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映画は面白い!前作を上回るクオリティー!ターミネーター2!

   

またまた、私のおすすめの名作映画を紹介します。今回は「ターミネーター2」です。
大好きな作品は数えきれないほど多くありますが、前回、「ターミネーター」をご紹介しましたので、今回はその続編をご紹介します。

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悪役の造形は魅力的でなくては

T1000とう呼び名は、あのころアメリカでバッシングにあっていた東芝のコンピューターを意識したものだと思われます。形状を気憶する液体金属がサイボーグの素材にされたのは、「アビス」(ちなみに、アビスもジェムズ・キャメロンの代表作です。)に出てくる全身が水でできた怪物がヒントだったのでしょうか。

ついそんなことを考えてしまうほど、「ターミネーター2」の悪玉サイボーグT1000(ロバート・パトリック)の造形は興味深いところがあります。アクション映画の悪役は魅カ的であるべしという鉄則は、この映画でもしっかり生きていました。

ストーリー

T1000は、ジョン・コナー少年(エドワード・ファーロング)を抹消するために未来から送り込まれてきました。そのコナーを守るため、未来のコナー(彼は35年後に人間軍の指導者として機械軍と戦っている)に派遣されてきたのが善玉のターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)です。両者は、不滅の特権を生かして果てしない戦いをくりひろげます。

その一方で、善玉ターミネーターはコナーの言葉に従順なのです。人をあやめることを禁じられると敵の膝小僧だけを撃ち抜き、涙の意味も学ぼうとします。が、これはこの炸品のアキレス腱となります。善玉が悩むと映画は必然的に間延びしてしまいますし、シュワルツェネッガーのユーモラスな肉体と発音を生かすためには、設定にあとひとひねりが欲しいところでした。

惜しむべし、「ターミネーター2」はもっと奇想天外な映画にできたかもしれませんね。

最後に

しかしです、この映画で描かれたT1000は液体金属の設定で、強固な身体が液体のように自由自在に変形するシーンは、コンピューターグラフィックで作られていますが、素晴らしいアイディアと技術を実感できます。

あと、ラストシーンは感動ものですよ!



この作品は、1984年のターミネーターの続編として製作されました。1991年のアメリカ映画です。パート1と同様に、脚本と監督がジェームズ・キャメロンです。もちろんこの作品もジェームズ・キャメロンの代表作だと思います。

ぜひ、DVDかブルーレイを購入して楽しんでみてください。

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 - 映画