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コーヒーダイエットの方法!効果が出ない2つのポイント!注意点も!

      2017/06/11

コーヒーダイエットというダイエットがあるのですが・・・。
コーヒーなら毎日浴びるほど飲んでいるけど全然痩せないぞ(;^ω^)
おかしいなあ・・・・・というのは冗談として、コーヒーダイエットとは文字通り、コーヒーのダイエット効果を利用したダイエット方法のことです。
コーヒーを飲むだけでダイエットできる!
これは、コーヒー好きには朗報ですよね。
私もコーヒーで痩せられるものなら痩せたいです。
ということで、今回はコーヒーダイエットの方法や効果が出ないときに確認したいポイントについて調べてみました。

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1.コーヒーダイエットとは?

コーヒーダイエットではコーヒーに含まれる成分をダイエットに利用します。

カフェイン

コーヒーといえばカフェイン!
カフェインに興奮作用や鎮痛作用、利尿作用があることはよく知られた話ですよね。
カフェインの興奮作用は空腹を紛らわしてくれますし、利尿作用は体の余分な水分を体外に排出してくれるので、ダイエットの強い味方です。
さらにカフェインにはリパーゼ(脂肪分解酵素、膵臓から分泌され体の脂肪の分解を助けてくれる)の分泌を促す作用もあります。
さらにさらに、カフェインを飲むと新陳代謝や基礎代謝も高くなります。

クロロゲン酸

ポリフェノールの一種で、細胞内のミトコンドリアに効率よく脂肪燃焼させる効果があります。

 
コーヒーダイエットのポイントはカフェインとクロロゲン酸の2つの成分!

体の脂肪を分解、燃焼してくれます。

 
【コーヒーダイエット!超簡単誰にでも実践できる!なおかつ効果的!?】


 
コーヒーダイエット1
 

2.コーヒーダイエットのやり方は?ダイエット効果は?

コーヒーダイエットのやり方はこちら。

・カフェインやクロロゲン酸の効果を最大限引き出すためには、食事30分前に飲むこと
カフェインによる食欲抑制効果は摂取してから20分後にあらわれます。

・基礎代謝を高め運動によるダイエット効果を高めるためには、運動を始める15~30分前にコーヒーを飲むこと
このとき200mgのカフェインを摂取すると運動によるダイエット効果を最大限に高めることができます。
大体350mlのコーヒーを飲むと200mgのカフェインを摂取できます。
また、カフェインの代謝アップや興奮作用の持続時間は3~4時間です。
小腹がすいたときにコーヒーを飲めば、次の食事まで間食を我慢できそうですね。

・インスタントコーヒーよりもドリップコーヒー
ドリップコーヒーにはインスタントコーヒーの2倍のカフェインが含まれています。
できるだけドリップコーヒーを飲みましょう。

・深煎りよりも浅煎り
クロロゲン酸は熱に弱い成分です。
深煎りよりも浅煎りのコーヒー豆の方がクロロゲン酸が多く含まれています。

・コーヒーを淹れるときは沸騰させたお湯を一旦冷ます
上記の通りクロロゲン酸は熱に弱い!
沸騰したお湯でコーヒーを淹れるとクロロゲン酸が破壊されてしまいます。
沸騰後80℃程度まで冷ましたお湯でコーヒーを淹れてください。

・食後のコーヒーで食欲を抑制する
食事が終わったのに「まだ食べたい」というときにはコーヒーを飲んでください。
食欲を抑制することができます。

 
コーヒーダイエットのダイエット効果についてですが、有名なのが女芸人まぁこさんの「1年で-48kg」というダイエット成功談ですよね。

まあ、-48kgというのは無理にしても、コーヒーダイエットのダイエット効果が高いことはこの数字を見たら分かります。

口コミでは、「2ヶ月で4kg減」や「1ヶ月で3kg減」という減量ペースの方が多いようです。

コーヒーダイエット2
 

3.コーヒーダイエットの効果が出ない2つのポイント

コーヒーダイエットの効果が出ないときには以下のポイントを確認してみてください。

①砂糖入りのコーヒーは太る!カフェインの吸収率も低下

当然の話ですが、コーヒーに砂糖を入れると砂糖分のカロリーを摂取することになります。
たとえば、砂糖小さじ1杯で20キロカロリー、缶コーヒー砂糖入りでは1缶あたり50~100キロカロリーです。
こんなコーヒーを一日に何杯も飲んでいたら、ダイエットになりませんよね。
また、砂糖にはカフェインの吸収を阻害する働きがあります。
コーヒーダイエットをするときにはブラックコーヒー!
ブラックコーヒーが苦手な方はフレーバーコーヒーを試してみてください。

②アイスコーヒーで冷え性

アイスコーヒーには体を冷やす効果があります。
冷え性になると内臓の働きが低下し便秘になりやすくなります。
また、基礎代謝が下がることで太りやすい体に!
コーヒーダイエットではホットコーヒーを飲んでください。

 
また、コーヒーダイエットを行うときには以下の点に注意しましょう。

注意点①カフェインの過剰摂取は×!副作用あり
カフェインを摂りすぎは動悸、震え、不眠、頭痛などの副作用を起こすことがあります。
カフェインの摂取量は1日500mg以下におさえましょう。
薄めのコーヒーで1l以下におさえます。

注意点②コーヒーでは水分補給にならない
コーヒーには利尿作用があるので、コーヒーで水分補給をすることはやめてください。
特に運動中や飲酒後のドリンクにコーヒーは×!
むしろ、コーヒーを飲んだ分、さらにスポーツドリンクや水で水分を補給するようにしましょう。

注意点③妊娠、授乳中はカフェイン×
妊娠・授乳中の方はコーヒーダイエットは控えてください。

コーヒーダイエット3
 

まとめ

以上が、コーヒーダイエットのやり方やコーヒーダイエットの効果が出ない2つのポイントでした。

私はこれまで食後にコーヒーを飲んでいたのですが、ダイエット目的であれば、食事の前に飲んだ方がよいのですね。

とはいえ、すきっ腹にコーヒーを飲むと胃が・・・・・まあ、それはそれで食べられなくなってダイエットにはよいのかな(笑)

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