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ブリジギングのタックルを紹介!基本は?10㎏オーバーもいけるぞ!

      2017/06/09

ブリジギングは夏場でもいけますが、朝晩の冷え込みが厳しくなってきたら、丸々と太った戻りのブリが多くなります。
運がよければ、10㎏級の引きも楽しめるブリジギング。
醍醐味は満点です。
またブリは食べても美味しいです。
刺身もよいのですが、照り焼きも美味しいですね。
甘辛ダレが染みたブリの香ばしさと、口で“ふわっと”とろける食感にノックアウト必至です。
ご飯のおかずにも、お酒の肴にもぴったりですね。
ということで、今回はブリジギングの基本や、タックルなどについてまとめてみましたので、参考にしてください。

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1.ブリジギングのおすすめタックルについて

・ロッド
6ft前後で200g前後のジグを扱えるもの。

・リール
スピニング・シマノ/8,000番クラス

ベイト・シマノ/1,500~2,000番クラス

・ライン
PE3号~PE4号

・ショックリーダー
60LB~80LB

・ジグ
200g前後でピンク・ブルピン・シルバーなど、状況に応じて変えられるように多めに持っていくことが大切です。

ジグの種類は様々ですが、ロングジグをベースにアクションの異なる物、ウェイトの異なる種類を揃えて持っていくと、状況に応じて即座に対応できて便利です。

ブリ2
 

2.ボートジギングの基本とは

ボトムまでジグをフォールさせ、有効レンジまでシャクリ上げ、また落とす・・・単純な釣りではありますが、それゆえ奥が深く、船上の隣同志でも釣果に大きく差が出る釣りでもあります。

ハイピッチジャークの場合もありますが、ワンピッチジャーク (ハンドル1回転に対し1ジャーク)が基本です。

しゃくりとしゃくりの間の「ふわぁ~っ」としたあたりで多くヒットします。

また、フォール中でもバイトする可能性がありますので注意が必要です。

ジグのアクションも状況によってヒットパターンが変わってきますので、自分なりのシャクるバリエーションをたくさん持っているとヒットパターンに早く近づけます。

周りで釣れている同船アングラーの釣り方を盗み見るのも手かもしれませんね。

では実際の動画をご覧ください。

 
【北海道積丹半島ブリ&スロー系ジギング】


 

まとめ

これから始めたいと思っている方は、当然ですが船の予約・釣り方など1人では心もとないと思いますので、釣行会などに実際に参加しながら現地で実釣すると感覚が掴みやすいですよ。

10㎏オーバーなんか釣り上げた時には、もう、やみつき間違いないなしです。

また、時々ですがアジ科最大の魚ヒラマサも釣れますよ。

寒い季節は、服装にも気を付けて、ぜひ、チャレンジしてみてください。

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