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白いワイシャツの首の黄ばみの取り方!黄ばみの原因は?予防方法は?

   

白いワイシャツの首、襟の部分の気になる黄ばみ、毎回きちんと洗っているはずなのに、着る回数を重ねるとワイシャツの白と黄ばみの見事なコントラストが出来上がっています。
特に夏、クールビズの季節には黄ばみが気になりますよね。
ワイシャツについた黄ばみ、どうすればきちんと落とすことができるのでしょうか。

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クリーニングに出すしかない?
いえいえ、そんなことはありません。
おうちにあるもので簡単に落とすことができますよ。
ということで、今回は白いワイシャツの首の黄ばみの落とし方や予防方法についてまとめます。

1.白いワイシャツの首の黄ばみの落とし方

ワイシャツについた黄ばみ、その正体は皮脂、つまり油汚れです。

油汚れということは水になじみにくいということ!

いくら水につけてこすっても、落とすことはできません。

ワイシャツの黄ばみの落とし方を黄ばみのレベル別にご紹介します。

黄ばみ

【レベル1・新しい黄ばみ】

まだ生地に定着していない新しい黄ばみや薄い黄ばみにはこの方法を試してみてください。
●40~50℃のお湯にワイシャツを浸けて、黄ばみを浮かす。
●食器用洗剤(クレンジングオイルでも可)をワイシャツの黄ばみの部分に直接塗りつける。
●ワイシャツの襟の両端を両手で持ち、生地同士を優しくこすり合わせて黄ばみを落とす。歯ブラシでこするのも効果的です。
●洗剤を水ですすぎ落としたら、洗濯機へ。あとはいつも通りに洗ってください。

【レベル2・レベル1の方法で落ちないとき】

●食器用洗剤をつけてもみ洗いをした後のワイシャツを、酸素系漂白剤を溶かしたお湯(40~50℃)に浸けてください。汚れの様子を見ながら、30~60分経ったら、洗濯機へ。

ワイシャツの頑固な黄ばんだエリ汚れを落とす3つの方法

【レベル3・古い黄ばみ、頑固な汚れ】

生地に染み付いた古い黄ばみには、セスキ炭酸ソーダが効果的です。
●水500ccを入れたスプレー容器にセスキ炭酸ソーダ小さじ1を加えて溶かす。
●黄ばみの部分にセスキ炭酸ソーダ水をスプレーする。
●20分ほど経ったら、襟の部分を手でもみ洗い。その後はいつも通り、洗濯機で洗ってください。

【レベル4・レベル3の方法で落ちないとき】

重曹とクエン酸で頑固な黄ばみを退治します。
●水250ccに小さじ1の重曹を溶かし、黄ばみの部分に歯ブラシで塗る。
●水100ccを入れたスプレー容器にクエン酸小さじ1/2を加えて溶かす。
●重曹を塗った上からクエン酸水をスプレー。すると、重曹のアルカリとクエン酸の酸が中和するので、シュワシュワと発泡します。このとき、繊維の奥深くまで染み付いた黄ばみが落ちます。
●シュワシュワがおさまったら、洗濯機へ。

【最終手段】

上記の方法で落ちなかった黄ばみ汚れを落とすための最終手段をご紹介します。
●重曹:酸素系漂白剤:お湯(40℃)を1:1:1で合わせる。液体タイプの酸素系漂白剤を使用するときは、お湯は不要です。
●重曹と酸素系漂白剤(お湯)を合わせたものをワイシャツの黄ばみの部分に塗る。
●アイロンのスチームを当てる。このとき、アイロンをかけるのではなく、アイロンの「スチームのみ」を黄ばみの部分に当ててください。
●その後、ワイシャツは洗濯機へ。いつも通り洗濯してください。

この方法で落ちなかったときには、諦めてください。

黄ばみ2

2.黄ばみの予防方法

せっかく黄ばみを落としてきれいになった白いワイシャツ、もう黄ばみ汚れをつけたくないですよね。

洗濯後、着用する前の一手間で黄ばみがつくのを予防することができます。

黄ばみの予防方法はこちら。

・黄ばみがつきやすい部分にベビーパウダーを塗る。
ベビーパウダーが皮脂を吸ってくれるので、ワイシャツに皮脂が染みこみにくくなります。

・アイロンをかける際、糊をつける。
衣料用の糊にはバリア機能があり、皮脂をはじめとした汚れから生地を守ってくれます。
糊はスティックタイプでもスプレータイプでもかまいません。
使いやすい方を使ってください。

黄ばみ3

まとめ

以上が、白いワイシャツの首の黄ばみの落とし方や予防方法についてでした。

上記の落とし方はいずれも、色落ちの危険があります。

白以外のワイシャツや柄のあるワイシャツの黄ばみを落とすときには、色落ちが目立たない箇所で試してから首の黄ばみ落としに取り掛かってください。

また、漂白剤を使うときには、塩素系ではなく「酸素系漂白剤」を使うこと。

塩素系を使うと、生地が傷んでしまうので、間違えないように気を付けましょう。

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