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映画は最高!エグゼクティブ・デシジョンのスリルは目が離せないぞ!

   

私の大好きな名作映画をご紹介します。今回は「エグゼクティブ・デシジョン」です。スリルとサスペンスで目が離せませんよ。

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映画の概要

飛行機はサスペンスの道具になりやすいものです。特に悪の組織に乗っ取られた飛行機ならば、なおのことそうですね。

では、アラブの悪の組織に乗っ取られたジャンボ旅客機が、人体に甚大な悪影響を及ぼすガスが大量発生する物質を積んでワシントンDCに向かっているとしたらどうなるのでしょうか。

しかも悪の組織は人質の解放と巨額の身代金を要求するだけでなく、場合いによっては自らの命を絶つことも辞さない構えを見せているのです。

『エグゼクティブ・デシジョン』はこんな状況をサスペンスの基本に設定しているのです。もちろん、アメリカ国防総省は対策に頭を悩ませます。

考えられる解決法は、極端にいうとふたつしかないのです。四百人の乗客もろとも旅客機ごと着陸前に消し去ってしまうか。あるいは・・・・・・巡航中のジャンボ旅客機に特殊部隊を潜入させて、秘策を用いて悪の組織を倒してしまうかです。

そんな無茶な、と思いますでしょうが、そこがアクション映画の楽しいところなのです。同時に、ここから先が知恵と工夫の見せどころなのです。

特殊部隊はどうやって空飛ぶ機内に潜入するのでしょうか。潜入できた場合は、どのように悪の組織と戦うのでしょうか。そもそも旅客機の内部に、特殊部隊が身を隠す場所はあるのでしょうか。

編集術が秀逸なサスペンス

監督のスチュァート・ベアードは、卓抜な編集術(彼は優秀な映画編集者だった)を用いて、132分の長丁場を一気に駆け抜けさせます。しかも彼は無駄な流血や心理描写を省いてしまい、特異な空聞に観客を誘導するのです。

渋い俳優(デヴィツド・シュシュやオリヴァー・プラット)が脇を固めたこともあって、この映画は味のある緊迫感を漂わせています。



最後に

まあ、2時間を超える上映時間ですが、まるで、目を離す隙がありません。緊迫感が大好きな方にはおすすめですね。主役のカート・ラッセルの演技もいい味を出しています。

この映画は、1996年のアメリカ映画です。監督はスチュアート・ベアード、脚本がジム・トーマス、ジョン・C・トーマスです。

おすすめです。ぜひ、DVDかブルーレイを購入して楽しんでみてください。

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