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効果絶大な薬「ウォーキング」!1日30分のウォーキングが万能薬!

   

ジョギングとウォーキングはどっちがいいの?

健康ブームの現在、様々なかたちで、盛んに運動が行われています。その中でも代表的なのが、ジョギングとウォーキングではないでしょうか。

では、ダイエットと健康維持の両面から、ジョギングとウォーキングはどちらが効果的なのでしょうか。

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ダイエット面からしますと、同じ距離なのであればジョギングするのとウォーキングするのでは消費カロリーに大差はないようですね。

健康維持の面からしますと、これについては一言では結論は難しいということです。自分に合った運動は人それぞれ違うと思いますし、それぞれにメリット・デメリットがありますからね。例えば、ジョギングでいえば体重が多い人であれば膝に負担がかかり怪我につながる場合もあると思います。ウォーキングであれば、ジョギングと同じ距離を歩くわけですから時間がかかりますよね。

それぞれ、自分に合った運動を行うことが大切だと思います。

ウォーキングが薬?

そういった、中でウォーキングの驚くべき効果がテレビで紹介されていました。

以前、フジテレビのホンマでっか!?TVで紹介されたウォーキングの効果についてご説明させていただきます。

総合医療評論家の亀井眞樹さんのお話によりますと、「医学界が大真面目に魔法の薬と呼び始めた薬がある。」

「糖尿病の予防・ガンのリスク低下・股関節の骨折予防・不安を和らげる・うつ病の予防と改善・認知症の進行遅延・老化の抑制・早すぎる死を抑える」こんな、8つも効果がある薬とは?

その薬とは、「1日30分のウォーキング」なのだそうです。凄いですね。たったそれだけなのです。しかもです、早歩きではなく、時速4~5km程度のウォーキングで十分なのだそうです。

効果は以下のとおりです。

①糖尿病の予防
②ガンのリスク低下
③股関節の骨折予防
④不安を和らげる
⑤うつ病の予防と改善
⑥認知症の進行遅延
⑦老化の抑制
⑧早すぎる死を抑える

素晴らしい効果ですよね。ゆっくりと30分ただ歩くだけですよ!

ジョギングや筋肉トレーニング等ちょっと激しめの運動では、部分的な効果は期待できても、上記のようなウォーキングで得られる8つの効果は得られないそうです。

また、ジョギングは雨天時はやる気が起きませんよね。その点、ウォーキングであれば傘をさしながらでも可能です。

自分に合った適度な運動は何だろう?と悩んだら、まず30分のウォーキングを試してみてください。ストレスを発散するにはリズム運動が効果的と言われますが、まさにウォーキングもリズム運動に属するものかもしれませんね。

継続のコツ

しかし、ここで一番の問題点は継続できるかどうかではないでしょうか。運動習慣の決意は結構簡単にできることだと思いますが、継続するって難しいですよね。ここで、継続するためのポイントを何点かご紹介します。

①目標設定をする

まず、ダイエットと結び付けてみてはいかがでしょうか。健康促進とダイエットの一石二鳥でやる気もアップすると思います。そこで、極端な減量ではなく1年で2kg程度のダイエット目標を設定すればやる気が継続すると思います。

②記録を記入する。

一覧表を作成し、日々の体重とウォーキングの実施の有無を記入してみてください。日々記録することで、意外にやる気が継続しますよ。

③楽しみと結びつける

自分の好きな音楽やラジオ番組を聞きながら行うことで、もう一つの楽しみができるのではないでしょうか。スマホでYouTubeのネット番組を聞きながらウォーキングしているといった話も聞きます。

さっそく、試してみてはいかがでしょうか。

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