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妊婦さんの仕事によるストレス解消方法!ほど良く気持ちを上向きに!

      2017/05/31

最近は妊娠中も仕事を続ける方が多いですよね。
産前休暇をとれるのは出産予定日の6週間前から、それまでは妊娠中も普段通りの仕事を続けます。
とはいえ、妊娠中の身体は危険がいっぱい!
さらに妊娠中の仕事では普段以上にストレスがたまりやすいです。
ということで、今回は妊婦の仕事によるストレス解消方法について調べてみました。

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1.妊婦さんが仕事を継続する上で気を付けること

妊娠中の仕事では、とにかく心身に負担をかけないこと!

以下のような仕事や業務は控えます。

・一日中立ちっぱなし・歩きっぱなしの仕事
妊娠初期だけでなく、安定期も一日中立ちっぱなしの仕事は避けましょう。
特にお腹が大きくなり始める時期に一日中立ちっぱなし・歩きっぱなしの仕事は腰や骨盤に負担をかけ産後の身体の回復を遅らせてしまったり、下半身の血行不良やむくみを招きます。
さらに足元が見えにくいことによる転倒の危険もあります。

・長時間労働
勤務時間は短めに!
また貧血やお腹が張るなどの体調不良のときには、すぐに帰宅したり通院できるように、上司や同僚にサポートしてもらいましょう。
そのためには妊娠初期のまだお腹が目立たない時期から上司に妊娠していることを報告しておくことが大切です。
妊娠初期は見た目には妊娠していることがわからない一方、つわりや貧血で体調が悪化しやすく、流産のリスクも高いです。
妊娠初期に職場で必要なサポートを受けるためには、妊娠発覚後すぐに上司に報告しましょう。

・重い物を持つ
重い物を持ち上げたり運んだりする仕事や肉体労働は避けましょう。
妊娠中は10kg以上の荷物は持たない方がよいといわれています。

・身体が冷える仕事
屋外での仕事やクーラーの効きすぎた部屋、工場など身体が冷える仕事は避けましょう。

・人が多い時刻の通勤
満員電車や人混みを歩く通勤は妊娠中の身体には過酷です。
できるだけ満員電車や人混みは避けましょう。

妊婦の仕事によるストレス1
 

2.妊婦さんの仕事によるストレス解消法

妊娠中は普段以上に心身の疲労やストレスを覚えるもの、それでなくても妊娠中は体調不良やむくみ、イライラや不安感に襲われやすいのに、それに仕事のストレスまで加わるのですから、仕事をしている妊婦さんの疲労やストレスはとても大きいものです。

後に控えている出産という大仕事に心身ともに万全の状態で臨めるように、妊娠中のストレスはこまめに解消することが大切です。

妊婦さんの仕事によるストレス解消法をご紹介します。

 
①マッサージでリラックス!むくみや妊娠線の予防も
お風呂上がりにはマッサージオイルを使ったマッサージで心身ともにリラックス!
ストレスを解消しましょう。
お腹のマッサージは妊娠線の予防に、ふくらはぎのマッサージにはむくみ解消の効果もありますよ。
マッサージオイルは、あなたのお好きな香りのものを選んでくださいね。
妊娠初期などにおいに敏感になっているときには、無香料がおすすめです。

【ヴェレダ マザーズボディオイル(マタニティ ストレッチマークオイル)100ml】

【エルバオーガニックス STMオイル ラージサイズ(500mL) 】

 
②チョコレートやキャンディなど甘いものを食べてリラックス!貧血予防にも
仕事の休憩時間や、気持ちがイライラするときにはチョコレートやキャンディを食べて、糖質を補給!
疲労やイライラを解消しましょう。
貧血気味の方も、チョコレートやキャンディを持ち歩いておくとよいですよ。

 
③マタニティヨガで適度に運動
妊娠中の適度な運動はストレス解消効果があります。
マタニティヨガがおすすめです。

 
【小さな命の応援団 簡単マタニティーヨガ】


 
妊婦の仕事によるストレス2
 

まとめ

以上が、妊娠中の仕事によるストレス解消方法についてでした。

妊娠中のストレスは、ためこまずにこまめに解消してください。

また、妊娠中は妊娠前と同じペースで仕事をすることはできません。

周囲の手を借りながら、仕事を上手にセーブしてくださいね。

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