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喉の奥がかゆいし咳が止まらない!考えられる原因と対処方法一覧!

      2017/05/31

喉の奥がかゆいし咳が止まらない!
風邪かな?カラオケで歌いすぎたかな??それともお酒の飲みすぎ!?人によっては心当たりがあれこれあるかもしれませんね(^^;)
今回は喉の奥のかゆみや咳の原因と対処方法についてご紹介します。

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1.喉の奥がかゆい!原因①ウイルスや細菌感染

喉の奥がかゆいし咳が止まらないとき、まず考えられるのが風邪などの感染症による喉の炎症です。

喉がかゆいというのは風邪の中でも初期の症状なので、今のうちに安静にして、症状が重くならないように気を付けましょう。

風邪以外では、副鼻腔炎が原因のこともあります。

鼻と喉はつながっているので、副鼻腔内の細菌が喉にうつってしまうのです。

ウイルスや細菌感染のときは喉の保湿が大切です。

喉の粘膜が乾燥すると、ウイルスや細菌に対する免疫力が低下します。

【原因①ウイルスや細菌感染への対策】

【①】マスクを着用し、喉の乾燥を防ぐこと。
特に乾燥するときや就寝中にはこちらのマスクがおすすめです。

のどぬ~る ぬれマスク 立体タイプ 無香料 普通サイズ(3組)

【②】喉スプレーなどで、喉を保湿すること。

ディアポピー のどスプレー(30mL)

【③】加湿器を使うこと。

【④】うがいで、喉を清潔に保つこと。
うがい薬を使ったり、塩水や緑茶でうがいをすると殺菌力が高まります。

新コルゲンコーワ うがい薬ワンプッシュ 200ml

 
【うがいの仕方】

【⑤】免疫力を強くするビタミンC(野菜、果物)や粘膜を強くするビタミンA(緑黄色野菜、レバー、チーズ)を意識して食べること。

また、鼻が詰まることで鼻呼吸から口呼吸になると、喉が乾燥してしまいます。

鼻うがいや鼻炎薬で鼻水・鼻づまりを解消することで、喉の奥のかゆみや咳をとめることができますよ。

喉の奥がかゆいし咳が止まらない1
 

2.喉の奥がかゆい!原因②アレルギー

花粉症やハウスダストアレルギー、食べ物による口腔アレルギーで喉の奥がかゆくなったり、咳やくしゃみが止まらなくなることがあります。

アレルゲンが喉の粘膜にはりつくことで、アレルギー反応がおき、喉の粘膜が腫れたりかゆくなるのですね。

咳やくしゃみは、喉のかゆみとは関係なく、鼻のアレルギー反応で起こっていることもあります。

アレルギーによる喉のかゆみでは、アレルゲンを喉の粘膜に付けないことが大切です。

【原因②アレルギーへの対策】

【①】マスクを着用し、アレルゲンが喉の入るのを防ぐこと。

【②】ハウスダストアレルギーの方は、こまめに掃除、部屋の換気をすること。

【③】うがいをすること。

【④】鼻うがいも忘れずに。
鼻からアレルゲンが侵入するのを防ぎます。
また、鼻水・鼻づまりを解消すれば口呼吸をしなくなるので、喉に花粉やハウスダストが入りにくくなります。

【⑤】喉の奥がかゆいときには、アレルギー用の喉スプレーを使ってみてください。

カイゲン スロナースのどスプレー25ml

喉の奥がかゆいし咳が止まらない2
 

3.喉の奥がかゆい!原因③咽喉頭異常感症

風邪が治ったのに喉の奥がかゆく咳が取れない、花粉症の季節が終わったのに……といいうときは、喉の粘膜が過敏になっているために喉の奥がかゆい・咳が止まらないという症状が出ていることがあります。

ストレスや喉の使いすぎが原因のことも。

【原因③咽喉頭異常感症への対策】

咽喉頭異常感症のときは、ストレスを和らげ、喉を気にしすぎないことが大切です。

気にすれば気にするほど、かゆみや咳が気になりますよ。

かゆみが気になるときは、のど飴や飲み物でかゆみをまぎらわすのもおすすめ!

温かいはちみつレモンやジンジャーティーには、喉の粘膜を優しく保護する効果があるので、飲んでみてください。

いつまで経っても喉の奥のかゆみや咳が取れないときには、耳鼻咽喉科を受診してください。

喉の奥がかゆいし咳が止まらない3
 

4.喉の奥がかゆい!こんなときは病院へ

喉の奥がかゆみや咳が一か月以上にわたって続く(花粉症の季節や通年性アレルギーは除いて)ときには、以下の病気が考えられます。

いずれも病院での治療が必要なので、耳鼻咽喉科や内科を受診してください。

・咳喘息、アトピー咳嗽
気道の慢性的なアレルギーです。
重い喘息やアナフィラキシーショックを起こすことがあるので注意が必要です。
いつもの花粉症よりも重い、特定の食べ物を食べたとき喉の奥が猛烈にかゆくなる・咳が止まらないというときには、耳鼻咽喉科を受診してください。

・胃食道逆流症
消化液が喉の粘膜を傷つけていることがあります。
喉のかゆみや咳に加えて、胸やけなど胃の不調があるときには、内科を受診しましょう。

・肺がん
一刻も早い治療が大切です。

・マイコプラズマ肺炎
痰が絡む咳が出るときには肺炎の可能性があります。

・COPD
咳、痰に加えて、呼吸困難を起こすときはCOPDの可能性あり。
特に喫煙歴のある方は注意してください。

・肺結核
微熱や痰が絡む咳が出ます。
血の混じった痰が出たら、症状は深刻!一刻も早く病院を受診しましょう。

喉の奥がかゆいし咳が止まらない4
 

まとめ

以上が、喉の奥がかゆみや咳が止まらないときの原因や対処方法についてでした。

いずれの原因でも気を付けたいのが、喉の乾燥防止です。

喉の粘膜が乾燥すると、炎症やかゆみが起きやすいので、マスクや加湿器を使って喉の保湿ケアを心がけましょう。

鼻水や鼻づまりで鼻呼吸ができないときは、喉のケアに加えて、鼻のケアも行いましょう。

口呼吸を鼻呼吸に戻すだけで、喉の負担が軽くなります。

喉の奥のかゆみや咳が長引くときには、深刻な病気の可能性があります。

病院を受診してください。

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