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急な仕事の依頼を上手に断る方法!角を立てず円満に!断り方と文例!

      2017/06/27

仕事の依頼は断りにくいですよね。
特に上司や取引先からの依頼は断れない!
しかし、自分でこなせる仕事の量は決まっているのですから、キャパ以上の仕事の依頼が来たら断らざるをえません。
無理してうけ負い、後になって「やっぱり無理でした」というよりは、最初から断った方が社会人としては〇です。
とはいえ、頭では分かっているけれどいざ依頼が来るとなかなか断れないもの、「自分が断れば相手は困るのではないか」「次はないかも」なんて考えが頭をよぎり、結局了承してしまうなんて方も多いのでは?
ということで、今回は急な仕事の依頼を上手に断る方法と断るときの文例をご紹介します。

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1.急な仕事の依頼を上手に断る方法

まず、仕事の依頼の上手な断り方からご紹介しますね。

仕事の依頼を断るときは、「なぜ断るのか」断る理由がポイントです。

断る理由は大抵、あなた自身のプライベートや仕事の都合のはずですが、あなた自身の都合を前面に出して断るのは×!仕事を依頼してきた人の立場に立った理由を考えましょう。

「私が仕事を受けてもよいですが、そちらのご期待には沿えないかもしれません」という形が〇、つまり「後悔するのはそちらですよ」という言い方ですね。

また、断るときには曖昧な断り方は×!相手に断ったことが明確に伝わるように、断るときははっきり断りましょう。

さらに、ただ断るだけでなく、必要であれば代替案を出すことも大切です。

「○○の条件であれば」「今は無理ですが、来週以降であれば」というように、代替案を出します。

仕事の断り方1
 

2.上司・同僚からの依頼の断り方

では、ケース別の仕事の断り方をご紹介します。

上司や同僚からの依頼を断るときには、「仕事の量が自分のキャパを超えているから無理」という断り方がよいですね。

上司や同僚はあなたが今している仕事をよく知っているので、「この野郎、断りやがって」と思うことはないでしょう。

ただし、今後の付き合いもあるので、一方的に断るのではなく代替案を出すことが大切です。

たとえば、「お引き受けしたいのですが、今週はA社からの仕事の締切りがあるので、残念ながら難しいです。ただ、来週はお手伝いできます」というように断れば、依頼を断りつつ、あなたのやる気を疑われる心配もありませんね。

仕事の断り方2
 

3.取引先からの依頼の断り方

社内の人間よりも取引先からの仕事の依頼を断る方が難しいですよね。

依頼を断ったがために取引先から「次はないぞ」なんて言われたら、あなただけでなく会社全体の損失になります。

取引先からの仕事の依頼を断るときには、「本当は引き受けたい」だけど「やむを得ない理由で断ざるを得ない」「次こそは必ず引き受けるので次もお声をかけてください」という言い方で断ります。

特に、強調したいのが「本当は引き受けたい」という気持ち。

なので、このような断り方がよいでしょう。

「お声掛けいただきありがとうございます。ですが、どうしても折り合いがつかず、大変心苦しいのですが今回はお引き受けできません。次の機会はどうぞよろしくお願いいたします」

または

「申し訳ございません。本日は○○で立て込んでいまして、ご希望におこたえすることができません。明日以降であればお引き受けすることができますが、いかがでしょうか」

というように、代替案を出すのもよいですね。

取引先からの依頼を断るときに便利なフレーズは「恐縮ですが」「大変心苦しいのですが」です。

このフレーズを頭につけると、「本当は引き受けたいのですが」という気持ちを強調することができます。

反対に使ってはいけないのが「結構です」「大丈夫です」という言葉。

引き受けるのか断っているのかわかりづらく、誤解やトラブルの元になるので、断るときには「お引き受けできません」というように、誤解される心配のない言い方をしましょう。

 
【上手な断り方 仕事編 オリーブグリーン沖縄】

仕事の断り方3
 

まとめ

以上が、急な仕事の依頼を上手に断る方法と断るときの文例についてでした。

急な仕事の依頼に頭を抱えている方、依頼を断るのが苦手な方、ぜひ参考にしてください。

依頼を断るとき、一旦引き受けてしまうとなかなか断りづらいですよね。

一旦引き受けた仕事をキャンセルすれば、相手にも迷惑がかかります。

急な仕事の依頼を断るときには、依頼されたときに断るようにしましょう。

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