Investigate Blog

お役立ち情報を深掘りしてご紹介いたします!

*

毛布を洗濯する方法!自宅で節約!頻度は?洗濯機に入らない場合は?

      2017/06/26

毛布を洗濯機に放り込むってちょっとばかし勇気がいりますよね。
洗濯機を回した後にふたを開けるときのドキドキ感、そして干した後の「あちゃー( ;∀;)」という感じ・・・・・似たような経験、皆さまにもありませんか?
私の場合、毛布の洗濯は毎回一か八かの大勝負です。
だめにしてしまった毛布も数知れず・・・・・ということで、今回は毛布を自宅で洗濯するときのポイントや注意点を調べてみました。

スポンサードリンク

 

1.毛布を自宅で洗濯!のその前に

毛布を自宅で洗濯する前に、まずは洗濯表示を確認しておきましょう。

洗濯表示に、洗濯マークや手洗いマークがあれば水洗い可能!自宅で洗濯することができます。

洗濯マークや手洗いマークに×印がついていたら・・・・・残念ながらその毛布は水洗いできません。

クリーニング店でドライ洗いしてもらってください。

目安としては、アクリル・ポリエステル・綿の毛布では水洗いできるものが多いです。

ウールは水洗いできないのですが・・・・・私はやっちゃいます(^^;)これが失敗の元ですね。

毛布を洗濯1
 

2.毛布を自宅で洗濯!洗濯機編

では、自宅の洗濯機で毛布を洗濯する方法をご紹介します。

まずは毛布を物干し竿などにかけ、布団叩きではたきます(強い力で叩くのは×)

埃や髪の毛を落としつつ、目立つシミや汚れがないか、毛布全体をチェックしてください。

シミや汚れの部分には洗剤をしみこませておきます。

こうすることで汚れ落ちがよくなります。

後で、洗濯機に入れる洗剤でもよいですし、部分用洗剤でも大丈夫!

ただし、漂白剤の入っているものは使わないでください。

毛布はネットに入れて洗濯します。

毛布用の大きなネットを用意してください。

毛布を屏風だたみ(じゃばら折り)にし、ネットに入れてから洗濯機へ。

毛布は手洗いコースやドライコースで洗濯します。

洗剤は中性洗剤か弱アルカリ性洗剤+柔軟剤です。

ウールの毛布や洗濯表示に「中性」とある毛布は中性洗剤、薄い色の毛布には蛍光剤なしの洗剤、濃い色の毛布には漂白剤なしの洗剤を使います。

ちなみに、弱アルカリ性の洗剤とはアタックやトップのことなのですが、アタックやトップの中にも「弱酸性」の洗剤があります。

これは酸素系の漂白成分が配合されているためです。

濃い色の毛布を洗濯するときは、気を付けてください。アタックでは「アタックネオ抗菌EX」は弱酸性洗剤です。

毛布は水に浮くので、洗濯機を回しているとき、2~3回洗濯機のふたを開け毛布を水の中に押してください。

脱水は短めがよいでしょう。

手洗いコースやドライコースの場合は、コースにあらかじめ設定されている脱水時間・回数で大丈夫です。

毛布を干すときは、物干し竿2本にM字に干すと早く乾きます。

生乾きはカビの原因になるので、日が落ちるまでに完全に乾くように干し方を工夫しましょう。

毛布を洗濯2
 

3.毛布を自宅で洗濯!浴槽編

洗濯機に毛布が入らないときには、浴槽で洗濯しましょう。

浴槽に10センチほどぬるま湯をため、そこに毛布と洗剤を入れます。毛布は浴槽のサイズにきれいに折りたたんで入れてください。

毛布を足で踏み洗いします。

このときのコツは、毛布全体をまんべんなく踏むことです。

汚れが落ちたら今度はすすぎ!

すすぎは4~5回水を入れかえて行うと、洗剤を残さずすすぐことができます。

最後に浴槽のふちを使って毛布の水気を切りましょう。

干すときは、洗濯機のときと同様にM字に干すのがおすすめです。

毛布を洗濯3
 

4.毛布を自宅で洗濯する頻度

毛布は洗濯すればするほど傷みます。

なので、シーツほどには頻繁に洗濯しない方がよいでしょう。

私は、羽毛布団の上にかける毛布は1シーズンに1回洗濯、体の上に直接かける毛布やスーパーで買ってきた安物の毛布は(お昼寝用の毛布や肌寒くなってきた頃の綿毛布など)は1ヶ月に1回洗濯しています。

多いかな?そうでもないかな。

よその家の洗濯事情って分かりませんよね。

でも、ブログや口コミを見ると、皆さん、大体このくらいの頻度で洗濯しているのかなと思います。

毛布を洗濯したい方は、最初から安い毛布を買うか、水洗いOKの毛布を選んで買うと、好きなだけ洗濯することができるのでおすすめです。

毛布を洗濯4
 

まとめ

以上が、毛布を自宅で洗濯するときのポイントや注意点についてでした。

毛布を洗濯したいと思ったらまずは洗濯表示をチェック!

洗濯マークや手洗いマークがついていたら、多少の無茶をしても洗い上がりで「あちゃー」となることはないので安心して洗濯してください。

洗濯マークや手洗いマークに×がついているときには・・・・・捨ててもいいやという毛布であればおもいきって洗濯してみるのも「あり」だと思います。

いけるかいけないかのギリギリの線を攻めてみるのも、家事の醍醐味の一つなので。

このときは、中性洗剤を使い脱水時間は短め、できるだけ優しく洗ってあげましょう。

スポンサードリンク
[`yahoo` not found]
[`evernote` not found]
LINEで送る

 - 暮らし・生活・雑学