Investigate Blog

お役立ち情報を深掘りしてご紹介いたします!

*

北区花火会2017厳選穴場スポット!場所/日程時間/アクセスは?

      2017/07/05

荒川河川敷を舞台に開催される北区花火会、2017年で6回目を迎えることになりました。
毎年5万人の人出があり東京都内でも人気の花火大会です。
ということで、今回は北区花火会の楽しみ方について調べてみました。

スポンサードリンク

 

1.北区花火会の日程は?

北区花火会は毎年、10月の第二土曜日に開催されます。

ということで、2017年の日程はこちら。

2017北区花火会
10月14日(土)
18:30~19:30

小雨は決行、荒天時は中止となります。

北区花火会では、花火の他に屋台も出ます。

早めに行って、屋台を回ってみても楽しいですね。

花火9
 

2.北区花火会の見どころは?

北区花火会は音楽花火中心の花火大会です。

有料席では、なんとコンサートレベルの音響を楽しめます。

ここまで音響にこだわった花火大会は珍しいですよね。

また、花火の打ち上げ数も7000発以上!

豪華な花火大会です。

 
【北区花火会(2015年10月10日)】


 
花火2
 

3.北区花火会の有料観覧席は?

北区花火会の例年の人出は50000人です。

当然ですが、大混雑を想定しなくてはいけません。

また、北区花火会の音楽花火を100%楽しむためには有料観覧席から見るのが一番!

ということで、北区花火会に行く方、ぜひ有料観覧席の購入を検討してみてください。

【有料観覧席】
2017年の有料観覧席の詳細はまだ発表されていないので、参考として2016年の有料観覧席の詳細を載せておきます。
・エキサイティングゾーン(1名):18000円
・グループ席A(4名):10500円
・グループ席B(8名):21000円
・パーソナルシート(1名):2700円
・カップルシート(2名):8500円
・ファンゾーン(自由席1名):1000円
・トワイライト(有料指定席1名ブルーシート):2,000円
・ムーンライトP(ペア椅子席):2,500円×2枚=5,000円

2017年の有料観覧席については、北区花火会の公式ホームページに発表されるはずなので、そちらでご確認ください。

有料席の場所も公式ホームページに載っています。

【北区花火会】
http://www.hanabi-kita.com/

また、2016年の前売り券はチケットぴあで発売されました。

2017年もおそらくチケットぴあでの発売となるでしょう。

毎年8月20日前後に発売されていますので期日が近づきましたらチェックしましょう。

2016年は当日券が発売されましたが、今年の当日券の有無は前売り券の売れ行き次第、確実に有料席で観覧したい場合は前売り券を購入しておく方がよさそうです。

関門2
 

4.北区花火会のおすすめの観覧・穴場スポットは?

北区花火会の打ち上げ場所は、荒川河川敷・赤羽岩淵水門周辺です。

おすすめの観覧・穴場スポットはこちら。

・川口側の土手(打ち上げ場所の対岸)

・赤羽公園の滑り台
打ち上げ場所からは距離があります。
滑り台の上であれば見えます。

・荒川大橋、荒川土手周辺

特に有名なのが、川口側の土手です。

こちらは打ち上げ場所と目と鼻の先、間近で花火を楽しめる上に、混雑もしていません。

川口側の土手に行くときは、川口駅東口・赤羽駅東口・西新井駅のいずれかからバスに乗り仙元橋で下車してください。

仙元橋のバス停から観覧スポットまでは徒歩で約200mです。


 
北区花火1
 

5.北区花火会のアクセスは?

北区花火会のアクセスをご紹介します。

・JR京浜東北線赤羽駅で下車、駅から会場までは徒歩で約25分。

・地下鉄赤羽岩淵駅から会場まで徒歩で約20分。

・同じく地下鉄志茂駅から会場までは徒歩で約20分。

北区花火会には駐車場はありません。

また、花火会当日、会場周辺には交通規制(17:30~20:00)がかかります。

電車などの公共交通機関を利用しましょう。

花火3
 

まとめ

以上が、北区花火会の楽しみ方についてでした。

北区花火会、4尺玉といったど派手な花火こそないものの、秋の夜にふさわしい、優雅で豪華な花火を楽しめそうですね。

ただ、夏の花火大会とは違い、日が落ちた後の10月の夜は肌寒いです。

風邪をひかないよう、防寒対策はお忘れなく!

足掛けやお尻の下に敷く座布団は必須です。

スポンサードリンク

 

Pocket
LINEで送る

 - 花火大会