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足の裏が熱いときの対策とは!原因別対策!夜眠れない時は必見です!

      2017/06/11

体は寒いのに足の裏だけが熱い、足の先だけ布団から出して寝る、足の裏がほてったりむずがゆくて夜眠れない、このような症状は「バーニングフィート(灼熱脚)症候群」と呼ぶそうです。
バーニングフィート・・・・・語感がちょっとかっこいい(´艸`*)
バーニングフィート症候群には原因がいくつかあるので、原因に合わせた対策を行うことが大切です。
バーニングフィート症候群は足の裏が熱くなるだけでなく、足がむずがゆくなったり痛くなったり、ときには不眠を引き起こすことも!!
早めの対策が肝心ですね。
ということで、今回は足の裏が熱いときの原因や対策についてご紹介します。

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1.原因①体温調節がうまくいかない

足の裏が熱い原因の一つが、体温調節がうまくいかないこと。

夏から秋など、季節の変わり目は要注意です。

また夏の暑い時期や熱中症になっているとき、体は体内にこもった熱を放出するため、手足の血管(血管の表面積)を広げそこから熱を逃がそうとします。

このとき手足が一時的に熱くなります。

また、眠気によって足の裏が熱くなることもあります。

私たちは睡眠時に体温を下げます。

そのため、寝る直前、体は体内の熱を外に逃がそうとします。

このとき、一時的に手や足の裏が熱くなります。

さらに、冷え症で足の裏が熱くなることも!?

これは意外ですよね|д゚)冷え性で足の裏が熱くなるとき、その前には手足は冷たくなっているはずです。

体は手足の冷えを感知すると、「これはまずい!温めなければ」と必死になって手足に血液を送ります。

このため足の裏が熱くなるのです。

このとき、本当に大変なのは、手足を温めようと血液を手足に送ったために体の中心部が冷えてしまうこと。

内臓が冷えてしまうので、消化不良や便秘、食欲不振、腹痛などを起こしやすくなります。

 
上記の通り、気温が高いや低い、冷え性や眠気などが原因で体温調節をしなければいけないのに、肝心の体温調節機能がうまく働かないために足の裏だけが熱くなってしまうことがあります。

暑さや眠気で足の裏が熱いときには、一時的なものなので、放置しておいても大丈夫です。

汗をたくさんかくときには脱水を防ぐために水分補給だけはしておきましょう。

深刻なのは冷え性で足の裏が熱くなるときです。

内臓が冷えてしまいます。

「冷え性なのに、足の裏だけ熱い」というときには、腹巻きをしたり体を温める飲み物を飲むなどして、内臓を温めてください。

また、足の裏が熱いからといって冷やすのは×!

冷やすとますます体は足に向かって血液を送ってしまいます。

冷え性で足の裏だけ熱いときには、冷やすのではなく温めて!

布団から足の先だけ出すのもだめですよ。

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足の裏が熱い1
 

2.原因②筋肉疲労

筋肉痛や足のむくみによって、足の裏が熱くなることがあります。

これは足の血行不良がむくみの大きな原因!

足に血液がたまってしまうため、足の裏が熱くなってしまうのですね。

仰向けになり足を心臓よりも高い位置に持ち上げて、むくみを解消してください。

メディキュットなどの加圧タイツを履くのもおすすめです。

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筋肉痛で筋肉が炎症を起こしているときや筋肉痛から回復するとき、筋肉が発熱するためふくらはぎや足の裏が熱いと感じることもあります。

筋肉痛が解消すれば、自然と足の裏が熱くなることもなくなるので、まずは筋肉痛解消をめざしてください。

足の裏が熱い2
 

3.原因③病気

病気が原因で足の裏が熱くなっていることがあります。

足の裏が熱くなるお主な病気がこちら。

・むずむず脚(レストレスレッグス)症候群
足がむずむずかゆくなり、ひどいときにはかゆくて眠れなくなります。
症状が出るのは夕方~深夜、特に就寝時に出ることが多く、さらに立ったり歩くときよりも、座っていたり横になっているときの方が症状が出やすいです。
まさに寝不足待ったなしの病気という感じですね。

むずむず脚症候群の原因についてはまだ分からないことが多いようですが、鉄不足やドーパミンの分泌量減少が関係しているとのこと。
そのため、男性よりも貧血になりやすい女性の方が患者さんは多いそうです。
むずむず脚症候群の対処法は、症状が出たら、足をさすったり叩いたりしてみる、足踏みをする、歩き回る、など。
また、鉄分を意識して摂取ることも大切です。

・自律神経の乱れ
自律神経の働きが乱れると、脈拍や血行に影響が出ます。
就寝時、体を寝かせつけなければいけないのに、まったく反対のこと、たとえば心拍数を上げてみたり、四肢の先に血液を送ったりしてしまうのですね。
自律神経の不調により足の裏が熱いときには、交感神経を休ませ副交感神経を優位にすることが大切!
リラックスを心がけましょう。
寝る前にハーブティーを飲んだり、アロマオイルをかいでみたり、ヒーリングミュージックを聴くのも効果的です。

・糖尿病、甲状腺機能低下、脚気
これらの病気でも足の裏が熱くなることがあります。
病院を受診しましょう。

 
【寝る時に足が熱くて眠れない】


 
足の裏が熱い3
 

まとめ

以上が、足の裏が熱くなるときの原因と対策でした。

原因は分からないけど足の裏が熱くなって眠れないというときには、とりあえずは、足を温めマッサージをしてみてください。

体の末端である足の裏が熱いというときは熱中症や冷え性など何らかの理由で、体の体温調節機能がうまくいっていないということなので、「もう十分熱いですよ。これ以上体温を上げなくても大丈夫ですよ」と体に教えてあげるのが効果的です。

ぜひお試しあれ。

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