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マンションの騒音苦情の文例!円満・平穏に相手と良好な関係を維持!

   

マンションの住人同士で起こりやすいトラブルの一つが騒音問題!
毎晩、お隣さんや上の階から夜中遅くになっても聞こえてくる音や窓を閉めきっても聞こえてくる大きな音に悩まされている方は多いのでは?
苦情を言いたいけれど、直接言うのは怖い、今後のご近所付き合いをしづらくなる、管理組合は対処してくれないし、といった悩みを抱えている方もいるでしょう。
ということで、今回は手紙で騒音の苦情を入れるときの書き方や文例についてご紹介します。

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1.マンションの騒音問題を解決する方法とは?


マンションの騒音問題を解決する方法は大きく分けてこの三つです。

①管理組合や自治会、管理会社に解決してもらう


住人同士、直接騒音を言ったり言われたりすると、角が立ちますよね。

こんなときには管理組合や自治会、管理会社に間に立ってもらうのがよいです。

管理組合の方から騒音主に注意してもらったり掲示板に「騒音注意」の貼り紙をしてもらうとよいでしょう。

ただ、管理組合や自治会が機能していない、住人同士のトラブルに介入しない管理会社では、この方法は効果的ではありません。

「それは大変だったね。今度、本人に注意しておくね~」と言うだけで、何の対処もしてくれないまま、うやむやにされてしまうのがオチです。

②相手に直接言う


相手に直接言う、相手の部屋に訪問して苦情を入れるという方法は、相手が常識のある人の場合は一番効果的ですが、そうでないときには危険です。

逆恨みや仕返しをされたり、女性の場合は部屋に連れ込まれてしまうことがあります。

この方法をとる前は、相手の人柄や家族構成(子供がいるのか、一人暮らしなのかなど)を確認してください。

③手紙で苦情を入れる


これが最も無難な方法でしょう。

管理組合や管理会社に対処してもらうにしても、または相手に直接言うときにも、まずは手紙で苦情を入れましょう。

もしかしたら、相手はあなたが騒音に困っていることに気付いていないかもしれませんしね。

そのときは手紙で「お宅の音に困っています」と伝えるだけで、悩みが解決します。

手紙で苦情を入れても、相手が一向に改善してくれないときは、次の方法を検討してください。

騒音トラブル対処法どうすればいいの?

マンションの騒音苦情の文例1

2.騒音苦情の手紙の書き方!文例とポイント解説!


騒音苦情の手紙では、出だしから喧嘩腰になってはいけません。

まずは穏便に、できればあなたの方が下手に出て「お願い」の形で書きましょう。

「迷惑している」「非常識だ」「法的措置をとる」など、相手の気持ちを刺激するような文言は使ってはいけません。

騒音の場合は、相手は全くの無自覚のことが多いです。

そんな相手に対して、「迷惑している」「非常識だ」など相手のメンツやプライドを傷つける手紙を出すと、相手の怒りや恨みを買ってしまいます。

「常識的で善良な一市民、他人に迷惑をかけたことなんて一度もない」という相手のプライドを傷つけない手紙を書きましょう。

文例はこちらです。

「はじめまして、303号室の○○と申します。
本日このようなことでお手紙を差し上げるのはとても申し訳ないのですが、実は○○様の飼っている犬の鳴き声で私どもの子が泣いてしまいます。
できましたら、夜の間は窓を閉めていただくことは可能でしょうか。
私どもの子はまだ1歳で犬がこわいのです。
もう少し大きくなりましたら今ほど犬をこわがらなくなると思うので、しばらくの間、ご理解いただけると幸いです。
私どもの子の泣き声や騒音で○○様にご迷惑をおかけしている今、このような手紙を差し上げるのは、大変恐縮しております。」

または、

「こんにちは、303号室の○○と申します。
本日このようなことでお手紙を差し上げるのはとても申し訳ないのですが、実は○○様宅の音楽の音量が原因で夜眠れない日が多くなっております。
近頃では、不眠が原因で日中の体調がすぐれない日も多くなってきました。
○○様の事情もおありだとは存じますが、私どもの事情を御汲み取りのうえ、できましたら夜10時以降は音量を下げるなどの防音の処置をしていただくわけにはいきませんでしょうか。
一方的なお願いで恐縮ではございますが、ご理解いただければありがたいです。」

こんな感じで、下手に下手に、苦情を入れるというよりも「申し訳ありませんがお願いごとを聞いていただけませんか」という文面で相手に騒音を控えるように訴えるとよいですよ。

相手が常識のある人なら、この手紙の文面でも、気を付けてくれるはずです。

もう少し強く、騒音苦情を訴えたいときには、こんな文面がよいでしょう。

「303号室の○○と申します。
本日は○○様宅の騒音の件で、お手紙を差し上げることにいたしました。
○○様宅から毎晩、大音量の音楽が聞こえてきます。
日によっては明け方近くまで音楽が聞こえてきて、私どもは夜も眠れません。
○○様の事情もおありだとは存じますが、私どもの事情を御汲み取りのうえ、夜10時以降は音量を下げるなどの防音の処置をしていただきますようお願いいたします。」

「騒音」という文言を入れると、あなたが迷惑しているということを相手に強く訴えることができます。

ただ、このような手紙を差し出すときにも、冷静かつ丁寧な文章を心がけてください。

感情に任せて、相手の悪口を書かないようにしましょう。

マンションの騒音苦情の文例2

まとめ


以上が、手紙で騒音の苦情を入れるときの書き方や文例についてでした。

騒音苦情を入れるときの参考にしてください。

一人で苦情を言いにくいときには、お隣さんなど同じ騒音被害にあっている人を仲間にして、一緒に対処するとよいですよ。

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