Investigate Blog

お役立ち情報を深掘りしてご紹介いたします!

*

離島に移住して後悔しない!沖縄県の離島移住の際に失敗しない教本!

      2017/06/05

都会を離れて南の島でのんびり暮らしたい・・・・・私は都会に暮らしているわけではありませんが(笑)、ときには一人前に都会人気取りでこんな妄想をすることもあったりするわけです。
南の島といえば、沖縄県!
沖縄の離島暮らしなんてすてきですね。
とはいえ、いざ移住するとそれなりの準備・覚悟も必要でしょう。
さらに移住後、後悔しないかも不安ですよね。
というわけで、今回は沖縄県の離島への移住や、移住後の後悔、移住で失敗しないための準備などについて調べてみました。

スポンサードリンク

 

1.沖縄県の離島へ移住して後悔!?失敗例は?

移住とは、これまでの生活基盤を捨てて新しい土地で再び生活基盤を築いていくということ。

のんびり暮らすための移住とはいえ、生活基盤の再構築は一大事業!

失敗することもありますし、「移住しなきゃよかった」と後悔することもあります。

せっかくの移住で失敗や後悔をしないためには、先人の知恵に学ぶことが大切!

ということで、離島移住の失敗例を調べてみました。

①仕事がない、給料が安すぎた
沖縄県の時給は全国水準よりも安いです。
さらに求人数も少ない!
特に、働きながら移住暮らしをしたいという現役世代では、収入の問題は切実ですよね。
収入がなかったというのは移住失敗の代表例です。

②物価が高い
田舎=物価が安いというイメージがありますが、何でも空輸や船で運ばなければいけない沖縄県や離島は物価が高いです。
年金で移住生活のつもりが、年金だけでは日々の生活が成り立たないこともしばしば。
さらに、税金や年金の掛け金、保険、医療費、教育費、ここらへんは都会と変わりませんから、少々生活費が安くても、収入が少ないことはそのまま生活の困窮につながります。
また家賃についても、観光地でもある沖縄県や離島は決して安くありません。

③実家や介護問題
都会を捨てて離島に移住しても、実家や親の介護問題まで捨てることはできません。
手間をかけていざ移住したのに、つかの間の夢の暮らしを楽しんだ後、すぐに現実に引き戻されてしまうことになります。

④地域性や県民性になじめなかった
移住先の環境や人、ルールや習慣になじめないと移住を後悔します。
時間の感覚が違ったり(ルーズだったり、一日の活動時間が違ったり、宅配便の届く日数ですらストレスを覚えることも)、プライバシーの感覚が違ったり(プライバシーがない、反対に地域住民の輪に入っていけないことも)。
「これが当たり前」と思い込んでいる常識ですら、住む地域によっては当たり前ではありませんから、離島に住むときには常識を捨てる覚悟で臨まなければ、そこでの暮らしになじむことはできません。
さらに、掃除や消防団などの地域の活動や行事、祭りへの参加が負担になることもありますよね。
ここらへんは、今住んでいる地域の地域活動ですら負担に感じている方は、さらに負担の増す田舎や離島にはおそらくなじめないでしょう。

⑤沖縄県や離島に夢を見過ぎていた
外から見るのと、実際に中に入って見るのとではやっぱり違うもの、旅行で何度も訪れた離島であっても実際に暮らすとなると色々不便なことが出てきます。
「思っていたのと違う」「こんなはずではなかった」という後悔が生まれることも!
沖縄県も離島も、「天国」や「楽園」ではないということですね。
現実は厳しいです(´・ω・`)

 
【沖縄移住について語る、沖縄移住2年目の関西人(呼夢三線広め隊)】


 
離島に移住1
 

2.沖縄県の離島への移住を計画する際チェックすることとは?

まずは、お金の問題をクリアしておきましょう。

離島で仕事をしながら移住生活をしたい方、仕事を見つけるのが先決です。

仕事探しは移住する前でも始めることができるので、とりあえず仕事の目途が立ってから移住をしてください。

また、給料についても確認しておくこと。

移住後の仕事では生活費をまかなえなかったり、将来の貯蓄ができないこともあります。

そのとき、どうやって不足分を補てんするのか、補てんできる目途が立つまでは移住は先延ばしです。

年金や配当金、家賃収入があるから働かなくても移住暮らしができる♪という方、本当に今の年金や不労所得だけで移住暮らしができますか?

離島の生活費は案外高くつくものです。

甘い見通しは禁物!

もう一度、生活費を計算し直してください。

離島暮らしでは、移動手段の確保は必須です。

車がなければ生活できません。

運転免許のない方は移住前に取得しておくこと、車の用意も忘れずに。

持ち家の方、移住暮らしをするとき、自宅はどうしましょう。

売却か賃貸に出すか、家を空けたままにしておくのであればメンテナンスや維持にお金や手間がかかります。

自宅の処分方法、管理方法を考えておきましょう。

移住者の多くは、残りの一生を離島で過ごすわけではありません。

病気や介護、子供の学校、仕事など色々な理由でそのうち離島から出て行きます。

これから移住するあなたも、移住後いずれは離島をあとにする可能性が高いです。

自分の離島暮らしがどれほど続くか、離島を出て行くときの生活のあてはあるのか、移住暮らしやその後の生活についてある程度見通しを立てておきましょう。

いずれ地元に帰るのであれば、自宅は残した方がよいでしょう。

移住して終わりでなく、その後の生活を想像しておくことで、移住暮らしの失敗を回避することができます。

離島に移住2
 

3.沖縄県移住支援センターとは?

上記のような離島への移住の失敗例や移住するときのポイントや注意、さらに移住後の仕事や賃貸情報を調べるのにおすすめなのが沖縄県移住支援センターです。

公式サイトはこちら。

【沖縄県移住支援センター】
http://www.ryuukyuu.com/

移住に関するあらゆる情報が掲載されているので、移住に興味のある方、今まさに移住を計画している方はぜひ参考にしてください。

特に参考になるのが、沖縄ならではの事情や情報です。

賃貸一つ借りるのにも、沖縄県や離島と都会では事情が違うので、あらかじめ勉強しておいた方がよいですね。

また、移住支援サポート(有料)も利用することができます。

離島に移住3
 

まとめ

以上が、離島への移住の失敗例や沖縄県移住支援センターについてでした。

離島で夢の田舎暮らしをするためには、移住前にきちんと準備をしておくことが大切です。

移住は計画的に!

移住前から頭がお花畑ではだめです。

スポンサードリンク
Pocket
LINEで送る

 - 暮らし・生活・雑学