Investigate Blog

お役立ち情報を深掘りしてご紹介いたします!

*

リュックサックとナップサックの違いは?バックパックは?選び方は?

      2017/06/09

ナップサックといえば、小学校の家庭科で作るやつ、リュックサックといえば小学校の遠足で持って行くやつ、私の中ではざっくりこういう区別の付け方をしていたのですが、「じゃあ、リュックサックとバックパックの違いは?」と言われると、「・・・・・(;´・ω・)」です。
ということで、今回はリュックサックとナップサック、それにバックパックの違いや選び方について調べてみました。

スポンサードリンク

 

1.リュックサックとナップサックの違いは?バックパックとも違う?

リュックサックとナップサック、それにバックパック、いずれも背中に負うタイプの鞄です。三者の違いはこんな感じ。

・リュックサック
ドイツ語で「背に負う袋、背嚢」のこと

・バックパック
英語で、文字通り「背中の鞄」

・ナップサック
主に北米で使われる古い言い方で、簡易的なリュックサックのこと

ドイツ語や英語の違いはあるものの、デザインや用途には明確な違いはないようで、メーカーが「リュックサック」といえばその商品はリュックサックですし、「いいやうちのはバックパックだ」といえばバックパックです。

ただ、日本では、リュックサックを基準に、小型のリュックサックはナップサックということが多く、特にナイロンや布でできた巾着袋型はナップサックと呼ばれます。

家庭科で作るやつです。

登山やアウトドア向けの大型リュックサックはバックパックと呼ばれることが多いです。

金属のフレームがついていて、小さな子供どころか大人でも中に潜り込めそうなリュックサックはバックパックですね。

リュックサックとナップサックの違い1
 

2.リュックサックとナップサック、バックパック選び方は?

これはもう、自分が使いやすいものを選ぶ、これだけです。

「リュックサック」や「バックパック」という呼び方、商品名にこだわる必要はありません。

それよりも、サイズや背負ったときの感覚(肩や腰にフィットするか、痛くないかなど)、機能性(通気性、強度、防水性など)で選んでください。

たとえば、子供の習い事用のかばんやスポーツジムに行くときの着替えやシューズを入れるためのかばんであればナップサックや小さめのリュックサックがよいでしょう。

布製やナイロン製のナップサックであれば洗濯機で洗うことができるので、汗で汚れたウェアをそのまま入れることができます。

タウンユースや日帰りのハイキングなら、リュックサックやバックパック、このときはサイズ(容量)を見てください。

10~30リットルが目安です。

自転車に乗りながら、あるいはウォーキングのときのドリンク入れに使いたいというときは背中にフィットし自転車をこいでも邪魔にならないスリムなタイプのリュックサックがおすすめです。

ハイキングや登山では、日帰り(冬を除く)で30リットル、山中で1泊するときは30~40リットル、2~3泊で40~50リットルが目安です。

大きなバックパックを購入するときは、お店で実際に背負ってみるとよいです。

大きなバックパックでは、金属のフレームが入っているものが背負いやすく頑丈です。

また、背中とバックパックの間に隙間があくタイプのものは夏の登山におすすめです。

 
【登山 リュック (ザック) 選び方 パッキング 日帰り~山小屋 編】


 
リュックサックとナップサックの違い2
 

まとめ

以上が、リュックサックとナップサック、それにバックパックの違いや選び方についてでした。

日本人って「ゼリーとジュレ」みたいに、同じものを指している言葉なのに独自の見解で使い分けることが好きですよね。

リュックサックとバックパックもそう、ドイツ語と英語というだけなのに、「これはリュック」「これは、うーん・・・・・バックパック」と使い分けています。

これにあと、デイバックというものがありますが・・・・・こんがらがるので今回は言及しないでおきましょう(^^;)

リュックサックを購入するときは、自分が使いやすいものを選んでください。

リュックサックは持ち運びしやすい分、体に密着させるので肩や腰をいためやすいです。

私も登山中に、リュックサックの腰ベルトと骨が擦れて、とても痛い思いをしたことがあります。

リュックサックやバックパック、特に大きなサイズのものを購入するときは、見た目のかわいさで選んではだめですよ。

スポンサードリンク
Pocket
LINEで送る

 - 暮らし・生活・雑学