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睡眠の質を上げ疲労回復!疲労夏バテを防ぐ寝かたは?食べ物食材は?

      2017/07/08

日本人の50%以上が生活の中で、疲労感を感じており、慢性的な疲労によって、頭痛・関節痛など、体に様々な支障をきたすこともあります。
そういった疲労を20年にわたり医学的に研究しているのが疲労専門医、東京疲労睡眠クリニックの梶本修身先生。
名門、大阪市立大学医学部で、特任教授もつとめています。
その疲労に関するエキスパートであります、梶本修身先生の話をもとに、疲労や夏バテの予防対策についてまとめてみました。

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1.寝ても疲れがとれない場合はリュックを背負って寝る?

寝ても、寝ても疲れがとれない人は多くいると思います。

そんな方に、一番おすすめの睡眠方法はリュックを背負って寝ること。

寝ても疲れが取れない人の一番大きな原因がイビキ。

イビキをかいている方は、悪化すると、睡眠時無呼吸症候群や命をなくしてしまうケースもあります。

そういった方は、まずはクリニック等で検査を受けることをおすすめします。

イビキの症状が軽い方であれば、リュックの中にタオルをぎっしりつめて、背負って寝ることで改善できます。

なぜリュックを背負うのかといいますと、リュックが邪魔になり仰向けで、眠れなくなります。

結果して、横向きで寝ることでイビキが減る仕組み。

イビキは、仰向けで寝るよりも横向きで寝ることにより軽減されます。

イビキが減ることで、睡眠の質が向上するということ。

リュックのせいで肩が気になる人は、ウェストポーチでも代用できます。

ウェストポーチに硬式テニスボールを入れて腰に巻く。

テニスボール側を背中側にして寝ると、必然的に仰向けになれません。

したがって自然に横向きになるということ。

イビキをかかないことは、非常に大事なことなのです。

イビキは軌道が狭くなり、肺にものすごく負担をかけています。

これは、6時間の睡眠の場合、細いストローで4,000回風船を膨らますのと同じ運動量。

その結果、睡眠しているのも関わらず、疲れが全然取れないということが起こってしまうのです。

 
【衝撃『横向き』で寝るメリットがマジですごい!】


 
 

2.寝汗は脳が忙しく働いています!

睡眠時に気を付けることはほかにもあるのです。

それは、寝汗をかかないこと。

眠っている間に寝汗をかくということは、それだけ脳が一生懸命命令して汗をかかせているということです。

要するに、脳が休んでいない証拠ということなのです。

結局、その寝汗が夏バテの原因にもなってしまうのです。

寝汗対策は、エアコンを朝までつけっぱなしにすること。

温度設定は25度~26度。

そこで、重要なのが、窓を開けることです。

冷気がもったいない気がしますが、外からの自然のそよ風を入れることが重要なのです。

自然のそよ風のおかげで、温度や湿度が多少ゆらぐことが重要。

その自然のゆらぎが睡眠の質を上げるということなのです。

エアコン1
 

3.紫外線防止対策でサングラスを!

紫外線が目に入ると、体中で活性酸素が発生して、体が戦闘態勢みたいな態勢をとってしまいます。

結果的に疲れてしまいます。

紫外線を防ぐ方法として、サングラスがおすすめです。

オリンピックなどでも、マラソン選手がサングラスをかけるのは、疲労を減らしよい成績を目指しているため。

サングラスを選ぶ際は、UVカットがされているものかを確認するようにしましょう。

サングラス1
 

4.疲労回復に有効な食べ物は?

疲労回復に効果的な食べ物として、イミダペプチドが有効です。

鳥の胸肉やマグロ、カツオのような回遊魚、要するに常に泳ぎ続けている魚に多く含まれている成分なのです。

それをきちんと食べると、疲労回復につながります。

飲み物では甘酒。

甘酒は疲労回復用に江戸時代からずっと飲まれてきました。

甘酒には、自分の体の中では作れないアミノ酸がバランスよく入っているのです。

夏バテ防止になります。

マグロ1
 

まとめ

疲労に関するエキスパートであります、梶本修身先生の話をもとにまとめた、疲労や夏バテの予防対策についてでした。

人の人生の約3割近くが睡眠時間です。

しっかりと質のよい睡眠をとり、疲労を蓄積しないようにしましょう。

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