお願いし、カビの除去を行いたいと思います。
 

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