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ビジネスマナー!正しい椅子の座り方!入退室の基本は?新入社員必見

      2017/08/05

ビジネスマナーとして心得ておかなくてはいけないことはたくさんあります。
しかし、つい気持ちが緩んでしまいがちなのは、普段の業務で椅子に座っている時ではないでしょうか?
正直、朝から退社時間まで緊張感を張り詰める・・・なんてことは不可能です。
ただし、正しい椅子の座り方は絶対に覚えておかなくてはいけません。
ということで、今回は、正しい椅子の座り方と、入退室の基本についてまとめてみました。

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1.自分を意識し相手を意識する

座ってデスクに向かっている状態は、仕事に向かう姿勢そのものです。

見た目がだらしないと、仕事もその程度だと思われてしまいます。

そのうえ作業効率が低下するばかりか、自分の腰も痛めるという悪影響響も・・・・・・。

きちんと座る習慣をつけましょう。

また、上司の部屋や会議室、応接室などに入る際は、マナーを守らないと「無礼なヤツだ」と即座にマイナス評価につながります。

たとえばノックは、室内の人へ態勢を整える準備をうながす行為なのです。

ドアの静かな開閉は、進行中の作業を妨げないための配慮です。
 
 

2.座り方の基本とは

音を立てないよう背もたれを引いて、静かに腰かけます。

ドスンと音を立てるのは厳禁。

腰の弱い人に多いので注意してください。

【正しい座り方】
上半身は、男女とも背すじを伸ばすのが基本です。
男性は、両手をひざの上に置いて軽く握り、ひざを自然に開きます。
あまりガバッと広げないよう注意してください。
女性は、両手のひらを軽く開き、ひざの上で指を重ねます。
そのうえでひざをきちんと閉じるのが、理想の形です。

座り方1
 

これは絶対にやってはいけません。NGは?

【足を組む】
足を組むのは、相手を見下した印象に。
また、浅く座って背もたれに寄りかかるのも、だらしないためNG。

【ペン回し】
幼稚な行為落ち着かない人とみなされ、相手を不快にさせます。
集中していないと思われので、絶対にやめましょう。

【貧乏ゆすり】
落ち着きのない人とみなされます。
周囲の人の集中力も損なわれるので、無意識に出ないよう注意してください。

【腕を組む】
見た目が尊大で威張った印象に。
また、相手の意見を受け入れたくない場合にとりがちなしぐさなので避けましょう。

【あくび】
脳に酸素を送り込むための生理現象ですが、周囲からは怠けている印象に映ります。
顔を洗うか室外で軽い運動を。

座り方2
 

3.入退室の基本とは

【入室①ドアをノック】
手首の軽いスナップ程度の力で2~3回ノック。
反応があったら「失礼します」とドアを開けます。

【入室②入室してドアを閉める】
入室したら一礼して、ドアに体を向け静かに閉めます。
その際は来客にお尻を向けず、斜めの体勢にとどめましょう。

【退室】
商談中などの場合はドアの前で一礼し、室内側を向いて静かにドアを閉めます。
相手が1人で電話中などでなければ「失礼しました」と一礼します。
 
 
また、ノックしても反応がなかった場合はどうしたらいいのでしょうか。

そういった場合は、もう一度ノックし、それでも反応がなければ、「失礼します」と声をかけて細めにドアを開け、室内を見回して確かめるようにしましょう。

 

入退室時、これは絶対やってはいけません。NGは?

・大きな音をたててたたく
・ノックせずにいきなり開ける
・ドアを後ろ手で閉める
・大きな音を立ててドアを開閉する

 
【入退室と座り方のマナー日本サービスマナー協会】


 
 

まとめ

以上がビジネスマナー、イスの座り方と入退室の基本についてでした。

座り方は、仕事に向かう姿勢そのものです。

外見から仕事ぶりの善し悪しを判断されてしまうことがありますので、注意が必要です。

また、入退室にマナーがあるのは、室内にいる相手ヘの配慮のためなのです。

つねに「在室中」を想定して対処することを心がけましょう。
 

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