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プレイステーションVRとは?VRバーチャルリアリティを自宅で満喫

      2017/08/06

仮想空間に没入できるVR(バーチャルリアリティ)が注目を集めています。
様々な施設に、VR(バーチャルリアリティ)を体感できる設備が設置され、あっという間に予約で一杯になるほどです。
そういった、VR(バーチャルリアリティ)の世界が、これから自宅で楽しめる時代がやってくるのです。
ということで、今回はVR(バーチャルリアリティ)が体験できる施設と、自宅で気軽に楽しめるようになる、Play Station VR(プレイステーションVR) についてまとめてみました。

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1.VRバーチャルリアリティはどこで体験できる?

360度の仮想空間に没頭できるVR(バーチャルリアリティ) の人気が急上昇です。

まず、先行して広がっているのが、アミューズメント施設。

①【SKY CIRCUS サンシャイン60展望台】
東京・池袋にあるサンシャインシティの「SKY CIRCUS サンシャイン60展望台」は2016年4月に、最新テクノロジーを駆使した体感型施設に一新しました。
目玉としてVRゴーグルを付けて大砲型マシンに乗る「TOKYO弾丸フライト」を導入。
これは、未来の東京の空を飛ぶ映像に合わせて大砲が動き、その臨場感に手に汗握るVR。
また、ブランコに乗って楽しむ体型コ一スター「スウィングコースター」。
「TOKYO弾丸フライト」「スウィングコースター」どちらもVRゴーグルを着用することで“空中散歩”を楽しめ、スリルを満喫できます。
現在は、行列ができるほどの人気です。
 
【東京を空から楽しんで サンシャイン60新展望台を報道公開】


 
②【VR ZONE Project i Can】
バンダイナムコグループのナムコも4月に、VR機器を集めた体感型施設「VR ZONE Project i Can」を東京・台場にオープンしました。
スキーの滑降など、バンダイナムコエンターテインメントが開発したVRアトラクションを楽しめます。(これは10月中旬までの期間限定。)
今では、週末は予約ですぐに埋まってしまいます。

③【ザ・バーチャル】
ハウステンボスでは、鳥獣に乗って巨大昆虫から逃げる「鳥獣ライド」をはじめ、乗馬フィットネスマシンをパソコンから制御することで、複数人で乗馬レースが体感できる「Hashilus」、また、デジタル手裏剣バトルを体験できる「HANZO」と、3つの最新VRアトラクションが体験できます。

④【VR THEATER(全国のネットカフェ)】
制作会社の「eje」と「インターピア」は、ネットカフェにサムスン電子製ゴーグルを置いてVR映像を配信するサービスを開始しました。
年内に導入店舗を1000店まで増やす計画があるそうです。
さらには、カラオケボックスやホテルへの展開も目指すとのこと。
2016年4月7日にスタートしたのは、第1弾「進撃の巨人展 360°体感シアター“哮”」
続く第2弾は「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」の完成版が提供されることも決まっています。
 
 

2.VRがついに自宅で楽しめる時代に!「プレイステーションVR」が発売!

2016年10月には、家庭用VRゴーグル「プレイステーションVR」が発売される予定です。

SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)は、据え置き型ゲーム機PS4用VRゴーグル「Play Station VR」を発売します。

2016年10月はまだ先ですが、専用ソフトの開発には230社以上が参入を表明しているそうです。

 
【The PlayRoom VR Gameplay (PS4) 2016】


 
相当数のゲームやコンテンツが提供されるのではないでしょうか。

本体価格は、4万4980円(税別)と、高性能なVRゴーグルとしては比較的手頃なため、人気となるのは確実ですね。

これからは、家の中でも気軽に仮想空間にハマることができるようになります。


 
 

まとめ

以上が、VR(バーチャルリアリティ)が体験できる施設と、自宅で気軽に楽しめるようになる、Play Station VR(プライステーションVR)についてでした。

小規模な施設でも、VRの活用で大型遊園地のコースターなどに匹敵する爽快感や驚きを体験できることから、今後はより小規模な施設でもVR化が進みそうですね。

また、主要な施設でなくても、お近くのネットカフェでも楽しめる日も間近です。

2016年10月には家庭用のゴーグルが発売されますし、仮想空間をいつでもどこでも楽しめる時代はもうすぐですね。
 

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