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天神祭奉納花火2017穴場スポットは?時間/場所/有料観覧席は?

      2017/06/03

大阪市豊島区の天神祭は1000年以上の歴史を持ち、日本三大祭りの一つにも数えられる由緒正しいお祭りです。
2日間の祭りの最後を飾るのが、メインイベント「天神祭奉納花火」です。
関西ではこの花火がテレビで生中継されるとか。

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京都の祇園祭りと並んで、関西の夏を彩る祭りなんですね。
これだけ人気の祭りですから、来場者も多いわけで、テレビで生中継というのは、それだけ現地で見られない方が多いということです。
つまり、天神祭奉納花火大会で花火を拝みたければ、場所取りから命がけ!競争率はとっても高いので覚悟してくださいね。
ここでは、天神祭奉納花火の日程や見どころ、おすすめの観覧スポットなどについてご紹介します。
 

1.天神祭奉納花火の日程

大阪市豊島区の天神祭は毎年、7月24日25日の2日間にわたって開催され、天神祭奉納花火は祭り2日目の25日に行われます。

毎年、曜日に関係なく日付固定です。

24、25日と土日が重なると大変な人出になるのですが、今年(2017年)は・・・・・セーフ!

カレンダーを確認したところ、24日が月曜日で、花火のある25日は火曜日ですね。

なんとか最悪の人出を避けることはできそうです。

ということで、2017年の天神祭奉納花火の日程・花火の時間はこちらです。

2017年7月25日(火)19:30~21:00

花火1
 

2.天神祭奉納花火の見どころは?

天神祭奉納花火は約90分の間に川崎公園と毛馬桜ノ宮公園の2か所から約4000発の花火が打ち上げられます。

見どころは、天神様にちなんだオリジナル花火「紅梅」です。

花火が梅鉢に開く花火で、打ち上げ時間のうち比較的前半で打ち上げられます。

さらに天神祭奉納花火では花火の他にもう一つ見どころがあります。

それは「船渡御」といって100隻の大船団と船のかがり火です。

夜空には花火、川の水面には大船団のかがり火という幻想的な光景を楽しむことができます。

【天神祭奉納花火 2015】

天神祭2日間の人出は毎年130万人以上、この多くが天神祭奉納花火目当てです。

花火2
 

3.天神祭奉納花火の有料観覧席は?

天神祭奉納花火には有料観覧席があります。

場所取りや人混みが苦手な方は、有料観覧席をお買い求めください。

有料席は2種類、

・テーブル指定席
1テーブル(4名)で22000円。
1人あたり5500円です。
テーブル席はばら売りは付加です。

・砂浜自由席
こちらは4000円。

各チケットはこちらから購入してください。

【チケ探】
http://ticketan.net/detail/?js=T08000009&j=000000011

2017年の販売期間は6月1日12:00~7月25日13:00までです。

すでに販売は始まっているので、購入したい方はお早めに!

毎年、テーブル指定先から売れていきます。

※この観覧席からは「船渡御」は見ることができません。

花火3
 

4.おすすめのスポットは?

先に申しておきますが、天神祭奉納花火では、ゆっくりと観覧できるような穴場スポットは厳しいです。

どこもかしこも人!人!人!!です。

場所取りは激戦必至なので、心してかかりましょう。

ここでは、天神祭奉納花火のおすすめ観覧スポットと一緒に場所取りの時間の目安をご紹介します。

天神祭奉納花火の打ち上げ場所は川崎公園と毛馬桜ノ宮公園の2か所です。

【おすすめの観覧スポット】
・OAPタワー
OAP円形広場は座って花火を見ることができます。
こちらは毎年大変な混雑になります。
場所取りをする方、17:00には現地に行ってください。
OAPタワーへは地下鉄南森前駅から行くのがおすすめです。

・桜ノ宮公園
打ち上げ場所の一つですね。
毎年、18:00には混雑、入場規制がかかり始めます。
花火当日、夕方には公園に入っておきましょう。
地図は、5項のアクセスをご覧ください。

・川崎公園
こちらは桜ノ宮公園に比べるとまだ混雑がましです。
18:00に行っても、場所取り可能なので、他の場所で場所取りに敗れたときには、川崎公園を目指してください。
地図は、5項のアクセスをご覧ください。

各観覧スポットともに、上記の時刻は場所取りの「最低でもこの時間までに現地に行っておくこと」という最終リミットです。

絶対に場所取りに成功したい方、16:00には現地に行きましょう。

上記以外のおすすめの観覧スポットは、打ち上げ場所の大川にかかる各橋です。

・源八橋

・川崎橋

・都島橋

上から下に打ち上げ場所から離れていきます。

打ち上げ場所から離れれば離れるほど、花火は小さくなりますが、混雑は避けることができます。

花火4
 

5.天神祭奉納花火のアクセスと駐車場の有無

天神祭奉納花火のメイン会場は桜ノ宮公園と川崎公園、どちらで観覧するかによって最寄り駅が異なります。

【桜ノ宮公園】
最寄り駅はJR桜ノ宮駅です。
桜ノ宮駅西口から桜ノ宮公園沿いを南へ進んでください。
桜ノ宮駅から桜ノ宮公園(北側)までは徒歩で約5分です。
西口が混雑しているときは、桜ノ宮駅東口から出ましょう。

京阪鉄道や大阪市営地下鉄を利用するときは、天満橋駅で下車してください。
天満橋駅から桜ノ宮公園までは徒歩で約5分です。
場所取りは桜ノ宮公園の北側で行ってください。
花火が見やすいのは北側です。

【川崎公園】
川崎公園は大阪造幣局の東側にあります。
最寄駅はJR大阪城北詰駅です。

また、天神祭奉納花火には駐車場はありません。

花火当日は周辺の道路で交通規制が敷かれます。

自家用車でのお越しは極力避けましょう。

どうしても車で行きたい方、京橋駅や都島駅など、少し離れた駅のコインパーキングに駐車場を利用してください。

花火5
 

まとめ

以上が、天神祭奉納花火の日程や見どころ、おすすめの観覧スポットなどについてでした。

上記の通り、天神祭奉納花火は全国の花火大会の中でも特に人出の多い花火大会です。

混雑は覚悟しておいてください。

電車の方、帰りの駅は大変混雑します。

帰りの切符は前もって買っておきましょう。

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 - 花火大会