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映画は凄い!名作の中の名作!「ショーシャンクの空に」必見です!

      2017/09/10

私のおすすめの名作映画を紹介します。
今回は「ショーシャンクの空に」です。
大好きな作品は数えきれないほど多くありますが、「ショーシャンクの空に」は非常に素晴らしい名作です。
 

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1.瞬時に広がる開放的な映像

スティーヴン・キングの小説は映面化が難しいです。

大作の場合はなおのことそうなってしまいます。

超自然的な力をもつ巨大な悪に対して普通の人々が戦いを挑む―キングはしばしばこういう主題を選び、驚異的な量の言葉を酷使してその戦いを描き出します。

その文章は、読者ひとりひとりの脳裡に鮮明な映像を呼び起こすのです。

彼の作品が映画にしづらいのはそのためだと考えられます。

彼の読者は映画化された作品を見るたび、なんだ、こんなチャチな映像なのかと失望してしまう人が多いのです。

しかし、逆にいいますと、キングの小説には映画として成功しているものが少なくありません。

「スタンド・バイ・ミー」もそうでしたが「ショーシャンクの空に」もその代表作です。


 
 

2.ストーリー

主な舞台は、1947年から1966年にかけてのショーシャンク刑務所です。

主人公は、妻と愛人をあやめた罪で終身刑を言い渡された銀行員のアンディ(ティム・ロビンス)です。

彼はそこで、20年前から刑務所にいるレッド(モーガン・フリーマン)という囚人と親しくなります。

監督のフランク・ダラボンは、残酷な所長や野蛮な看守の行状をからませつつ刑務所内部の20年という時間を、じつに手堅く描き出していきます。

こまかいカット割りを避け、いくつかの小道具を使って時間の経過を表し・・・・・なかでも秀逸なのは、狭い場所かから広い空間へて、肉体や精神が解き放たれていくときの瞬間的切り替えです。

これは気持がいいです。

「ショーシャンクの空に」がべたつかない後味を獲得できたのは、この開放的な映像の功績といえるのでしょう。




 

最後に

この映画は、1994年のアメリカ映画です。

監督・脚本ともにフランク・ダラボンです。

142分間の映画ですが、まさに、時間いっぱい映画の世界に引き込まれてしまいますよ。

おすすめです。

ぜひ、DVDかブルーレイを購入して楽しんでみてください。
 

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 - 映画