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豆腐の作り方!にがりの量は?にがりなしで豆腐ができる?お宝情報!

   

夏は冷ややっこ、冬は湯豆腐と、我が家の食卓に欠かせないお豆腐、特に冬の湯豆腐は体を芯から温めてくれます。
とてもおいしいですよね。
お豆腐といえば、スーパーで買ってくるのが一般的ですが、実は手作りすることも可能とのこと。
手作りということは食べ放題?
やったー(´艸`*)ということで、今回は豆腐の作り方やにがりについて調べてみました。
おいしい豆腐のコツはにがりの量にあるそうですよ。

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1.にがりとは?にがりの役割と量は?


にがりとは海水から塩をつくる過程でできる塩化マグネシウムを主成分とする食品添加物のこと。

豆腐の凝固剤として使用されます。

豆乳ににがりを加えることで、豆乳がかたまるのですね。

このかたまったものが豆腐です。

にがりは、その名前の通り、なめると苦いです。

豆腐を作るとき、興味のある方はなめてみてください。

にがりの量の目安は、豆腐2丁分(大豆2カップ分)に対し、20ccです。

・あらなみの本にがり100ml

豆腐の作り方1

2.手作り豆腐の作り方


【①】
洗った大豆を7カップの水に浸し一昼夜おく。

【②】
つけ水ごとミキサーにかける。

【③】
鍋に水7カップを沸騰させ、②を入れる。
沸騰するまでは強火、沸騰したら火を弱め7~8分、煮る。
こげやすいので木べらなどでかき混ぜながら煮てください。

【④】
さらし布で作った袋に③を入れしぼる。
しぼった液体が豆乳なので、しぼり液を捨てないでくださいね。
袋の中に残ったものがおからです。
ある程度しぼったら、2カップの水に袋ごとつけ、さらにしぼってください。

【⑤】
豆乳を弱火にかけ70~75℃に温める。
火を止めたら、にがり液(にがり20ccを水で5倍にうすめたもの)を加えます。
全体に行き渡るように鍋の中を2、3回ゆっくりかき混ぜます。
かき混ぜたら、蓋をして固まるまで待ちます(20~30分)。

・大野商店 ステンレス 手造り豆腐造り型/(レシピ付)

【⑥】
固まってきたら、固形部分を型(型にさらし布を敷いておくこと)に入れます。
蓋をしたら、その上に重しを載せ、しっかり固まるまで30分~2時間程度おいておきましょう。

・星野工業 手作り豆腐キット 12丁分にがり付き

豆腐の作り方/How to make Tofu | Home made tofu recipe

豆腐の作り方2

3.にがりなしで豆腐が作れる!?


ゼラチンや寒天を使えば、にがりよりも手軽に豆腐を作ることができます。

・ゼラチン豆腐
①豆乳330~350ccを中火にかける。
②ゼラチン5g(水大さじ2でふやかしておく)を鍋に加え、全て溶けるまでかき混ぜる。
③沸騰前に火を止める。
④容器に入れ、冷やす。

・寒天豆腐
①鍋に粉寒天4gと水300ccを入れ、火にかける。
②寒天がとけたら、豆乳500cc(常温)と塩少々を加える。
③ひと煮立ちしたら、容器に入れ冷やす。

寒天豆腐はぽこっとした食感、ゼラチン豆腐はゼリーのような滑らかな食感です。

豆腐の作り方3

まとめ


以上が、にがりの役割や手作り豆腐の作り方についてでした。

お豆腐が好きな方や、大豆や豆乳が自宅にたくさんあるという方は、にがりを購入して手作りしてみてはいかがでしょうか。

わざわざにがりを購入するのはちょっと・・・・・使いきる自信がないしという方はまずはゼラチン豆腐や寒天豆腐にチャレンジしてみるのがおすすめです。

ちなみに我が家は、にがりを常備しています。

豆腐作りのためでなく、便秘解消のために。

コップの水ににがりを数滴、これを飲むと便秘が治ります。

便秘気味の方は豆腐作りがてら、試してみてください(笑)

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