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秋分の日とは?何をする日?お彼岸?何を食べる?おはぎの作り方は?

      2017/06/30

9月の祝日といえば、敬老の日と秋分の日の二つがあり、カレンダー次第ではシルバーウィークという大型連休になることも!!
残念ながら2016年はそうなりませんでしたが。
敬老の日と比べて、秋分の日は「ぼやっとした」ネーミングですよね。
何の日なのか、何をする日なのかがいまいちわからないという方も多いのでは?
ということで、今回は秋分の日について調べてみました。

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1.秋分の日とは?

秋分の日は1948年に制定された祝日です。

日付固定の祝日ではなく、ハッピーマンデー法の対象外でもあり、日付・曜日ともに固定されていない祝日です。

これは、1年のうち「昼と夜の長さが同じになる日」を秋分の日(春は春分の日)というからです。

といっても、実際は若干昼の方が長いそうですが(^^;)

秋分の日を境に冬至に向けて、次第に夜の長さが長くなっていきます。

2016年の秋分の日は9月22日(木)、ちなみに、2044年までは9月の22日か23日のいずれかが秋分の日になります。

そんな秋分の日ですが、法律では「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」と制定されています。

これは、明治時代に皇室の祭事である秋季皇霊祭が一般庶民の間で「祖先をまつる日」として広まったことによります。

戦後、秋季皇霊祭は祝日から外れましたが、その代わりに「祖先をまつる日」として秋分の日が制定されたというわけです。

秋分の日1
 

2.秋分の日は何をする日?

秋分の日は、秋の彼岸の中日でもあります。

お彼岸は全部で7日間あるのですが、秋分の日の3日前を「彼岸の入り」、3日後を「彼岸の明け」と言います。

お彼岸といえば、お墓参りですよね。

お墓参りに行き、亡くなった人をしのび、ご先祖様に感謝の気持ちを伝えましょう。

秋分の日2
 

3.秋分の日には何を食べる?

秋分の日を含む秋のお彼岸には、「おはぎ」をお墓や仏壇に供えたり、家族そろっておはぎを食べます。

おはぎを手作りしてもよいですね。

 
【[Ohagi] おはぎの作り方】

【[Red bean paste] あんこの作り方】

ちなみに、春のお彼岸で食べる「ぼたもち」と秋のお彼岸の「おはぎ」は同じもの、季節によって呼び方を変えているだけです。

秋分の日3
 

まとめ

以上が、秋分の日についてでした。

昔から「暑さも寒さも彼岸まで」というように、秋分の日が過ぎると残暑も終わり、いよいよ秋本番という感じがしますよね。

夏の間、暑さのせいで色々停滞していたこと(ダイエットとか、ジョギングや勉強など)も、秋分の日が来ると気持ちが切り替わり、「もう一度始めるか」とやる気が出たりします。

といっても、最近は彼岸過ぎても暑い年が多くなっていますが(^^;)

ちなみに、秋分の日や彼岸の行事は地域や各家庭によって違います。

上記以外の行事・風習がある地域もあるので、引っ越し先や結婚して初めての秋分の日を迎える方、事前に秋分の日の行事をリサーチしておくとよいですよ。

我が家の場合、彼岸といえばお盆以来初めてのお墓参りということで、鎌と箒を持って墓掃除に行かなきゃいけません。

今年の残暑は早めに終わってくれますように。

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 - 春分の日・秋分の日・お彼岸