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しゃっくり!道具を使わず30秒で止める方法!裏技!原因と止め方!

      2017/08/07

デート中や大切なプレゼンの前に限って、突然始まるしゃっくり。
止めようと焦れば焦るほど、「ヒック」の音は大きく、間隔は短く・・・・・プレゼンの時間は迫るし、しゃっくりは止まらないしで、「どうしよう」と焦ってしまいますよね。
どうやったらこの苦境から脱することができるのか!?
ということで、今回は道具を使わずしゃっくりを30秒で止める方法!裏技!をご紹介します。

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1.そもそもしゃっくりって何?「ヒック」の音の正体・原因は?

しゃっくりは、「横隔膜の痙攣」から始まります。

横隔膜が痙攣し始めるきっかけは色々です。

びっくりした・食べ物を飲みこんだ・息を止めた・噎せた等々、何かの拍子に横隔膜が痙攣、すると声帯付近の筋肉(声門)がぎゅっと緊張します。

狭くなった声門を通るときの音がしゃっくりの「ヒック」の音です。

また、しゃっくりをすると肋骨の下あたりがぴくぴくしますよね。

人によっては吐き気を覚えることも。

これが横隔膜の痙攣です。

しゃっくり
 

2.びっくりするとしゃっくりは止まる?

しゃっくりの止め方として最もメジャーな方法が「驚かせてもらうこと」、しゃっくりをしていると、気を利かせた家族や友人に後ろから「わっ」と驚かされたなんて経験をお持ちの方は多いのでは?

「これで止まった」ということもあれば、「効き目はなかった」ということもあるでしょう。

びっくりするというのは、「確実ではないが、成功することもある」しゃっくりの止め方です。

しゃっくりが止まる仕組みはこう。

脳から腹部にかけて、迷走神経という神経が走っています。

びっくりすると、この迷走神経が刺激されます。

迷走神経に走る「ぴりっ」という刺激により横隔膜も刺激され、痙攣が止まるのです。

ただ、この方法は100%ではありません。

大切なプレゼン前に行うにはちょっと心もとない方法です。

ということで、しゃっくりを止めたいときには、次にご紹介する方法を試してみてください。

おどかし
 

3.30秒でしゃっくりを止める方法!裏技!

しゃっくりを止めるためには、横隔膜の痙攣を止めなければいけません。

横隔膜の痙攣を止めるためには、思いっきり膨らませた肺で横隔膜を押さえつけるとよいです。

やり方はこう。

・両手をおへその下に当て、下腹部に意識を集中させる。

・しゃっくりの合間を見計らい腹式呼吸で、10秒かけてゆっくり息を吸います。下腹部に当てた手で、下腹部が膨らむのを確認してください。

・息を吸いきったら、今度は10秒間息を止めます。

・最後に、10秒かけて鼻からゆっくり息を吐いてください。

このとき、慌てたり緊張してはダメ!

リラックスした気持ちで息を吐きましょう。

ドキドキすると、せっかく止まりかけていたしゃっくりが再開してしまいます。

要は、腹式呼吸を使った深呼吸ですね。

深く息を吸い込むことで肺が大きく膨らむため、横隔膜の動きを抑えることができます。

さらに、深呼吸をすると副交感神経が優位になります。

リラックス効果があるので、横隔膜や声門の緊張をとることができます。

詳しいやり方は動画を参考にしてください。

 
【しゃっくりを30秒で止める方法 】


 
呼吸
 

まとめ

以上が、しゃっくりを30秒で止める方法!裏技!でした。

急なしゃっくりに困ったときは、この方法を思い出してくださいね。

コツは腹式呼吸です。

しゃっくりが始まると、体は緊張するし、気持ちは焦るしで、呼吸も浅く早くなってしまいがちです。

しかし、ここで焦ってはダメ!

こんなときこそ体から力を抜き、リラックスした状態でゆっくり息を吸いましょう。

しゃっくりが止まりますよ。
 

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