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おたる潮まつり道新納涼花火大会2017!穴場スポットや駐車場は?

      2017/07/03

北海道小樽の夏といえば、おたる潮まつり!
第1回おたる潮まつりが開催されたのは1967年、それ以来毎年開催され続けたまつりは今年(2017年)でなんと51回を迎えることになりました。
歴史が積み重なってきました。
そんなおたる潮まつりのメインイベントといえば花火!
ということで、今回はおたる潮まつりの花火・道新納涼花火大会についてご紹介します。

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1.おたる潮まつりの日程は?

おたる潮まつりは毎年、7月の最後の週の週末3日間に開催されます。

また、全3日間の祭りのうち、道新納涼花火大会は祭り1日目と3日目最終日に行われます。

ということで、2017年のおたる潮まつりや花火の時間はこちらです。

・おたる潮まつりの日程
7月28日(金)~7月30日(日)

・道新納涼花火大会の日程
7月28日(金)20:00~20:30
7月30日(日)20:00~20:40

28日の花火が荒天で中止になったときには、30日に28日分も合わせて打ち上げられます。

30日も荒天のときには、残念ですが、花火は中止になります。

日程などの詳細はおたる潮まつりの公式サイトでご確認ください。

【おたる潮まつり公式】
http://otaru.ushiomatsuri.net/blog/1480932945

おたる花火1
 

2.おたる潮まつりの花火の見どころは?

おたる潮まつりでは、2回の花火大会で合計5000発の花火が打ち上げられます。

おたる潮まつりの花火は、スターマインなどの大型花火が目白押しの豪華絢爛な花火大会!

過去の動画を貼っておきますね。

ちなみに、打ち上げ数が多いのは、祭り最終日の花火大会です。

【第49回おたる潮まつり花火大会~ほぼ完全版~】

そんなおたる潮まつりには、祭り3日間で113万人以上の人が訪れます。

おたる花火2
 

3.おたる潮まつりのおすすめの観覧場所は?穴場スポットは?

おたる潮まつり道新納涼花火大会の打ち上げ場所は色内埠頭公園です。

花火観覧のメイン会場は小樽港第3号ふ頭基部ですが、こちらは例年とても混雑します。

おたる潮まつりの花火には有料席はないので、メイン会場で花火を見たい方、早めに行って場所取りを行いましょう。

花火打ち上げ時間の1時間前には場所取りに行くことをおすすめします。

道新納涼花火大会の定番観覧スポットは、

・小樽天狗山ロープウェイ
150台分の無料駐車場があるので、車の方におすすめ。

・平磯公園
駐車場は5台分しかありません。
車の方は天狗山を目指しましょう。

・毛無山展望所
有名な夜景スポットですよね。
朝里ICから車で15分、駐車場は20台分あります。

また、穴場スポットはこちらです。

・小樽運河にかかる橋
竜宮橋、中央橋、北浜橋から花火を見ることができます。

・小樽市総合博物館

・手宮公園


 
おたる花火3
 

4.おたる潮まつり道新納涼花火大会会場へのアクセス

道新納涼花火大会のメイン会場は小樽港第3号ふ頭基部です。

おたる潮まつりでは駐車場は用意されていません。

また花火大会当日は、12:00~22:00の時間帯で、メイン会場周辺に交通規制が敷かれます。

車は控え、公共交通機関を利用しましょう。

車で行きたい方は、上記の駐車場があるスポットでの花火観覧をおすすめします。

各交通機関のメイン会場へのアクセス方法はこちらです。

【電車】
・JR小樽駅から徒歩12分
・JR南小樽駅から徒歩22分(タクシー7分)

【バス】
・札幌→小樽の移動には、高速おたる号を利用するのがおすすめです。

【高速おたる号】
http://www.chuo-bus.co.jp/highway/index.cgi?ope=det&n=24&o=1&t=21

おたる潮まつりのときは、小樽駅前ではなく小樽運河ターミナル着になります。

おたる花火4
 

まとめ

以上が、おたる潮まつり道新納涼花火大会の楽しみ方でした。

おたる潮まつりでは、花火大会の他に、潮ねりこみや神輿パレード、潮太鼓などのイベントが目白押し!

日中は潮ねりこみなどのイベントを楽しみ、夜は花火で小樽の夜を満喫しましょう。

この夏は、例年以上にパワーアップしたおたる潮まつりへ!

最高の夏の思い出になること間違いなしですよ。

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 - 花火大会