Investigate Blog

お役立ち情報を深掘りしてご紹介いたします!

*

長寿の秘訣は腸内フローラ!腸内細菌と一緒に長生きしよう!

   

皆さんは病気になるのも寿命もすべて病気の遺伝子で決まると考えておられる方が多いと思います。しかし、それはとんでもない誤解のようです。遺伝子で決まるのはたった5%で、才能、寿命、健康は腸が決めているのです。腸の状態が良ければ、病気の遺伝子も変わってしまうことが最近、明らかになってきました。

スポンサードリンク

病気は遺伝よりも環境が影響する

例えば、がんになるのは、がんになりやすい家系の遺伝子を持っているかどうかで決まるのでないのです。遺伝子が原因でがんをつくっている割合はたった5%で、後の90%は「環境」の影響なのです。「環境」とは、毎日の食生活や生活習慣、物事についての自らの思考法や周囲の人間関係、そして最も大切なのは腸内環境なのです。

以前にNHKスペシャルで、腸内環境を良くすれば、アトピーやうつ病をはじめ、がんや認知症まで多くの病気にかからなくなるということが報道され、話題になりました。腸の状態が良ければ、病気の遺伝子も変化して、たとえ病気の遺伝子を持っていたとしても、その遺伝子が働かなくなるようになるのです。

寿命の回数券「テロメア」

寿命の回数券として、細胞の末端にある小粒子に含まれている「テロメア」が知られています。人は産まれたとき1万塩基対のテロメアを持っていますが、5000塩基対になると寿命になります。病気をしないで一年間過ごすと、50塩基対が使われます。したがって、腸が丈夫で病気をしなければ、5000割る50、つまり100歳まで病気の遺伝子とは無関係に、元気で生きられるということになります。

しかし、実際には私たちはいろいろ病気をします。その都度、私たちはテロメアを使っています。テロメアは病気の回数券と言われているように、一度使ってしまえば再ぴ元に戻すことが出来ません。したがって、過去に大きな病気をすると、それだけテロメアが使われて、寿命が100歳以下になってしまいます。

腸内フローラの改善が長寿の秘訣

いつまでも元気で長生きするには、腸内環境を良くすることによって病気を防ぎ、病気の遺伝子を変えることです。腸内細菌の乱れが起こす病気は以下のとおりです。

① 風邪
② 食中毒
③ がん
④ 肥満
⑤ 動脈硬化
⑥ 糖尿病
⑦ 脳卒中
⑧ 心筋梗塞
⑨ 認知症
⑩ うつ病
⑪ アレルギー性疾患

といった具合に盛りだくさんです。最近の研究では上記の疾患の他にも、自閉症などの発達障害、パーキンソン病にまで関与している可能性が示されています。
すなわち、病気になるのもならないのも、すべて人のお腹の中に住み着いている腸内細菌次第と言っても過言ではないでしょう。



大事なのは、腸内細菌を味方につけることです。腸内細菌のえさである野菜、豆類、穀類などの手作りの食品や発酵食品を積極的に摂り、保存科や食品添加物が入った食品の摂取はできるだけ避けることです。

活性酸素を抑える色のついた野菜、果物を摂り、腸内細菌を疲れさせる肉中心の食事や合成保存料が使われている食品をあまり摂らないことです。そうすることで、あなたの体と、心の状態はすごく良くなってきて、いつまでも元気で長生きできるようになるのです。

皆さまも、腸内細菌を味方につけて、何歳になっても健康な生活を送りましょうね!

スポンサードリンク
[`yahoo` not found]
[`evernote` not found]
LINEで送る

 - ヘルスケア