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世界遺産石見銀山の楽しみ方!ランチ/観光/アクセス/駐車場情報!

   

島根県大田市は島根県のちょうど真ん中にあります。
この大田市にあるのが、石見銀山!
戦国時代は、尼子氏や大内氏、毛利氏がこの銀山をめぐって壮絶な戦いを繰り広げました。
現在は、日本で14番目に登録された世界遺産として、注目を集めています。
ということで、今回は世界遺産石見銀山についてまとめてみます。
出雲大社で縁結びの願掛けをした後は、ちょっと足を伸ばして石見銀山へ!

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1.世界遺産石見銀山の概要

石見銀山は、「石見銀山遺跡とその文化的景観」として世界遺産に登録されたのは2007年のこと。

日本では14番目の世界遺産登録であり、さらに鉱山遺跡としてはアジア初の登録になりました。

世界遺産石見銀山の特徴はその広さ。

銀鉱だけでなく、街道や港も世界遺産に含まれているため、大田市の広い範囲が世界遺産に含まれています。

【石見銀山遺跡とその文化的景観】
・銀鉱山跡と鉱山町
仙ノ山を中心とした銀を産出した鉱山遺跡と大森銀山重要伝統的建造物群保存地区(江戸時代の代官所や武家屋敷など)

・街道
石見銀山と港を結ぶ街道です。
鞆ヶ浦道、温泉津沖泊道。

・港と港町
大内氏の鞆ヶ浦、毛利氏の沖泊、江戸時代に直轄領となった温泉津重要伝統的建造物群保存地区。

石見銀山1

2.おすすめの時期

石見銀山観光ではぜひ、というか絶対、間歩という坑道に入ってください。

間歩を歩くためには、雨が少なく、寒くない時期がよいでしょう。

梅雨と冬(12月~3月、理由は後で書きますね)を外し、春から秋の気候のよい時期がおすすめです。

石見銀山のある島根県は日本海側なので、冬はとても寒いですよ。

坑道探検どころではなくなります。

また、坑道の中は真夏でも涼しいので、涼を求めて真夏の坑道探検をするのもよいですね。

石見銀山2

3.石見銀山の移動方法

石見銀山観光では主に、銀鉱山跡と鉱山町をめぐります。

石見銀山に到着したら、まずは「石見銀山世界遺産センター」へ。

バスで石見銀山へ行くときには、バスはここに到着します。

自家用車の方は、ここに車を停めてください。

石見銀山世界遺産センターから鉱山町や間歩(龍源寺間歩)へは歩いて行くこともできますが、センターからバスが出ているのでそれを利用するのがおすすめです。

センターから大森バス停までは190円、大森代官所跡バス停までは230円です。

大森バス停から龍源寺間歩までは徒歩で約50分です。

鉱山町内は歩いて観光できますが、レンタサイクルやベロタクシーもあるのでそれを利用してもよいですね。

石見銀山3

4.石見銀山の楽しみ方

石見銀山に行ったからには、間歩を歩かないことには始まりません。

現在、一般公開されている間歩は「龍源寺間歩」です。

坑道の中には、ノミの跡が残されており、当時の採掘の様子を想像することができます。

懐中電灯があると便利です。

間歩の中は湿っていて滑りやすいので、歩きやすい靴で行ってくださいね。

龍源寺間歩(島根県大田市 石見銀山)

大久保間歩はガイド付きでのみ入ることができます。

大久保間歩一般公開限定ツアー
http://www.iwami.or.jp/ginzan/

110909大久保と釜屋間歩

予約必須なので、入りたい方は予約をお忘れなく。

ツアーの期間は4月1日~11月30日、12月~3月は行われていません。

私はこのツアーに参加したことがあるのですが、とても勉強になりました。

おすすめです。

石見銀山4

間歩を歩いた後は、鉱山町へ。

ガイドから採掘の苦労話を聞いた後に、銀山の恩恵で栄えた鉱山町を歩くのは感慨深いものでした。

また、鉱山町自体も時代からとり残されたようなレトロな雰囲気が漂っているので、歩いたりお店を覗くだけで楽しいです。

おすすめの観光スポットはこちら。

・羅漢寺・五百羅漢
・大森代官所跡・石見銀山資料館
・熊谷家住宅

5.おすすめグルメ

石見銀山の観光はとにかく歩きます。

途中でちょっと一休み、おいしいランチを食べて、足の疲れをとりましょう。

おすすめのグルメはこちらです。

・御前そば
そば屋さんです。
出雲そばとはまた違う、太い麺と濃いめのつゆが特徴です。

・カフェ住留
カレーライスやフレンチトーストが人気のカフェです。
歴史の街にカフェなんて、なんだかミスマッチな気がしますが、レトロな町並みに妙に似合う、どこか懐かしいカフェです。

お土産には、有馬光栄堂の「げたのは」と「銀山あめ」を。

「げたのは」は黒糖味のパン?カステラ?何といえばよいのか、サクッとした軽い食感がとてもおいしいお菓子です。

「銀山あめ」は大豆入りで懐かしい味です。



石見銀山5

6.アクセス方法

車の方は、山陰自動車道斐川ICから国道9号へ。

国道9号→国道375号→県道46号→県道31号と進みます。

斐川ICから石見銀山世界遺産センターまでは約60kmです。

その他の車のアクセス方法はこちらでご確認ください。

石見銀山世界遺産センターアクセス
http://ginzan.city.ohda.lg.jp/22.html

電車のアクセス方法をご紹介します。

・広島駅→石見銀山
広島駅新幹線口→(路線バス・石見銀山号)→石見銀山世界遺産センター

石見銀山号
http://iwamigroup.jp/publics/index/6/
時刻表
http://www.h-buscenter.com/timetable/schedule_kengai.php?id=9

・岡山駅→石見銀山
岡山駅→(特急やくも)→出雲市駅→(JR山陰本線)→大田市駅→(バス)→石見銀山世界遺産センター

また、空港からのアクセスはこちらです。

出雲縁結び空港→(空港連絡バス)→出雲市駅→同上

石見銀山6

まとめ

以上が、世界遺産石見銀山の楽しみ方でした。

島根県には、出雲大社や松江城など観光名所がもりだくさん!

観光旅行にとてもおすすめです。

ところで、私の出雲大社のご利益はいつになったらあらわれるのかしら・・・・・もう2回も行っているのに。

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