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花輪ばやしの日程/時間/見所/駐車場/桟敷席は?裏技で楽しむ!

      2017/07/06

きりたんぽの発祥の地のひとつといわれる秋田県鹿角市。
鹿角市は、秋田県の北端、青森県と岩手県の県境に位置します。
ここ鹿角市花輪には、国の重要無形文化財に指定された民俗芸能の「花輪ばやし」という壮大なお祭りがあり、夏は大きなにぎわいにつつまれます。
今回は、この花輪ばやしについてまとめてみました。

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1.花輪ばやしとはどんな祭り?

1960年(昭和35年)から行われている伝統行事です。

8月19日から20日に10町内から奏でられる花輪ばやしが花輪の町に響き渡ります。

花輪ばやしは、きらびやかな屋台に約16名乗車し、お囃子が21日未明まで夜通し繰り広げられるのです。

この花輪ばやしは、1978年に、秋田県無形民俗文化財に指定されました。

また2014年には、国の重要無形民俗文化財に指定されました。
 
 

2.花輪ばやしの日程・場所は?

日程は、毎年固定で、
8月19日~8月20日まで開催されます。

20日は、夜中まで行われるので21日の未明までの開催となります。

2017年の日程は以下の通りです。

2017年8月19日(土)
17:30~23:00

2017年8月20日(日)
0:00~23:45(各町内へ戻り23:45~26:30)

なお、細かな行程は以下の通りです。
http://hanawabayashi.com/schedule/

場所
鹿角市花輪地区一帯とJR花鹿角輪駅前

 
【花輪ばやし 2015】


 
 

3.花輪ばやしの見所は?

花輪ばやしの見所はなんといっても、きらびやかな屋台とそのお囃子。

10台の各町内の屋台が花輪地区を演奏しながら練り歩きます。

そのお囃子は、若者たちが中心で構成されていますが、非常にエキサイティングに体を躍らせ演奏します。

その姿は、見ている観客まで伝わり、思わず体が動いてしまうほど。

必見です。

 
【花輪ばやし】


 
 

4.花輪ばやしの裏技・最大の楽しみ方は?

最大の楽しみ方は、なんといっても、このきらびやかな屋台が、一堂に集合するところ。

19日は19時50分頃、20日は20時40分頃に、鹿角花輪駅前のロータリーに大集合します。

この時は、お互いの屋台、お囃子をまるで競い合うかのような、一種の興奮が味わうことができます。

また、裏技的な楽しみ方があります。

19日の24時頃に始まる朝詰パレードは、各町内の町境で両町内の外交部により、通行許可を求める挨拶が行われますが、囃子の共演や実際に屋台をぶつけて押し合いどちらの屋台が町境を越えたか争う「けんか屋台」が恒例となっています。

 
【男たちの花輪ばやし 2014】


 
 

5.花輪ばやしは有料観覧席はあるの?

花輪ばやしの見所である、鹿角花輪駅前の屋台の大集合が、有料観覧席からみることができます。

2名様以上からの受付となり、1人2,000円となっています。

購入方法などについては公式サイトを確認願います。
http://hanawabayashi.jp/

また、旅行会社による、有料観覧席付きのツアーもありますので、そちらもチェックした方がよいかもしれません。



【秋田県鹿角市花輪ばやし 屋台巡行の様子】


 
 

5.花輪ばやし会場へのアクセス・駐車場・交通規制は?

【電車の場合】
JR花輪線の鹿角花輪駅が会場の1つです。

【車の場合】
東北自動車道の鹿角花輪インターチェンジから車で10分。

【主な駐車場は以下の3ヶ所】
道の駅あんとらあ

道の駅あんとらあはお土産が充実しています。

ぜひ、特産品をお土産に。

鹿角地域振興局(17時以降使用可)

鹿角市役所(ちょっと離れています。)

花輪ばやし期間中は、交通規制があります。

2017年の交通規制図はまだ発表されていませんが、2016年の図をお知らせします。
おそらくは、ほぼ同じだと思われます。
http://hanawabayashi.jp/index.php/2016/07/20/16_hayashi_koutu/
 
 

まとめ

以上が、花輪ばやしについてでした。

花輪ばやしは、ほぼ眠らずに夜通し行われるとてもエキサイティングなお祭りです。

一般的には、駅前に集合するところがクライマックスとなっていますが、真夜中に見物するのもまた楽しいかもしれませんよ。

ぜひ、囃子方の人とともに、興奮を味わってみてください。

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 - 祭り