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5月病を防ぐゴールデンウィークの過し方!五月病の原因/予防対策!

      2017/07/08

入学や就職、転勤、一人暮らしなど、日本では新年度の始まりである4月から新生活のスタートを切る方が多いですよね。
新生活に慣れるまで、毎日毎日、緊張の連続!
怒涛のような新生活に疲れを感じる暇もないという方も多いでしょう。
このようにして知らず知らずのうちに体内にたまった疲労が一気に表面にあらわれるのが5月、すなわち「5月病」です。
ここでは、5月病の原因や5月病を防ぐゴールデンウィークの過ごし方についてご紹介します。

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1.5月病の原因は?

5月病の原因は前書きの通り、新しい環境や新生活に適応しようとして溜まった疲労やストレス、さらに新生活にうまく適応できない不安感です。

5月病は医学的には、「適応障害、鬱病」という病名になります。

5月病の主な症状はこちら。

・疲労感、倦怠感、やる気が出ない
・不眠
・胃の痛み、食欲不振、消化不良、便秘
・動悸、息切れ
・気分の落ち込み、人に会いたくない、登校(出社)拒否、引きこもり

上記の通り、5月病には心身両方の症状があります。

心身どちらか一方だけに症状があらわれることもあれば、体調不良から始まり鬱や登校拒否などの精神面の症状があらわれることもあります。

ちなみに、5月病になりやすいのはこんな方です。

・几帳面でまじめ
・完璧主義
・周りを気にする、人当たりがよい
・内向的

鬱病になりやすい性格とほぼ同じですね。

また、新しい環境になじむのに時間がかかる方も5月病になりやすいです。

5月病1
 

2.5月病を防ぐゴールデンウィークの過ごし方

5月病はゴールデンウィーク明けに発症しやすいです。

4月から始まった新生活により溜まりに溜まった疲労・ストレスが心身の限界に達するのがちょうど1ヶ月後の5月。

さらに、ずっと張りつめていた神経、緊張感がゴールデンウィークでいったん切れてしまいますよね。

緊張が解かれることにより、それまで意識していなかった疲労がどっと押し寄せます。

疲労が解消しないうちにゴールデンウィークが終了、本調子でない心身ではなかなか仕事・学校モードに入りなおすことができません。

仕切り直しのリスタートが切れないまま、仕事や学校に行くことで心身に不調があらわれます。

なので、5月病はゴールデンウィーク明けにやってきます。

5月病2

5月病を防ぐためには、ゴールデンウィークの過ごし方に気を付ける必要があります。

5月病を防ぐゴールデンウィークの過ごし方はこちら。

・十分な休息をとり、心身を休ませる。
せっかくのゴールデンウィーク。
だからといって、遊びの予定をぎゅうぎゅうに詰めてはいけません。
4月から新生活を始めた方にとってゴールデンウィークは休息の時間!
遊びよりも休息を優先させてください。

・一日三食、栄養価の高い食事をとる。
特に、4月から一人暮らしを始めた方、食事をきちんととるようにしましょう。
食事は健康の基本!
疲れているとどうしても食事を作ったり、食べに行くのが億劫になってしまいますが、疲労解消には栄養価の高い食事は欠かせません。
新生活の忙しさのために食生活が乱れてしまった方、ゴールデンウィークの間に食生活をきちんと整えましょう。

・十分な睡眠をとること!ただし昼夜逆転は×
ゴールデンウィーク中は十分な睡眠をとってください。
睡眠をとることで、体の疲労、ストレスを解消することができます。
ただし、休日だからといって昼夜逆転は×!
長い夏休みとは異なり、1週間程度のゴールデンウィークで昼夜が逆転してしまうと、学校や仕事が始まるまでに生活リズムを元に戻すことができません。
ゴールデンウィーク明けに時差ボケで学校や仕事に行くことになってしまいます。
ゴールデンウィーク中も、夜は早めにベッドに入り、翌朝午前中には起床するようにしましょう。

 
【五月病って?その原因と対処法で五月病を予防しよう!】


 
5月病3
 

まとめ

以上が、5月病の原因と5月病を防ぐゴールデンウィークの過ごし方についてでした。

新生活で体調を崩しやすい方、新しい環境になじむのが苦手な方、5月病に注意してください。

5月病を予防するには、ゴールデンウィークをいかに過ごすかがとても大切です。

上記を参考に、ゴールデンウィーク明けに元気に登校・出社できるよう心身を整えてくださいね。

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