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星座の神話!恋にまつわるエピソードを紹介!おぼえておくと絶対得!

   

夜空の下、恋人と二人っきり、見上げれば満天の星…………とてもロマンチックですよね(´艸`*)
私もいつかはこんなシチュエーションを経験してみたい!
ということで来るべきデートのために、星座の神話を調べてみました。

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1.カシオペア座にまつわる神話


私が、見つけられる星座はオリオン座とカシオペア座、このうちカシオペア座にはこんな神話があります。

カシオペアの娘アンドロメダはたいそう美しい娘で、その美しさは神にも勝ると……これは母親のカシオペアが言ったことですよ。

しかし、この不敬なカシオペアに激怒した神はアンドロメダを怪物の生贄に!

波の打ち寄せる岩にアンドロメダをしばりつけてしまったのです。

あらら、これは大変(; ・`д・´)でも大丈夫、美人には王子様がつきものです。

生贄にされたアンドロメダのそばを通りかかったのがメデューサ退治をしたばかりのペルセウス。

ペルセウスは、怪物にメデューサの首を見せて、怪物を石にしアンドロメダを見事救出しました。

その後は、アンドロメダはペルセウスの妻になりました。

めでたしめでたし。

これはけっこう有名な神話かな。

沈むアンドロメダ銀河とカシオペア座と北極星

星座の神話1

2.こと座といえば織姫?ギリシア神話では?


こと座といえば、日本では織姫と彦星の話が有名ですよね。

1年に1回、七夕の夜しか会えないという話です。

ギリシア神話では、こと座は琴の名手オルフェウスの琴だといわれています。

オルフェウスの妻エウリディケが毒蛇にかまれ逝去してしまいます。

オルフェウスは妻を連れ戻すために妻のあとを追って黄泉の国へ。

このあたりの話は日本の神話でもよく似た話がありますよね。

いざなぎといざなみの話です。

黄泉の国でオルフェウスは「今ひとたび妻を帰させたまえ」と琴を弾きます。

その美しい音色に感動した冥土の神プルートンは「地上に出るまで妻を振り向いてはならぬ」とオルフェウスに言い聞かせ、エウリディケを返してくれたのです。

オルフェウスはエウリディケと一緒に地上の道をたどります。

やがて、出口から光が見えてきます。

そして、やめときゃいいのにオルフェウス、振り返って妻を見てしまいました。

あーあ、せっかくプルートンが返してくれたのにね。

エウリディケは黄泉の国へ引き戻されてしまいました。

このとき、エウリディケはオルフェウスの名を呼び続けていたそうです。

再び妻を失ったオルフェウスは、自暴自棄になり祭りでの琴の演奏を断ったために、琴もろとも川に投げ込まれてしまいました。

「見るな」と釘を刺されると見たくなるのが人の性ですが……オルフェウスもいざなぎの命ももう少し我慢していればよかったのに(´・ω・`)

夏の大三角と星座

星座の神話2

まとめ


以上が、星座にまつわるロマンチックな、いやそうでもないかな(^^;)、恋愛の神話についてでした。

ギリシア神話って調べてみると、「……」なエピソードが多いですね。

神様の恋愛事情も意外とドロドロ、神様も大変です。

こと座は夏の星座ですね。

キャンプや天体観測の夜に見つけてみてください。

カシオペア座は北の空に一年中見ることができます。

ということで、星空の下、ロマンチックな神話の話で、さらにデートを盛り上げたいと思います。

もう妄想はばっちりなので、あとは実践あるのみなのですが……そこがなかなか難しいですね(;´∀`)

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