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睡眠の質を向上させる寝具とは?より良い眠りの方法はまずは寝具!

   

睡眠の悩みは尽きません。
昔から金縛りが多いのですが、ここ数年は歯ぎしりに悩み、最近は寝つきが悪いのに朝はすっきり目覚めるというね……まだ20代です…(´・ω・`)
睡眠時間が足りない分、せめて、睡眠の質を高めたいもの。
ということで、今回は睡眠の質を向上させる寝具について調べてみました。

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1.質の高い睡眠とは?睡眠が身体に与える好影響とは?睡眠の質が悪いと?


質の高い睡眠とは、体も脳も十分な休息をとれる睡眠のこと。

睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠の二種類があり、睡眠中はノンレム睡眠とレム睡眠が交互に訪れます。

ノンレム睡眠でしっかり脳を休めることが質の高い睡眠につながります。

質の高い睡眠では、脳がリフレッシュした状態で朝を迎えることができるので、目覚めすっきり!日中も勉強や仕事に集中することができます。

また、睡眠中に新陳代謝も活発に行われるため、美肌効果も!

眠りが浅い(夢を見る、金縛りになる)と、ノンレム睡眠の時間が短いので、脳を十分に休めることができません。

このような質の悪い睡眠が続くと、日中の集中力の低下・イライラ・ぼーっとする・抑うつ・食欲低下・免疫力低下などの心身の不調があらわれます。

成長期の場合、成長ホルモンの分泌量が減少します。

また、目覚めの際、眠りの深いノンレム睡眠から一気に覚醒すると寝起きが悪くなります。

すっきりとした目覚め、さわやかな朝を迎えるためにノンレム睡眠からレム睡眠を経て目覚めることが大切です。

睡眠の質を向上させる寝具1

2.睡眠の質を向上させる寝具とは?


睡眠の質は睡眠時間や精神状態にも左右されますが、寝具も睡眠の質に大きな影響を与えます。

睡眠の質を向上させる寝具を選びましょう。

寝具の選び方のコツをご紹介します。

①かけ布団、敷布団
良質な睡眠には、布団の中の温度が33℃湿度は50%がベストだといわれています。
季節や室温に合わせて、かけ布団や敷布団を選びましょう。
かけ布団ではさらに、保湿性・吸湿放湿生・軽さ、敷布団では軽さの代わりに硬さ・クッション性に注目して選んでください。
私は、柔らかい敷布団だと腰が痛くなるので、いまだに小学生の頃の敷布団を愛用、すっかり煎餅布団になってしまいましたが、この硬さがちょうどいいです。
特に腹筋や背筋の少ない女性では柔らかい敷布団よりも硬めの方がおすすめです。

②毛布
毛布は肌触りがよいものを選びましょう。
敷布団にシーツ代わりにかけるのであれば、吸湿性が高く(汗をよく吸う)摩擦の少ない綿毛布がおすすめです。
羽毛布団の上からかけるのなら、保温性抜群のウールの毛布などがおすすめです。

③枕
枕選びは運命の相手を探すよりも難しい、とか何とか。
私は枕を使わないので枕選びの難しさはいまいちわからないのですが(笑)、家には家族に打ち捨てられた枕が何個もあります。
枕を選ぶときは、まずは高さに注目!
枕は、首と敷布団の間に生じる隙間にきちんとはまる高さがベスト、女性では3.0cm、男性では4.0cm前後が平均的な枕の高さです。
購入した枕の高さが微妙に合わないというときには、タオルを巻いて高さ調整をするとよいですよ。

自宅で簡単!!枕の高さの合わせ方

睡眠の質を向上させる寝具2

まとめ


以上が睡眠の質や寝具選びについてでした。

睡眠の質が悪い方、まずは寝具を整えて、良質な睡眠をとれる環境を作りましょう。

季節や地域にもよりますが、寝室や寝具のベストな環境はエアコン(クーラー)なしで熟睡できる温度や湿度です。

寝具に合わせて、寝室の環境も整えてくださいね。

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