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職場の行きたくない急な飲み会の誘いを上手に断る方法!断り方の例文

   

急な飲み会の誘いがきたとき、大抵の場合は「これも仕事の一つ」と快く誘いに応じることができますが、ときには「億劫だなあ」「今日は疲れたから早く帰りたい」「今月金欠・・・・・勘弁して(>_<)」ということもありますよね。 とはいえ、せっかく誘ってくれたのに無下に断るのも考えもの、相手の不興を買ってしまったり、最悪、次から誘われなくなってしまう!?なんてことも。 こんなことになれば、仕事にも差支えができてしまいます。 ということで、今回は急な飲み会の誘いを上手に断る方法をご紹介します。

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1.急な飲み会の誘いを断るときは


急な飲み会の誘いを断るときの文句は、「謝罪→断る理由→次も誘ってくださいのお願い」という順番で組み立てます。

「謝罪」では、ただ申し訳ないという気持ちを述べるのではなく、「本当は行きたいのですが」「楽しみにしていたので私自身も行けなくなってとても残念」という気持ちも述べると相手に好印象です。

なので、飲み会の誘いを断るときの出だしは「本当は行きたいのですが、申し訳ありません。行けなくなってしまいました」「行きたいのはやまやまなのですが」という感じで始めます。

「断る理由」では、相手を納得させる理由を述べることが大切!なので、自分本位の理由ではなく、自分の力ではどうしようもない理由を述べます。

「趣味に没頭したいから」「映画を見たいから」ではなく、「どうも体調が悪くて」「子供が急に熱を出して」というように、不可抗力の理由で断らなければならなくなったことを強調しましょう。

最後に、「次も誘ってください」を忘れずに!ここが一番のポイントです。

飲み会の断り方1

2.急な飲み会の誘いを断るのにおすすめの理由


では、急な飲み会の誘いを断るときのおすすめの理由、相手を納得させることができ、断っても角の立たない理由をご紹介します。

・金欠
常識ある社会人であれば、他人のお金の事情に文句を言うことはできません。
金欠を理由に断れば、それ以上突っ込まれることはありません。
「今月はお財布がピンチで」「何かと入用で」「身内の不幸で急な出費がかさんでしまって」というように断る理由を述べるとよいですよ。
このときのポイントは「切迫感」を出すことです。

・体調不良
体調不良の同僚や部下を無理やり飲みの席に誘いだすことはしませんよね。
翌日も仕事なら、なおさらです。
断るときは、「どうも熱っぽい」「昨日の残業が祟ったみたいで」「明日は重要な会議なので、早く寝て体調を整えたい」というように述べましょう。

・家族
他人の家庭を壊してまで、飲みに誘う人はいませんよね。
「家族が私の帰りを待っている」といって飲み会を断りましょう。
たとえば、「最近、帰りが遅い日が続いているから妻の機嫌が悪くて。そろそろご機嫌取りをしなきゃ」「子供が急に熱を出して」「子供の誕生日ケーキを買って帰らなきゃいけないので」「今日は母が施設から帰ってくるので」といって断りましょう。
上司の中には「家族よりも会社優先」という古い考え方の方もいますよね。
そんな上司にはパートナーや子供を前面に出すよりも、年老いた親の介護や手伝いを理由にした方がよいでしょう。

飲み会の誘いを断るときには、上記のような理由をつけて断るとよいでしょう。

多少の嘘はついてもよいですが、後で嘘がバレると厄介です。

バレる嘘はつかないように!独身なのに、「嫁が~子供が~」なんて言ってはだめですよ。

必見!会社での飲み会をやんわり断る方法

飲み会の断り方2

3.飲み会の誘いにはできるだけ応じるのが〇


「急な」飲み会の誘いは断らざるをえないこともありますが、飲み会にはできるだけ参加するようにしましょう。

いつも飲み会を断っていると、「協調性がない」というマイナス評価を受けるだけでなく、そのうち飲み会の誘いすらなくなってしまいます。

こうなると、職場の人とのコミュニケーションに支障をきたしたり、人脈作りができなくなることも!?

急な飲み会の誘いでどうしても行けないときには断ってもよいですが、それ以外の場合は、なるべく参加する方向で検討するのがよさそうです。

飲み会の断り方3

まとめ


以上が、急な飲み会の誘いを上手に断る方法でした。

飲み会の誘いを断るのが苦手な方、ぜひ参考にしてください。

ちなみに、急ではない飲み会の誘いを断るときには、誘いを受けたときにすかさず断るのではなく、一旦保留にしておいて、改めて「参加する方向で調整してみたけれどどうしても都合がつかなかった」というように断る方が角が立ちにくいです。

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