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鼻毛を脱毛!ワックス脱毛とは?正しい方法でやらないと危険です!

      2017/06/14

鼻毛のワックス脱毛はしたことはないのですが、脚のワックス脱毛は、中学生の頃一度したことがあります。
泣くほど痛い、というか、泣きました(;_;)
当時は、身だしなみを整えることに興味を持ち始めたばかりの頃で、ムダ毛処理のやり方もよく分からず、あれこれと試していました。
その中の一つがワックス脱毛、あれっきり二度とやろうとは思いません。
今思い出しても涙が出るワックス脱毛ですが、世の中にはあれを鼻で行うという強者がいるとか・・・・・にわかには信じられません(>_<) ということで、今回は鼻毛の脱毛事情について、ワックス脱毛や脱毛の危険性を調べてみました。

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1.鼻毛のワックス脱毛とは?

鼻毛のワックス脱毛も基本的には脚のワックス脱毛と同じ、ワックスを塗り乾いたところをべりっと剥がして毛根ごと毛を引き抜くという荒業の脱毛方法です。

毛根ごと毛を抜くので、脱毛効果は抜群!

1回の処理で3週間はもちます。

脱毛ではなく鼻毛カッターを使った除毛だと頻繁にやらなきゃいけないので、3週間に1回の処理で済むというのは手間を考えると楽ですよね。

また、ワックスごと毛を引き抜くワックス脱毛では長い毛だけでなく産毛も抜くことができます。

毛抜きを使っても毛根ごと毛を抜くことはできますが、毛抜きでつまむことができない細い毛や短い毛は処理の対象外になってしまいます。

つまり、ワックス脱毛は、家庭で行える鼻毛脱毛の中では最も脱毛効果の高い方法なのです。

鼻毛のワックス脱毛の具体的なやり方ですが、まず先端にワックスをつけたスティックを鼻の穴に入れます。

そのままワックスが乾くまで30秒待機、ワックスが固まったら、スティックを鼻から一気に引き抜きます。

言うまでもなく、いや想像するまでもなく、痛いです。

鼻毛ワックス脱毛1
 

2.鼻毛のワックス脱毛が危険な理由

脱毛効果の高い鼻毛のワックス脱毛ですが、「桁外れの痛さ」のほかに以下のような危険性が指摘されています。

・鼻へのダメージ
鼻毛は鼻の内側、粘膜に生えています。
鼻の粘膜は非常にデリケートで、ワックス脱毛を行うと大きなダメージを受けます。
粘膜が傷ついたり、炎症を起こしたり、内出血になったり、挙句、傷口から細菌が侵入し化膿してしまったり・・・・・
鼻の内側は手足のように消毒をしたり絆創膏を貼って傷口や炎症を保護することはできません。
ワックス脱毛で傷ついた粘膜は自然治癒を待つしかありませんが、常に外気に晒される(鼻毛が無くなることでさらに外気に触れることになる)粘膜では、自然治癒する前に化膿や炎症で傷口が悪化してしまいます。

・鼻のバリア機能の低下
鼻毛には鼻から侵入する雑菌やウイルス、ホコリを体外に追い出すという大切な役割を担っています。
鼻はのどや気管支、肺などの呼吸器のスタート地点、ここでシャットアウトすることで、風邪などの感染症や花粉症などのアレルギー症状を予防しています。
鼻毛のなくなった鼻はいわば堀を埋め城門を開いた城と同じ、雑菌やウイルスは入り放題です。
鼻毛の脱毛により、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなるほか、花粉症も悪化します。
さらに、鼻毛には鼻水が垂れるのと食い止めるという堰の働きも!
鼻毛がなくなると、鼻水が垂れやすくなります。
恋人の前で鼻水がたらーっなんてことも、起こります。

鼻毛ワックス脱毛2
 

3.鼻毛脱毛の正しいやり方と注意点

上記のように、大きな効果と大きなデメリットの両方を持っている鼻毛のワックス脱毛、正しいやり方で行うことで、脱毛効果は最大限に、デメリットは小さくすることができます。

鼻毛のワックス脱毛では、ワックスの使用方法をよく読み、使用方法通りに行ってください。

また、鼻毛のワックス脱毛は、鼻の穴の手前から1cmを限度に、それ以上奥の鼻毛は抜かないようにしましょう。

さらに、鼻毛のワックス脱毛は頻繁に行わないこと!

1ヶ月に1回を目安に行いましょう。

 
【鼻毛一気に全部抜いてみた!】


 

4.おすすめの鼻毛のワックス脱毛

最後に、おすすめの鼻毛のワックス脱毛をご紹介します。

【鼻毛ワックスハナゲノン】

初めて鼻毛脱毛を行う方におすすめです。

鼻の奥までワックスがつかないよう、スティックにストッパーがついています。

初めてだと、どこまでスティックを突っ込んでいいのかわかりませんよね。

こちらの商品なら安心して脱毛を行うことができます。

 
【ワックス脱毛ノーズワックス】

鼻毛脱毛に慣れてきたら、おすすめなのがこちらです。

コスパが高いので、安くワックス脱毛を行うことができます。

鼻毛ワックス脱毛3
 

まとめ

以上が、鼻毛のワックス脱毛や危険性についてでした。

上記の通り、鼻毛のワックス脱毛では、やりすぎは禁物!

頻度も脱毛をする場所も控えめ控えめに行ってください。

鼻から飛び出す鼻毛は、鼻の穴の手前に生えている鼻毛です。

鼻の奥の鼻毛を抜いても仕方ないので、欲張って鼻の奥までワックスをつけないでくださいね。

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