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ゴキブリ!道具を使わず駆除する方法!簡単なゴキブリ退治!対策とは

   

先日テレビを見ていましたら、ゴキブリを駆除して43年のキャリアを持つ、ゴキブリ駆除評論家の青木皐氏が出演していました。
話を聞いていましたが、実は、ゴキブリは刺しもしないし噛みもしない、病気を媒介するわけでもなく、人間にとって全く害がないとのこと。

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そう言われてみれば、確かにその通りですね。
ちなみに、青木皐氏は、ゴキブリは捕まえても決して命を奪わず、生きたまま外へ逃がしてやることがポリシーなのだそうです。
ということで、今回はこの青木皐氏の話を参考に、お金がかからないゴキブリの撃退方法についてまとめてみました。

1.ゴキブリを、道具を使用せず撃退する方法とは?

ゴキブリが住めない環境をつくることが撃退方法。

ゴキブリは住む環境がなくなることで、自然にいなくなるということ。

ゴキブリの生息する条件は、「光が当たらない」・「風がない」・「湿度が高い」、この3条件が整ったところしか住めないのだそうです。

この条件を無くすだけで、ゴキブリは自然に逃げていくということ。

ですから、家ではまず隙間を空けることが重要。

家の全ての家具の隙間を5センチ以上空ければ住めなくなるのです。

家によくいるクロゴキブリは、8mm~13mmの間しか習性的に住めません。

ちなみに、チャバネゴキブリは5mmにしか住めないのです。

したがって、家具などを、全て5センチ以上空間を確保することで、狭い場所をなくせば、ゴキブリが生息できなくなるということ。

ソファーなどは、床面との間隔が少ないのでちょっと大変かもしれません。何か、不要な雑誌などを台にして若干高くするのがいいかもしれませんね。

ゴキブリ1

2.ゴキブリを家にあるもので捕獲するバター・トラップとは?

それでは、家にあるものでゴキブリを捕獲する方法をご紹介します。

ガラスのコップに餌(ゴキブリの好むヌカやテンプラかす)を入れて、その内側にバターを塗り一晩置いておきます。

また、コップの外側は、ゴキブリが登りやすいように新聞紙を巻いておくのもいいです。
(コップのままでもゴキブリは登れますが、より登りやすい条件をつくってやるのがいいかもしれません。)

すると、ゴキブリが生息している場合、そのゴキブリがコップに入ります。

コップを登って中に侵入したゴキブリは、バターで爪がすべりコップを登れなくなるのです。

バターが古くなって固くなったり、剥がれたりすると、ゴキブリに逃げ出されてしまいますので、何日も仕掛ける場合は時々バターを塗り直す必要があります。

この方法はバター・トラップといわれ、かなり、効果が高いといわれています。

ここで、皆さま方は疑問に思うことが、「ゴキブリが飛んで逃げるのでは?」ではないでしょうか?

でも大丈夫なのです。

ゴキブリはよく、飛ぶといいますがいつでも飛べるわけではありません。

ゴキブリが飛び上がるのは、熱帯夜といわれるような、温度・湿度が高い時だけなのです。

そういった時以外は、飛び上がることはできないのです。

通常の気温・湿度では、飛び降りる「滑空」はできますが、飛び上がるのは不可能。

How to Make a Butter-trap or Cockroach House ヤマトゴキブリ♂の飼育と脱走防止策(バタートラップ)

そして、前書きにも記載しましたが、そのゴキブリは外に逃がしてやるのが青木氏のポリシーなのだそうです。

日本には52種類のゴキブリがいます。

そのうち、家に侵入してくるのは2~3種類。

そもそも、ゴキブリは屋外で生きてきた生き物です。

だから、外に逃がしてやることが適切と青木氏は訴えます。

まとめ

以上が、ゴキブリを撃退する方法についてでした。

見た目は、気持ちが悪い「ゴキブリ」。

よ~く考えてみると、青木氏が言うとおり、人間に対する害は無かったのですね。

なんとなく驚きの事実。

ゴキブリを捕獲したら、そっと外に逃がしてあげましょう。

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