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洗濯物が乾かない時ドライヤー/扇風機を利用し乾燥!その秘技とは?

      2017/05/30

乾燥機がない我が家、雨や雪の日が続くと室内干しの洗濯物が部屋の中に溢れかえります。
うっとうしいし、湿ったタオルに黒い点々が……そのうち畳みや襖にまでカビが生えそうで怖い(´;ω;`)
洗濯物の臭いも気になります。
室内干しの洗濯物をちゃっと短時間で乾かす方法はないかしら。
ということで、今回は洗濯物が乾かない時ドライヤーや扇風機などを利用して乾かす裏技を調べてみました。

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1.ドライヤーで乾かす裏技

まずは室内干しの洗濯物をドライヤーで乾かす方法です。

用意するものは大きめのビニール(ごみ袋)とドライヤーです。

袋の角2か所をはさみで切り落とし、洗濯物を袋に入れます。

あとは、袋の口にドライヤーを当てて……詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【洗濯し濡れたTシャツを10分で乾かす方法!裏技!乾かなくても安心】
http://g2015graman.top/archives/1666.html

この方法は、2、3枚の洗濯物を短時間で乾かしたいときに便利な方法ですね。

10分程度で乾かすことができます。

ただ、1日分の洗濯物や家族分の洗濯物など、大量の洗濯物には向きません。

やってもよいですが、手間と電気代が心配(´・ω・`)

洗濯物が乾かない時ドライヤー1
 

2.大量の洗濯物を乾かしたいときは?

大量の洗濯物を乾かしたいときには、まずは干し方が大切です。

室内干しでは以下のポイントに気を付けながら、洗濯物を干してください。

【ポイント①】
洗濯物同士は10cm以上あけること。

【ポイント②】
一度に大量の洗濯物を干すのではなく、何回かに分けて洗濯し干すこと。
洗濯物が密集しないので、早く乾き、臭いもつきにくいです。

【ポイント③】
風の通り道を確保すること。

【ポイント④】
部屋の真ん中に干すこと。
窓際や壁際では通気性が悪いです。

【ポイント⑤】
脱水をいつも以上にしっかりかけること。
特にバスタオルや厚手のパーカーなど、乾きにくく丈夫なものは、しっかり脱水してください。

【ポイント⑥】
洗濯物の下に丸めた新聞紙を置くこと。
新聞紙が湿気を吸い取ってくれます。
 
【新聞紙を丸めてポン!室内干しの洗濯物を早く乾かす方法】

【ポイント⑦】
パーカーなど乾きにくいものは太めのハンガーで干すこと。
生地同士がはりつかず、服の中に隙間ができるので、乾きやすいです。

【ポイント⑧】
乾きにくい服やズボンは裏返しで干すこと。
布が重なっている部分を露出することで乾きやすくなります。
ズボンはこんなもので干すと、風の通り道ができるので早く乾きます。

洗濯バサミ つながるピンチ 6P

【ポイント⑨】
パーカーなどフード付きの服は逆さまに干すか、フードを広げて干すこと。

【ポイント⑩】
除湿機やエアコンをつけること。

 
上記のポイントに加えて、扇風機やアイロンを上手に利用すると、さらに乾くまでの時間を短縮することができます。

【裏技①】
扇風機は洗濯物に当てるのではなく、洗濯物と洗濯物の間、風の通り道に当てる。
こうすることで、たまった湿気を逃がすことができます。

【裏技②】
洗濯物を干す前にアイロンをかけること。
洗濯物を温めることで、洗濯物から水分が蒸発しやすくなります。
また雑菌を消滅させることができるので、室内干しの臭いも防止できますよ。
しわもつきにくいです。

【裏技③】
時々、ドライヤーで洗濯物を温めてあげると、早く乾きます。

洗濯物が乾かない時ドライヤー2
 

まとめ

以上が、洗濯物が乾かない時ドライヤーや扇風機、アイロンなどを利用して乾かす裏技についてでした。

室内干しの洗濯物を早く乾かしたいときは、まずは通気性を確保しましょう。

風の通り道を意識しながら、洗濯物を干します。

ドライヤーやアイロンを使うときには、洗濯物を焦がさないように注意してください。

特に、ノリをつけた洗濯物にアイロンをかけると焦げやすいので要注意です。

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