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UPQ BIKE me01アップキューバイクとは?折りたたみ式?

   

折りたたみ式バイク?と聞くと、ちょっと信じられないような感じですよね。
折りたたみ式の自転車はよく耳にします。
それが、バイクで可能なの?
そんな、信じられないようなコンパクトなバイクが発売されます。

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このバイク、なんと、車のトランクにも収納が可能だとか!
ということで、今回はこのコンパクトな折りたたみ式電動バイクUPQ BIKE me01(アップキューバイク) についてまとめてみました。

1.車のトランクにも収納できる! UPQ BIKE me01(アップキューバイク)とは?


この、コンパクトなバイクを製造したのは、激安ながらデザイン性の高い4K液晶やアクションカムで話題の家電ベンチャー、アップキューという会社です。

まずは、この動画をご覧ください。

公道を走れるコンパクトな電動バイク「UPQ BIKE me01」

電動バイクなので、動力はもちろんガソリンではなく、電気!

取り外し可能なバッテリーへ、家庭用のコンセントから充電が可能なお手軽なバイクなのです。

充電時間は、約3.5時間でフル充電でき、一般的な契約なら電気料金は10円未満で済むそうです。

見た目も、折りたたみ自転車のようなデザインの「アップキューバイクme01」(予想実売価格12万7000円、税別)。

最大の特徴は、その簡易な構造を生かし、簡単に折りたためてクルマにも積めること。

車といっても、ワンボックスカーなどのラゲージスペースの広い車ももちろんですが、セダンのような狭いトランクでも大丈夫なのです。

旅行先での移動手段として使える他、駐輪スペースのない家でも玄関先などに置けるというメリットがあります。

これまでのバイクは、単純にスクーターを置き換える位置づけのものが多かったのですが、アップキューバイクはその利便性から、従来の電動バイクが開拓でなかったユーザー層にも響く製品に仕上がっています。

キーレスエントリーに対応している他、メーター下に備わるUSB端子からスマホを充電できるなど、最新のバイクならではの工夫が満載なのです。

2.UPQ BIKE me01(アップキューバイク)その性能は?


全長は1m22㎝、重さは18kg。ほぼフレームだけの構造に見えますが、試乗した人の話を聞いてみますと、「乗ってみると意外なほどがっしりしていて、特に不安は感じない。」とのこと。

日本の原動機付き自転車の法規制に合わせ、テールランプやウインカー、バックミラーなども付いていますので、当然ですが日本の公道の走行もOK。

実は、似た形状の電動バイクは米国や中国ですでに市販化されているそうなのですが、アップキューの製品は日本の法規制に対応している他、使い勝手やデザインを日本向けに大きくカスタマイズしていて、ほぼオリジナルといえる仕様になっていそうなのです。

航続可能距離は約35㎞、最高速度は時速約30kmと、電動バイクとしての性能はそれほど高くはありません。

近所ヘの買い物や通勤など、用途は限定されそうです。

しかし、車での運搬が可能ですので、旅行先でサイクリングを楽しむ感覚で使えますし、新たな楽しみ方がこれから生まれるかもしれませんね。

原付き未体験の女子を電動バイクに乗せてみた。UPQ BIKEのたたみ方など

3.UPQ BIKE me01(アップキューバイク)いつから発売?どこで買える?


発完は2016年7月以降の予定で、一般消費者向けの試乗会も計画しているとのこと。

最初はバイク専門店などが主な販売店となりそうです。
しかし、自賠責保険などバイク特有の諸手続きへの対応が整えば、アップキューが得意とする家電量販店での販売も検討しているとのこと。

今後のシリーズ展開も視野に入れているとのことで、製品名が「me01」となっているそうです。

今後、このバイクがヒットし、「新しいモデルが次から次へと登場!」といった具合になるかもしれませんね。

自転車

まとめ


以上が、折りたたみ式電動バイクUPQ BIKE me01(アップキューバイク)についてでした。

スマホの充電ができるのは嬉しい機能ですね。

しかも、コンパクトで持ち運びもできるということで、車庫がないアパートやマンションでも、自分の部屋の玄関に収納が可能となります。

また、通勤に使われる方は、勤務先で置き場所が確保できれば月々の駐車場代の節約になるかもしれませんね。

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