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美味しいみかんの特徴とは?見分け方のポイントを一挙大公開!必見!

      2017/06/10

みかんが美味しい季節ですね( *´艸`)
暖房の効いた部屋で食べるみかんの美味しさといったら・・・・・日本人に生まれてよかった~と思います。
オレンジやグレープフルーツも美味しいけれど、なぜかこたつには合わないんですよね。
そんな美味しいみかんですが、同じネットに入ったみかんでも個体によって味にばらつきがありますよね。
ときには、ネットごと外れだったということも(;_;)
みかんの美味しくないのって、気の抜けたサイダーくらい残念です。
ということで、今回は美味しいみかんの特徴や見分け方、さらに美味しいと人気のみかんについてご紹介します。

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1.美味しいみかんの特徴、見分け方は?

みかんはよくよく見ると、いやぱっと見ただけで、個体によって見た目がけっこう違いますよね。

色の濃いものや薄いもの、皮がぴんと張っているものや触ると皮がぶかぶかのもの、同じ大きさなのに左右の手にそれぞれ載せると重量感が全然違うということもあります。

この見た目や触ったときの感触の差、これこそが美味しいみかんを見分けるときの重要な手がかりです。

ということで、美味しいみかんの特徴、見分け方はこちら。

・皮や実に傷や衝撃を受けた跡がない
みかんの皮は柔らかく外からの衝撃に弱いです。
みかん箱の底の方のみかんや店頭に詰まれたみかんの下の方にあるみかん、傷んでいる可能性があります。

・皮のブツブツが多いみかんほどおいしい
みかんの皮をよく見ると、そばかすのようなブツブツとした点々があります。
これは油胞といい、この油胞が多いみかんほど甘くておいしいです。

・皮の色が濃いほどおいしい
これは、大体の果物がそうですよね。
皮の色が濃く鮮やかなみかんほど甘くておいしいです。

・重い
同じサイズのみかん同士では重いみかんの方がおいしいです。

・へたの軸(中心)が細い
みかんのへたは星のような形で真ん中に軸(円)があります。
この軸が細いみかんの方がおいしいです。

・小さい
みかんは小さい方が甘くておいしいです。
市販のみかんでは2L、L、M、Sのサイズに分けられていますが、美味しいみかんはM、Sサイズです。

・皮は薄くしまっている
触ったとき、皮と実の間に隙間が空いているようなぶかぶかの皮のみかんは「浮き皮」といっておいしくありません。

・扁平な形
丸いみかんよりも平べったいみかんの方がおいしいです。

 
また、みかんでは実の房が多いほどおいしいですが、こればっかりは皮をむいてみなければ分かりませんよね(;´∀`)

 
【おいしいミカンの見分け方は?】


 
美味しいみかんの特徴1
 

2.美味しいみかんはこれだ!

みかんの産地は色々ありますが、中でも美味しいと評判のみかんをご紹介します。

自宅用にはもちろん、お歳暮などの贈答用にいかがでしょうか。

・有田みかん
みかんといえば和歌山県、和歌山県といえば有田みかんです。
酸味が強く甘さは控えめ、昔ながらのみかんです。
有田みかんの中でも最高級ブランドとして名高いのが「田村みかん」です。

・紅マドンナ
みかんの産地といえば瀬戸内海も有名です。
愛媛県の紅マドンナは新しい品種のみかんで、ここ3、4年かな、スーパーで見かけるようになりました。
紅マドンナは甘味が強く酸味は控えめ、ゼリーのようなみずみずしい果実が人気です。
スーパーで売っているものでもとっても高い!
手が出ない値段です(/ω\)

・貴賓みかん
愛媛県八幡浜市が産地の最高級みかんです。
スーパーで見かけることはほとんどありません。
自宅用に購入したい方はネット通販で探してみてください。
デパートよりは安く購入することができます。
貴賓みかんの特徴は強い甘みと、薄い皮です。

・せとか
長崎県が産地のみかんです。
せとかもスーパーでよく見かけますよね。
母がよく、自分用に1個だけ買ってきます。
せとかはみかんとオレンジを掛け合わせてできた品種で、みかんの酸味とオレンジのみずみずしさが特徴です。
ちなみに皮はみかん寄りなので、手で剥くことができます。

美味しいみかんの特徴2
 

まとめ

以上が、美味しいみかんの特徴や見分け方、さらに美味しいと人気のみかんについてでした。

みかんは味もさることながら、品種が多いのも魅力ですよね。

自分の好みに合った品種を探してみてはいかがでしょうか。

私は甘いよりもすっぱいみかんが好きなので、いつも売り場の中で皮が一番青いみかんを選んで買っています(笑)

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