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天橋立!股覗きの場所は?絶好のビューポイントを地図で紹介します!

      2017/05/29

日本海宮津湾には日本三景の一つ、天橋立があります。
幅20m~170m、全長3.6kmの砂嘴で、8000本の松が植えられています。
天橋立には日本三景であることともう一つ、イザナギが天へ通うために作ったものという伝説?言い伝え?もあります。
丹後国風土記にこの話はのっているそうです。
ということで、天橋立に行ったらぜひ股の間から天橋立を見てみてください。
天地が逆転し、まるで天橋立が天に向かって伸びているように見えます。
今回は、天橋立の股覗きスポットについてご紹介します。

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1.昇龍観(股覗き観)

笠松公園から天橋立を(北から南に天橋立を)見ます。

股覗きスポットはいくつかありますが、ここが股覗き発祥の地!ぜひ立ち寄ってみてください。

 
【天橋立.傘松公園から昇龍観】

笠松公園へは、ケーブル(リフト)で登ります。

府中駅からケーブルに乗ってください。

ケーブルの料金は、大人330円(往復660円)小児170円(330円)です。


 
天橋立1
 

2.飛龍観

天橋立ビューランドから天橋立を(南から北に天橋立を)見ます。

すると、天橋立が天に昇る龍のように見えることから、ここからの眺めを飛龍観というようになりました。

一番人気の股覗きスポットかもしれませんね。

 
【「天橋立」天橋立ビューランドから】

天橋立ビューランドへはリフト(ケーブル)で登ります。

料金は往復で大人(中学生以上)850円、小人(小学生以下)450円です。

天橋立ビューランドには駐車場はありませんが、リフト乗り場周辺には有料駐車場があります。

収容台数も十分な数、ありますので、自家用車の方はそちらを利用してください。

天橋立ビューランド
http://www.viewland.jp/hiryukan/


 
天橋立2
 

3.雪舟観

獅子崎稲荷神社の上にある雪舟展望台から天橋立を(東から西に天橋立を)見ます。

この眺めは、雪舟が絵に描いた天橋立(天橋立図)と同じです。

雪舟も同じ場所から天橋立を見ていたのかもしれませんね。

 
【天橋立の雪舟観から(獅子崎から)】

ちなみに、天橋立図はこんな絵です。

雪舟展望台からの眺めと見比べてみてください。

京都国立博物館
http://www.kyohaku.go.jp/jp/syuzou/meihin/suibokuga/item01.html

雪舟展望台へは、稲荷山神社から歩いてのぼります。

10分程度歩くと展望台に到着します。

4月中旬~下旬はみつばつつじも楽しめます。

登り坂は苦しいけれど、お花見をしながら登れば、苦しいのも忘れてのぼることができそうですね。


 

4.一字観

大内峠一字観公園から天橋立を(西から東に天橋立を)見ると、天橋立が漢字の「一」の字に見えます。

 
【大内峠からの天橋立一字観】

大内峠一字観公園へは車で行くのが便利です。

公共交通機関だと、最寄りの天橋立駅(北近畿タンゴ鉄道)からもタクシーで約20分かかります。

大内峠一字観公園には無料駐車場もありますよ。

また、大内峠一字観公園の入場料は無料です。


 
天橋立3
 

まとめ

以上が、天橋立の股覗きスポットについてでした。

天橋立を先まで渡ったら、今度は股覗きスポットへ!

天に昇る天橋立を堪能してくださいね。

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