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宇宙ガラスとは?宇宙ガラスは世界的人気のアクセサリー!作り方も!

   

みなさん、「宇宙ガラス」って聞いたことがありますか?
宇宙ガラスとは、今人気のガラスで手作りされたアート作品です。
アクセサリーとしても大きな注目を集めている宇宙ガラス。
今回は、この宇宙ガラスについてまとめてみました。

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1.宇宙ガラスとは何?

宇宙ガラスとは、直径2センチほどのガラス玉に、宇宙空間が広がっていて、そのガラスの中にオパールを閉じ込めたガラスアート作品です。

光の入り方で、様々な色が見えてくるとても美しいガラスアート作品なのです。

光の具合によっては、虹のような鮮やかな色合いになることも。

この宇宙ガラスを作ったのは、ガラスアーチストの戸水賢志(さとし)さん

戸水はこれまで、ガラスアートとして、花をデザインした作品や、クラゲをモチーフにした作品など、ガラスの中に幻想的な世界を表現してきました。

中でもこの宇宙ガラスはアクセサリーとして今大きな注目を集めているのです。

こだわりは、螺旋(曲線)部分。

これは、惑星の軌道をイメージしたものであり、この螺旋(曲線)が高く評価されているのです。

宇宙ガラス(小惑星)

2.宇宙ガラスの作り方とは?

材料は色や大きさが異なる7本の耐熱ガラスの棒。

そのうちの2本の先端に金と銀がちょこんと付いているのがポイント。

そして忘れてはいけないのがオパール。

専用のサングラスを着用し、目を保護して作成します。

まず、螺旋の部分から取り掛かります。

ガラスの棒の先を炎に入れくるくる回転させます。

先が熔けて丸くなったら、別のガラス棒にくっつけて、熔けたガラスを細くのばしていきます。

そして伸ばすのに使ったガラス棒をはずせば、さらに細長く伸びたガラス棒が出来上がります。

次に使うのは、先に銀がついたガラス棒。

銀の部分を炎の下部に入れ、先ほど細く伸ばしたガラス棒を炎の上にし、銀が炎で熔け、銀の粒子が上部へ吹き上がるところを細いガラス棒に吹き付けていきます。

それと同様に、金も細いガラス棒に吹き付けます。

その、銀と金の粒子を付着した細いガラス棒を加工し、でこぼこした球形に形を整えます。(ただし、この部分は企業秘密で、詳細は不明です。)

さらに、でこぼこの球形になったガラスを炎で回転させながら丸くなめらかに溶かしながら形を整えます。

球の形が整えば螺旋づくりは終了です。

この作業で、ガラスの中に渦を巻いた螺旋が作られるのです。

最初の作業の銀と金の粒子の割合を調整することで、螺旋の微妙な色の違いがでてきます。

次は黒いガラス棒を使います。

この黒いガラス棒を炎で熔かして、先ほど完成した螺旋が完成した球体とくっつけます。

そのまま、炎で熔かしながら球体に形を整えると、球体が2層になります。

この黒いガラスは、球体の土台部分になり、ガラスの中がより鮮やかに見やすくなるのです。

いったん、置いておきます。

次は筒状のガラス棒を使います。

この筒状のガラス棒の先端を熔かし蓋の役割をさせ、その中にオパールを入れ、再び炎で溶かし丸く形を整えていきます。

最後は、このオパールが入ったガラス玉と先に作っていた2層のガラス球を炎で溶かしながらくっつけます。

そして形を丸く整えれば完成です。

この宇宙ガラスは繊細な作業が必要であるため、納得のいく作品は簡単には作れません。

3個に1個は失敗作となってしまうのです。

宇宙ガラス +α(プラスアルファ)

3.宇宙ガラスの購入方法は?

宇宙ガラスは残念ながら、現在は楽天・Yahoo・Amazonなどでは販売していないそうです。

購入方法については、以下のサイトをご覧ください。

http://plusalpha-glass.com/

まとめ

以上が、ペンダントなどのアクセサリーとして人気の宇宙ガラスについてでした。

一つ一つ手作りで、しかも3個作ると1個は失敗作になるため、お値段はちょっと高め。

しかし、この美しいアート作品は美しさが話題になり、現在は海外でも人気になっています。

プレゼントに、この素敵な宇宙ガラスをチョイスしてみてはいかがでしょうか?

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