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耳鼻科で耳掃除!料金は?大人と赤ちゃんでは料金が違うの?保険は?

      2017/06/06

耳掃除ってくせになりますよね。
綿棒を見ると、つい耳掃除を始めてしまいます。
ただ、この耳掃除、やりすぎは耳にはよくないそうで・・・・・(;´・ω・)ちょっと自重しなきゃだめかな。
また、自分の耳なら思いきり綿棒をつっこむことができますが、人の耳となると、加減が分からずちょっとこわい(>_<) お子様やおじいちゃんおばあちゃんの耳掃除に悩んでいる方も多いのでは? ということで、今回は耳掃除のやり方や耳鼻科の耳掃除や料金について調べてみました。

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1.耳掃除は自分でやるべき?耳鼻科に行くべき?

そもそも、耳掃除は必要ありません。

なんていうと、ここで話が終わっちゃいますね(笑)。

しかしこれは本当で、私たちの耳は掃除をせずともきちんと耳垢を耳の外に排出してくれます。

なので耳掃除は不要!

むしろ、耳掃除の耳かきや綿棒は外耳道を傷つけてしまうこともあります。

外耳炎や耳せつ(耳にきび)の原因になるので、耳掃除はやらない方がよいです。

ただ、これは乾性耳垢(乾いた耳垢)の方に限っての話。

湿性耳垢(湿った耳垢)の方では、乾性耳垢に比べて耳垢が外に排出されにくく耳の中にたまりやすいです。

また、高齢者や代謝の早い子供、外耳道が生まれつき狭い方では、定期的な耳掃除が必要です。

自分で行う場合は1ヶ月に1~2回を目安に耳掃除をしましょう。

このとき、耳の奥まで耳かきや綿棒を入れてはいけません。

耳の入り口付近を綿棒でくるっと拭うだけで十分です。

自分で耳掃除ができない子供や高齢者、また、湿性耳垢の方で長年の耳垢が耳の中にこびりついてしまっている方では、耳鼻科で耳掃除をしてもらうのがおすすめです。

特に赤ちゃんの耳は、耳の入り口から奥までがとっても短い!

綿棒をちょっと入れただけで鼓膜を傷つけてしまうこともあります。

赤ちゃんの耳掃除はプロの方に任せるのが安心です。

耳鼻科の耳掃除は2、3ヶ月に1回が目安です。

赤ちゃんでは生後3~5ヶ月頃、耳垢が気になったら耳鼻科や小児耳鼻科を受診してみてください。

耳鼻科で耳掃除1
 

2.料金はどのくらい?保険は効くの?大人と子供、赤ちゃんでは違うの?

耳鼻科の耳掃除は医療行為なので、保険適用されます。

3割負担で、料金は1000円程度、初診で1500円程度です。

また、赤ちゃんの耳鼻科での耳掃除は乳幼児医療費助成制度の対象で、自治体が医療費の一部を助成してくれます。

乳幼児医療費助成制度は自治体によって助成額や手続き方法が異なるので、お住いの自治体にお問い合わせください。

耳鼻科で耳掃除2
 

3.耳鼻科での耳掃除の流れ!

耳鼻科の耳掃除はとってもスピーディー!

耳鼻科では耳垢鉗子というピンセットのような器具で耳垢を取り除きます。

そして、残った耳垢は吸引!

この間、わずか2分!

耳鼻科の耳掃除は両耳で数分程度で終わります。

耳鼻科の耳掃除って、歯科の歯石除去みたいに考えていましたが、こちらの方がずいぶん手軽ですね。

歯医者さんに行くのはちと億劫ですが、耳鼻科の耳掃除は買い物ついでに行けそうです。

 
【すっきりする映像「カリスマ耳そうじ」】


 
耳鼻科で耳掃除3
 

まとめ

以上が、耳垢の掃除のやり方や耳鼻科の耳掃除についてでした。

耳垢をきれいに取ることができない方、赤ちゃんや家族の耳掃除に悩んでいる方はぜひ一度耳鼻科で相談してみてください。

耳鼻科の耳掃除は病院にもよりますが、予約をしなくてもその場でやってくれるところが多いようです。

また、赤ちゃんの耳掃除ですが、自宅で行うときには、濡らしたガーゼやオリーブオイルを塗った綿棒で耳の入り口をくるっと拭いてあげましょう。

耳の中に入れるのではなく、耳の入り口、耳たぶの内側(耳の骨の内側)を拭くだけで十分です。

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