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二日酔いの予防対策!寝る前にする4つのポイント!まだ間に合うぞ!

   

二日酔いは辛い”(-“”-)”起きた瞬間に昨夜の愚行を呪い、後先考えず飲みまくった自分をはたき倒したくなります。
とはいえ、楽しいお酒の席ではなかなか翌朝のことまで頭が回りませんよね。
お開きの後、「飲みすぎたー」となることが多いです。
まあ、この頃はまだ元気なんですけどね、大変なのはこの後・・・・・(´・ω・`)
ということで今回は、飲みすぎた後でもまだ間に合う!寝る前に行う二日酔いの予防対策を調べてみました。

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1.寝る前にする4つの対策


対策①吐く


二日酔いの予防対策の一つ目は「吐く」です。

寝る前に食べたものを飲んだものを吐いておくことで、肝臓に送られるアルコールを少なくすることができ、二日酔いを予防することができます。

胃の負担も軽くなるので、翌朝の胃もたれや胃のむかつき予防にもなりますよ。

特に、寝る前からすでに悪酔いしている・泥酔状態というときには、我慢せずに吐いてください。

悪酔いしたまま布団に入ると、寝ている間に嘔吐、嘔吐物が気道を塞ぎ、最悪あの世行きということもあるので、気をつけてくださいね。

二日酔い寝る前1

対策②水分補給


寝る前にコップ2杯の水やスポーツドリンクを飲みましょう。

アルコールの分解には水分と糖分が必要です。

二日酔いといえば頭痛や胃のむかつきが辛いですが、実は二日酔いは脱水と低血糖症状を併発した状態でもあるのです。

寝る前に水分補給をしておくことで、二日酔いの症状を軽減することができます。

水よりもスポーツドリンクがおすすめです。

スポーツドリンクは体内への吸収率が高く、さらに糖分も含まれています。

脱水と低血糖を同時に解消してくれます。

なので、二日酔い予防のためにスポーツドリンクを飲むときには、カロリーゼロやカロリーオフといった糖分の少ないタイプではなく、糖分もしっかり入ったものを選びましょう。

二日酔い寝る前2

対策③二日酔い予防のドリンク


ヘパリーゼなど二日酔いを予防する栄養ドリンクを飲むことで二日酔いを予防することができます。

タウリンなど肝臓の機能を助ける成分が配合されたドリンクを寝る前に飲んでおきましょう。

このとき、カフェイン入りだと寝つきが悪くなるので、ノンカフェインのドリンクを選んでください。

二日酔いに効くドリンク飲みまくってみた!

二日酔い寝る前3

対策④よく寝る


アルコールは寝ている間に肝臓で分解されます。

飲みすぎた日は早めに布団に入りよく寝ること!十分な睡眠時間を確保してください。

肝臓がアルコールを分解しきれないうちに、起床すると、体内に残ったアセトアルデヒドによって二日酔いになります。

二日酔い寝る前4

2.お酒の適量を守りましょう!飲みすぎないことが最大の対策です!


二日酔いになるということは、あなたのアルコール分解能力と酒量が見合っていないということです。

お酒を飲むたびに二日酔い・悪酔いしてしまうという方、お酒の量を見直してみてください。

二日酔いにならない酒量には個人差がありますが、1日の飲酒の目安量は純アルコールで20gです。

純アルコール20gは、ビールでいえば中びん1本、日本酒では1合です。

思ったよりも少なくありませんか?少ないと感じた方、飲みすぎですよ。

また、二日酔いを予防するためには、胃がからっぽの状態でお酒を飲み始めないことも大切です。

からっぽの胃にお酒を注ぎこむと、アルコールによって胃の内部が荒れたり、消化液の分泌が遅れ胃の消化機能の働きが悪くなります。

飲み会の前は、おにぎり一個、あるいはクッキー一枚でもよいので何かお腹に入れておきましょう。

二日酔い寝る前5

まとめ


以上が、飲みすぎた後でもまだ間に合う!寝る前に行う二日酔いの予防対策についてでした。

二日酔いの予感がする夜にぜひ試してみてください。

特に水分補給は大切です。

飲みすぎた日は、枕元にスポーツドリンクを置いておきましょう。

最後に飲みすぎた夜にやってはいけないことをまとめておきます。

・長時間のお風呂やサウナで汗をかく。
脱水で二日酔いがひどくなります。
アルコールを早く抜くため、と飲んだ後にお風呂やサウナに入る方がいますが、これはとても危険なのでやめてください。

・睡眠薬や頭痛薬を飲む。
薬を分解するのもまた肝臓の役目です。
アルコール分解で手一杯の肝臓に薬の分解まで押し付けるのは酷というもの、やめましょう。
飲みすぎた後に薬を飲むと、肝臓が薬の成分を分解できず、副作用が出やすくなります。

では、宵越しの銭は持たぬ、ならぬ、宵越しの酒は持たない!ということで、二日酔いにならないように注意しながら、お酒を楽しんでください。

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